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2008年9月29日
インテル - ガッサク。×YOU
クリエイティブには「アソビ」がないといけないといわれる。
人間ガチガチに考えているときよりも遊んでいるときのほうが
発想力が豊かになるから。
インテルから人のクリエイティビティに訴えかける企画がスタートしています。
「気軽にあそんで、ちゃんと作品ができあがる」ことをコンセプトにした、 だれでも簡単に楽しめるツールで、あなたの中にあるクリエイティビティが PCを通じて形になっていくドキドキを体験してみてください。 (ガッサク。ウェブサイト)」
第一弾は誰もが昔一度は遊んだことがある「パラパラマンガ」を
簡単に作成できるツールで作って遊んじゃおうという企画。
YouTubeにブランドチャンネルまで用意されていて、例にもれず
コンテストまで行われています。しっかりしたクリエイターとの
コラボレーションというところも気合入ってますね。
インテルが伝えたいのは「発想力、発想の転換」。
それをインテル側が表現するだけじゃなく、ユーザーにも
実際に体験、表現、共有してもらうことでコンセプトを
ユーザーに「とけこませる」ことを狙っているんでしょう。
テクノロジーを使ったプロモーションは、ブログパーツみたいに
提供するだけじゃなくて、こんな感じでユーザーが体験して
つながっていけるツールを企画していくことが重要だなと感じます。
最近はYouTubeみたいに利用できるプラットフォームもたくさんあるから
それらを活用しない手はないでしょう。
クリエイティビティは限られた人だけのものじゃない。
それを現実にするツールをテクノロジーでサポートすること。
それらの感覚は個人的にすごく好きですね。
マーケ × クリエイティブ × テクノロジー
バランスの取れている例かと。
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