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2009年12月のアーカイブ

2009年を振り返って

もうあと数日で今年も終わりですね。
皆さん今年はどんな年でしたか?
僕は子どもが生まれたのでもうそれだけでいろんなことが手につかなくなる感じでしたが、私塾への参加の機会をいただいたり、エンジニアへ社内転職したりといろいろと挑戦の年でもありました。
頭で考えているのになかなか行動に起こせないのはすごく悪い癖で、来年はその辺をもっとしっかりしたいですね。
来年になる前に今年の抱負へのフィードバックをしたいと思います。
■「自覚」
>引き続きインプットを増やしつつも、誰かに指示されて
>こなしたものではなく、「自分で生み出したアウトプット」の
>割合を今年は増やしたいと思います。
これはまだまだですね。勉強させていただく機会ばかりでほとんどできてないに等しいです。
■テクノロジー:【新規でツール・サービス5件リリース】
>エンジニアになりたいということではないんだけど、
>ビジネスの設計を行っていくうえで、自分のテンションが
>一番あがるパートなので、きっとテクノロジーがすきなんだと思います。
エンジニアになっちゃいましたw
社内のツールを幾つか作ったんですが、これもまだまだアウトプットが足りないですね。
アイデア募集中です。
■人間関係
>できるだけ多くの方とゆっくりとお話できるようにしたいと思います。
これはなかなかできなかったと思います。来年はここが結構肝かな。
なんだかんだで理由をつけて自分からアプローチをしなかったので、
周りをもっと巻き込むことをしたり、もっと「アプローチしてもらえる自分」
を出せるように頑張ろうかなと思います。
■マネタイズ
僕は自分で運営しているサービス「Unitsearch」で広告のテストをしているのですが、
今年はあまりサービス自体に手を入れられず、継続的な収入以上の
変化をもららせなかったのは反省です。新しいサービスを作るかこのサービスにもっと
手をいれるかは検討中。

http://www.sem-analytics.com/lab/unitsearch.php

新年の抱負は年明けに書くことにします。
今年も多くの方にお世話になった一年でした。
来年もよろしくお願い致します。

Movable Type5にアップグレード

もうだいぶ更新していなかったのでMovableType5にアップグレード。
結果テンプレートやらなにやら調整が行き届いてなくてすいません、、、。
(全く見た目は変わらないはずだったのですがうまくいかず涙)
調整にはもうちょっとかかりそうです、、、。

復帰しました。

ちょっと復帰から時間がたってしまいましたが、、、。
10月から開発局の方に異動になりまして、2ヶ月ちょっと研修を受けていたんですが、ようやく(何とか!/苦笑)研修も合格できて、実務に復帰、というか本格参戦することになりました。
いろいろと都合があって今何をやっているかは公開できないんですが、一緒にご飯などいければお話しできるので渋谷でランチなどいける方はどしどしお声がけくださいw
職種としてはエンジニアということでまだまだぺーぺーですが少しずつ「イノベーション」を生み出すことが出来ればと思っています。
今年の抱負に
「プログラムを勉強する」
というのがあったんですが、これ以上ない機会をもらったので、これをつぶさないように精一杯がんばろうと思います。
個人的なプロジェクトも徐々に始めていこうと思いますので「こんなの作りましょう!」みたいなのもお話しできたらいいですね。
(すでにいただいているのに返信できていない方すみません、、、。)

mixbeat第6回ワークショップ:考え方の基準をあげる

よくよくみたら一つ前の記事が前のワークショップですね。どうやら1ヶ月間ブログを放置したようです。。。すみません。
(外部の方とのワークショップも研修終盤の忙しさにかまけて(というか甘えて)書いていないですね、、、。)
ちょっとバタバタしていたこともあってブログを書くのが遅くなっちゃいました。
さて、日曜日はsmashmediaの河野さんの私塾、mixbeatの第6回ワークショップでした。
ゲンさん、ナベ、ありがとうございました!
今回は今年最後、かつ2期生としては全員のワークショップの当番が一巡する節目の回、でした。
ワークショップのお題は「考える基準をあげる」ということで、宿題ででたお題に対してチームで考えてプレゼンする、という感じのワークショップ。
mixbeat6.jpg
ワークショップの内容はこちらの活動報告ブログからどうぞ。
また、塾長含め事務局の皆さんのブログは以下から:
mixbeat第6回ワークショップ(smashmedia)
相手のことを「考えて」。(目指せ!「フルスイング」人生。)
考える基準を上げる(PoP-DELIG)
みなさんも自分のアイデアをまとめて、上司や周りに報告し、だめ出しをもらってブラッシュアップをしていくという機会があると思うんですけど、自分で考えた時点でそのブラッシュアップがもっと出来ていればより少ない時間で質の高いものが出来る(かもしれない)わけで、考える基準をもっと上げていければ、(かなり語弊がある気がしますが)より本質的な?結論を出したりアイデアの実現が出来るんじゃないかなと思っています。
前回外部の方々を交えて当番としてワークショップを行った際にいろんなところで詰めが甘くて、「第三者の視点」が足りてないと指摘されたんですが、まあ何でもかんでも訊けばいいと言うことではないので、考える視点の精度を上げていくというのは重要で、意識するべき項目だなと改めて実感。
そういう意味では考えのプロセスを可視化して、というところは悪くなかったと思うんですけど、なかなかうまくいかなかったのはワークショップ自体の設計や、僕を含めて参加している塾生の意識の甘さがあったんじゃないかなと思ったり。
あと、もうこれはずっとなんですけど、「お題を出して答える」という際にみんなの回答が似たり寄ったりでしかも自分以外に丸投げちゃってるケースが多い。
せっかく事務局側で「多様性」を意識してもらっているにもかかわらず、です。
自分なりに考えてみたんですけど、やっぱりみんな
「どこかに一つ答えがあって、その模範解答を探す」
という感じになってしまって、相手のことも自分のことも考えずにどこかにあるかもしれない答えを求めて考える旅に出て、結局に詰まらずに同じような答えを出してしまっている感じかなと。
それは「(存在しない)模範解答を探して」いるだけであって「考えて」いる訳じゃないんですよね。
うまい例が思いつかないんですけど、集合のことを考えるあまりに当たり障り無い結論が出てくることってなんとなくないですか?
「塾生のコミュニケーションを活性化するためにはどうしたらいいか」というお題だったのですが、誰も出来ない一発ネタを考えるんじゃなくて、
・お酒(ビール)が好きなナベとは時間を作ってのみに行く
・twitterをたくさんやってるかねちゃんとはtwitterでもっとからむ
etc etc…
とかって10人分考えればよかったのかもしれないと後から思いました。
結局人によって違うし、自分のことも相手のことも考えずにアイデアだけ出してそのまま、というよりはずっと生産的だったかも。
あっという間に今年も終わり。
今年はmixbeatというつながりを通じて、人とつながるということにこれまでどれだけ甘えをもって楽をしてきてしまったかを実感する年でした。
あらためて何でワークショップとかやってるんだっけ?というところから考えて次の行動を見つけていきたいです。

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