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2008年4月のアーカイブ

アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者

アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者』を予約しました。

自分で言うのもなんですが先日ブログで書いた「日本のIT業界に足りないもの」のエントリーの内容もおそらく近いコンセプトが含まれているんじゃないかなと感じてます。
なんだかんだでライフスタイルの中心にAppleとGoogleをおいている自分にとって、届くのが非常に楽しみです。

JavaScriptのスーパーマリオ

普段身近なJavaScriptでもこれだけできるんだー。といういい例。
(いや、決してJavaScriptができない言語だという意味じゃないですよ)
実用的かどうかは別として、プログラマにもこういう遊び心が重要ですよね。
[JS]わずか14KBのJavaScriptで動作するスーパーマリオ by colis
jsmario.png nihilogic: Super Mario in 14kB Javascript
矢印キーで操作。Ctrlキーを押すとジャンプできます。
システム開発を行っているヒトにしてみると「こんな無駄なことを」なんて感じるのかもしれませんが、逆にマリオだってれっきとしたプログラムだということを感じさせてくれます。
むしろプログラムだということを感じさせずにこれだけ世界の人間のココロをつかんでいるんですから、システムの裏側むき出しの使いづらいサービスに比べたらずっと偉大かも。

日本のIT業界に足りないもの

新卒採用の面談をしているなかで、僕が海外の大学に言っていた事を話して飛んで来た質問は
「日本と海外のIT業界での違いは何ですか?」
なんてことでした。
市場も違うしいろいろな面で違いもあれば共通点もあると思うんだけど、ずっと感じてるのは考え方が「sexy」(別にエロイ意味じゃないですよ/苦笑)かどうかということ。
sexyということばにはいわゆる「色っぽい」とかっていう意味がある訳だけど、Webサービスがすごく好きな僕にとって、遊びゴコロがあったり、デザインがすごくシンプルで研ぎすまされていたり、コンセプトがしっかりしているものが「色っぽく」見える訳です(伝わるかな、、、汗)。
日本は良い意味でも悪い意味でも「モノづくり」の国なので、高・多機能なものをつくれても、しっかりかっちりしすぎていて、なんだか「業務改善システム」の用並べリングが似合いそうなイメージの方が個人的には多い気がします。
それに比べて米Apple社の作るものは言うまでもなく毎回sexy。
この差がテクノロジーに対する柔軟性や考え方、しいてはまわりまわって企画・開発力の違いになるんじゃないかなと。
何でも飽和している現代社会なので、今後艶やかな魅力を持つモノを創り出したり、どんどん関わっていこうと考えてますので、是非、興味のある方は一緒に日本を変えていきましょう(笑)。

新年度ですね。

さて、相当更新がおろそかになっていました。
忙しかった、というのもあるんですが、なかなか息を抜く機会がなかったので半ば意図的に少しお休みをいただいていたイメージでしょうか。
週末は寒かったですが今日は晴れでちょうど上半期が終わったうちの会社にも新入社員が入ってきました。
思えば僕自身もちょっと前まで学生で、その頃は今のような海外のテクノロジーを扱うような仕事へのイメージはなかったですね。
それでも学生の頃からずっと意識していたことばは
「creativity」
「communication」
これらがしっかり自分の中に居座っているからこそ、SEMやったり、、デザインしてたり、マーケティング戦略作ってたりといろいろやっても自分の居場所を見つけてパフォーマンスを発揮できる気がします。
「軸」って大事、と改めて思った瞬間でした。

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