2009年9月アーカイブ

2009年9月29日

CPMが死んでもらいたいと思われる理由

CPMを殺しましょう, 絶対に生き返らないように(Techcrunch)

CPMが無くなったからといってじゃあCPCか!とか全然思わないですが、一理あると思います。

続きを読む: CPMが死んでもらいたいと思われる理由

2009年9月 7日

mixbeat第3回ワークショップ:コンセンサスゲーム改

*2009/09/08 : 担当事務局のブログへのリンクを追記しました。

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昨日はsmashmediaの河野さんの私塾、mixbeatの第3回ワークショップでした。
かねちゃんとこっしー、ありがとうございました!

塾長のブログエントリーはこちら
mixbeat第3回ワークショップ(コンセンサスゲーム改)


■コンセンサスゲーム

今回はコンセンサスゲームというもののmixbeatオリジナルで改良したバージョンをみんなで行いました。

コンセンサスゲームというのは事前に個人でとあるお題に対して(たとえば砂漠で遭難したときの持ち物の優先順位は?)答えを考え、その後みんなでディスカッションして「合意(コンセンサス)」した答えを導き出すもの。

塾長も参考にしたこちらのサイトにあるとおり、
Akio's Log
http://d.hatena.ne.jp/elwoodblues/20071119/1195461704
コンセンサスととることで正答率が上がるらしく、通常版はそこが目的なのですが、今回のワークショップではそこはあまり重要ではなくて、どちらかというと

自分の意見をきちんと持ってそれを全員ですりあわせるというところから合意形成のプロセスを学ぶ

ことがメイン。


■記録とフィードバック
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今回通常版との大きな違いの一つに「記録」と「フィードバック」がありました。

ゲームとしてこなすだけではなく、「会議中の振る舞い」を認識するため、ゲーム中の5人はカメラで動画が撮られ、さらに残りの塾生がマンツーマンで発言や、態度、正解との乖離などを秒単位で記録。

後から動画とともに記録者がフィードバックするという作業を経て、
・ここで納得いっていなかったよね
・ここはおそうとしてたよね
・アプローチを考えてみんなと共有しているよね
・全体的に人の意見に乗っかってるよね
・ここで流れが変わったよね
などなど、実際にコンセンサスがとれるまでの課程を客観的に見直すことで学ぶことは多かったです。

続きを読む: mixbeat第3回ワークショップ:コンセンサスゲーム改

2009年9月 2日

こどもがうまれました

だいぶご無沙汰のエントリーです。

何をやっていたかというと、8月の後半は愛媛で妻の出産立ち会いで
休暇をいただいていました。

24日には無事出産。パパになりました。


結婚した時もそうだったんですが、やっぱり誰でも周りから支えられて
生きているんだなという想いが改めて強くなったのと同時に、自分だけではない
「誰か」を支えていくということが、周りの景色を変えてくれます。


人生経験をするという事は、マーケターとしては非常に大きな機会で
あるなと思います。

これまで目につかなかったもの、買わなかったもの、必要なかったものが
次々と自分の感情ベースでこみあげてくる。

この商品の担当になったから買ってみる、ではなくて、自分がほしいと思ったから買う。
そこでなぜ自分がそういう気持ちになったのか、を把握する事は、
どんな本にも書いていない「生」の消費者感情を得る事だと思っています。

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