2008年11月アーカイブ

2008年11月25日

マーボー豆腐は飲み物です。しーずん2(シーズン2?)

このブログで紹介するのも何ですが、個人的に好きなので。
ブログの底知れぬ影響力を感じる一件。

若槻千夏のブログが再開するらしいです。

というか新しくブログを立ち上げています。

wakatsuki-2.png

若槻千夏アメスタ番組ブログ「マーボー豆腐は飲み物です。しーずん2」by Ameba

ちなみに旅に出ていたときの本も12月10日に出るそうです。

ちなつの歩き方
ちなつの歩き方
posted with amazlet at 08.11.25
若槻千夏
宝島社
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20:30追記:「シーズン2」ってかいてる人もいてどちらかわからなかったのでタイトル追記。

ディスプレイ広告のポジショニング

ちょっと頭に浮かんだので忘れないうちにメモ。

ディスプレイ広告の需要低下を受け、AdBriteがクリック単価バナーを導入(TechCrunch Japanese)
ディスプレー広告の終わりが近づいている?(AdInnovator)

不況のせいでテレビなどのマスメディアから成果のわかりやすいネット広告に
シフトしているとちまたでは都市伝説的に噂になっていますが、ネットにだって
いろいろあって、いわゆるバナー広告などのリーチ系ディスプレイ広告
(「ブランディング系」という表現はちょっと違うと思うので)の人気が
下がっているという話。

「認知」をさせるため(ネット広告で言う"ブランディング"ね、、、苦笑)だから、
という言い分もあるのだけれど、どんなにリーチがある媒体でも「認知」だけで
言えばテレビにかなわないので、結局リーチでいえばテレビにかなわず、
ダイレクトレスポンスでいえば検索にかなわずの微妙なポジショニングが
人気低下を助けているように思う。

逆に言えばテレビと検索の間にあるものなので、二つの間に溝がある
プロモーションの場合、ディスプレイ広告が必須になり、一つ一つの手法を
点でみるのではなく線でつないでいく作業がより重要になってくる。

そう考えるとこれからのディスプレイ広告は

・リーチの小ささをカバーするターゲティング
・テレビなどのマスメディアの受け皿として機能
・ダイレクトレスポンス(主に検索)の誘発

効果を計る指標

をもってうまくポジショニングしていかないといけないのではないか、、、と。

もうちょっと考えます。

2008年11月21日

人は意外に合理的

気がついたら2週間以上ブログ書いてない、、、。
こういうのは癖になるのでちょっと気をつけないと。

話は変わってアジャイル・メディアネットワーク様から
「人は意外に合理的」を献本いただきました。
ありがとうございます!

人は意外に合理的 新しい経済学で日常生活を読み解く
ティム ハーフォード
ランダムハウス講談社
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まだ届いたばかりで読めていないのですが、

・どう考えても給料をもらいすぎているウチの上司
・いつまでたっても結婚相手が見つからない都会の独身者
・街角で指される善良な市民

めちゃくちゃに見える世の中にもちゃんとロジックがあった!

というように最近行動経済学が脚光を浴びているなか
「心理学」よりも「合理性・ロジック」に焦点をあてている
内容のようです。

物事の「理由」をとりあげる分野ってすごくわくわくしますよね。
連休ゆっくり読んでみようと思います。

2008年11月12日

顔認識技術とストーカー広告

究極のストーカー広告?顔認識デジタルサイネージ@iEXPO2008
(アドマン2.0@デキる広告マンの作り方)

■顔認識であなたに合った広告を――NECのデジタルサイネージ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/11/news078.html

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電子看板の上部にカメラを設置。通行人が顔を電子看板に向けると顔画像をとらえ、1万人分の顔画像のデータベースと照合して0.3秒ほどで年齢や性別を推定し、最適な広告を表示する仕組みだ。年齢は、10代刻みで推定する場合、7割程度の確率で正答するという。
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この記事 でも顔認識技術で年齢・性別を特定するイスラエルの技術を紹介しましたが、その普及を待たずともNECが既にその技術を持っている。しかもデータが取得できるだけでなく、現時点でターゲティング広告として利用できる。

