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2010年7月のアーカイブ

[iPad] twitterを雑誌のように読めるアプリ「Flipboard」の完成度が高い!



最近巷で話題になっている
twitterやFacebookなどを雑誌のように読めるアプリ「Flipboard」
が気になったので使ってみました!

結論からいうと、このアプリかなりクオリティが高くて、(個人的には)twitterをリビングでゆっくり眺めるにはほんとこれ以上のものはないんじゃないかという勢い。

アプリの細部に関しても、ウェブを開く際のトランジションとか、デザインとか、レイアウトとかかなりチューニングされている感があって参考になります。

また、twitterへの投稿などもシームレスに可能です。

現在はtwitterとFacebookをつなげるには申請して3日ぐらいかかっているようなのですが、待ったかいはありました。

百聞は一見にしかずということで以下のビデオか、実際にiPad持っている人は無料なので是非ダウンロードしてみては?



http://www.flipboard.com/

[adtech] Yahoo!JapanがGoogleを導入することを正式発表!


by Edgeworks Limited
本日朝[adtech] Yahoo!JapanがGoogle検索導入?どうなるの?でお伝えした、Yahoo!JapanのGoogle導入の噂についてですが、先程両者から正式に検索関連サービスにおいてGoogleのサービスを利用することが発表されました。

発表文を一部抜粋

Yahoo! JAPANの検索サービスにおけるグーグルの検索エンジンと 検索連動型広告配信システムの採用、ならびにYahoo! JAPANからグーグルへの データ提供について
平成22年7月27日 ヤフー株式会社

Q1: Google との提携範囲はどこなのか?
A1: 今回の契約の対象は、ウェブ、画像、動画、モバイルの4領域における、検索エンジンおよび 検索連動型広告配信システムのサービス提供を受けることに限定されています。

Q2: Google との競争関係はどうなるのか?
A2: Google は Yahoo! JAPAN に対して検索エンジンを提供いたします。一方で、ヤフー! JAPAN は ユーザー向けにフィットするよう、YST/YSM と同様に Yahoo! JAPAN 独自の調整を加えながら Google の検索サービスをカスタマイズいたします。これは Yahoo! Japan のサイト上で検索サービスがどのような 外観になり、利用者がどのように検索を体験できるかといったことも含まれます。その結果、利用者は Yahoo! Japan のサイト上で、引き続き Google のサイト上とは違う体験をすることができると考えられます。
Google はさらに、ヤフー! JAPAN に対して、検索連動型広告配信システムを提供します。すなわち、Google の技術が、ヤフー株式会社による検索連動型広告の提供、ターゲット及びレポートをバックエンドで支えることになります。一方で、ヤフー! JAPAN は引き続き広告の獲得や広告キャンペーンの展開 を独自に行います。また、両社の広告主および広告のデータ、検索サービス利用顧客や価格に関する 情報は完全に分離して保持されます。


なんと予想に反して広告プラットフォームもGoogleベースになるようですね。

発表データ:Yahoo!Japan:よくあるご質問: Yahoo! JAPANの検索サービスにおけるグーグルの検索エンジンと検索連動型広告配信システムの採用、ならびにYahoo! JAPANからグーグルへのデータ提供について (2010/7/27)(PDF)

Google:Yahoo! JAPAN のより良い検索と広告サービスのために

[adtech] Yahoo!JapanがGoogle検索導入?どうなるの?


by Edgeworks Limited

米Wass Street Journalが自身のブログ「AllThingsDigit」でYahoo!Japanが検索関連でGoogle検索を導入する可能性があると伝えています。

Exclusive: Is Yahoo Japan Poised to Switch to Google Search?(AllThingsDigit)

現状あくまで噂の情報でしかなく、事実かどうかはわかりませんが、これが実現すると日本の検索エンジンのシェアの80〜90%近くがGoogleになることになります。

日本では検索市場の56%をYahoo!Japan、31%をGoogleが占めており、Yahoo!がGoogleの検索エンジンを採用すれば、日本の検索市場をGoogleが事実上独占することになる。(Yahoo!JapanがGoogleの検索エンジン採用を本日発表?=米Wall Street Journal【湯川】/TechWave.jp)