アドマンの記事。おもしろい技術ですよね。
ちょっといろいろ感じたこと書いておきます。

続きは以下。

続きを読む: 顔認識技術とストーカー広告

同期に負けてる気がするとすごく悔しい

別に同期にこだわる必要なんて、、、ってのも
あるかもしれませんが、やっぱり気になるもんです。

自分ができていないものをしっかり挙げて、
一つ一つつぶしていこう。

広告主のサイトから情報を引っ張ってくる広告 - Dapper MashupAds

サイトをコンテキスト広告やディスプレイ広告に変えるDapperの「MashupAds」(招待あり)(TechCrunch Japan)

グーグルからヤフーまで今はどこも、コンテキスト連動型テキスト広告並みにサイトと連動したディスプレイ広告の実現に取り組んでいる。こうした取り組みと同様に、MashupAdsでもキュー(手がかり)は、広告を流す先のページにあるコンテキストから拾っている。なので例えばトラベルガイド「Fodor」でシカゴ観光を調べてると、シカゴ市内のホテル客室のディスプレイ広告が出てくるといった感じだが、Dapperがさらに一歩進んでいるのは広告主サイトの関連箇所から直接コンテンツを引っぱってきて広告を作っているところ。

Dapperは結構前からコンテンツマッシュアップツール(というかスクレイピング
ツール)として使ってきたんだけど、それを広告クリエイティブそのものに
することまでは思いつかなかった、、、。

これまでってどうしてもすでにある広告とその配信先(媒体)とのマッチングを
重要視する最適化が行われてきたんだけど、その広告素材自体を変数化
できるとなるといわゆる「広告を情報に」という概念に近くなる。

これまでも言われてきたことだけど、もはやいわゆる既存メディアのような
「サイト」という「ページが集合体である必要性」みたいなものは
薄れてきていて、ユーザーが接する「面」にどのような情報があって、
どこに行くのか?ということだけになってしまう。

MashupAdsみたいなものが一般化していくと、ページという概念を
一つの管理者だけで作る必要もなくて、広告の第三者配信、もとい
コンテンツの第三者配信が行われることで究極のWebの
パーソナライズになっていく可能性もある。

それじゃあコミュニティでコンテンツの共有ができないじゃないか、
なんて意見もあるかもですが、サイトの一部をクリッピングして
共有するというサービスもでてきたことですし、RSSのように「URL」
という概念を超えて細分化された情報が行き交う時代になるのかも
しれません。

Google Ad Plannerが新機能満載で一般利用可能に

*2009/5/23 修正
このブログを読んでいただいている方からご指摘を受け、
一部文章の変更、画像の削除を行いました。
今後このような事が無いように注意いたします。

Google Ad Plannerが新機能満載で一般利用可能に(TechCrunch Japan)

今日(米国時間11/11)そのAd Plannerが新機能満載で一般公開となり、Googleアカウントを持ってる人なら誰でも使えるようになった。

公開に合わせてGoogle Ad Plannerでは、リサーチクエリ(これはサプライズ!)、ジオタギングにも対応。つまり特定の州や市に範囲を狭めて調べることが可能だ(米国以外の地域区分では地方・市町村か)。また広告出稿検討中のサイトから返ってくる調査結果は、3つのランキングの新手法から選んで表示できるほか、新たに加わったインタラクティブな"バブルチャート"を活用すればデモグラフィー、訪問頻度、トラフィック、ユニークビジター数もビジュアルで比べることができる。

Googleが公開したメディアプランの作成ツール「Google Ad Planner」が
オープンベータで公開されたので使ってみました。

続きを読む: Google Ad Plannerが新機能満載で一般利用可能に

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