■そもそものねじれ
勘違いされている方も多いかもしれませんが、実はYahoo!Japanは米Yahoo!,Inc.が筆頭株主ではありません。筆頭株主は最近Twitterでも有名な孫正義氏率いる「ソフトバンク」です。

そういった関係性も含めてYahoo!Japanは米Yahoo!,Inc.と別の独自路線を取っていることも多く、アメリカで決まったことがすべてYahoo!Japanにも適用されるとは限らない状態です。


■Yahoo!とか、Microsoftとか、Googleとかってどうなってるの?
現在の検索関連テクノロジーには大きく2つ、「特定のキーワードに合わせて最適なページを表示する検索エンジン」と「検索エンジンで検索される際にキーワードに合わせて広告を出す広告プラットフォーム」に分かれます(厳密にはコンテンツ連動などもありますが一旦ここでは分かりやすくするため割愛)。

それぞれ:
・検索エンジン
Yahoo!:Yahoo! Search Technology(YST)
Microsoft:Bing
Google:Google Search

・検索連動型広告
Yahoo!:Yahoo! Search Marketing(YSM)
Microsoft:Microsoft adCenter
Google:Google AdWords

というテクノロジーを保有していましたが、ちょうど1年前の今頃(2009年7月29日)、米Yahoo!と米Microsoftは検索領域における提携を発表し、米Yahoo!はBingとadCenterに移行されることになりました。

参考:Yahoo!とMicrosoftが検索事業で提携、検索プラットフォームはBingに一本化 [UPDATE](SEMリサーチ)


■結局Yahoo!Japanは何を選択するのか?
まず前提としているのは今回のGoogle選択の可能性は「検索エンジン」の方だけで、「広告プラットフォーム」の方はGoogleにはしないということ。(検索エンジンの収益が広告からきていることを考えるとごくごく当たり前ですね。)

そんなこんなでYahoo!Japanは「ゆくゆくはBingとadCenterだよね。でもしばらくは現状のプラットフォーム(YSTとYSM)かな。」という見方が強かったのですが、米Yahoo!がいざBingに切り替えるという話になってきたタイミングでYSTに代わる選択肢としてBingとGoogleしかなく、Googleを選択する可能性もあるということでしょうか。

そうすると「Yahoo!Japan」というメディア上で、「Google」の検索と、「Microsoft」の広告プラットフォームが動くような不思議な構図になります。(もともとはgooだったりGoogleだったりを導入していたので、昔の構図に戻るといえば戻るのですが、、、。)

これまた噂によると本日16:30から予定されているヤフー株式会社の「2010年度第1四半期決算説明会」にて説明があるかも、、、ということなので見逃せませんね。

15:30 追記
[adtech] Yahoo!JapanがGoogleを導入することを正式発表!

[adtech] オプトがついにプラットフォーム構想を発表!

opt_logo.png
広告代理店のオプトがオーディエンスターゲティングを中心としたプラットフォーム構想を発表しました。
構想、ロードマップに関してはプレスリリースにて解説されています。
PDFへのリンク
オープンデータプラットフォーム構想(OpenDPF構想)」ということで、これまでの「広告枠・掲載面(に来るユーザー)」をターゲットとした出稿から、「データを元にしたオーディエンス(場所にかかわらず、ユーザー)」をターゲットとした広告出稿が行えるプラットフォームの構築を進めていくということです。

OpenDPF 構想とは、この新しい概念のもと、”インターネット上のオーディエンスに関わる マーケティングデータを共通化し、日本初のオープンなプラットフォームとして様々なパ ートナーとデータ連携を実現する”ものです。
(中略)
オーディエンスデータを同一の方法で認識することで共通化し、 これまではサイトごとでしか把握できなかったオーディエンスのマーケティングデータを、横断したオープンデータとして活用できるようにします。これにより、インターネット広告を「広告枠(スペース)」だけで捉えるのではなく、「利用者(オーディエンス)」で捉えるという発想を実現し、最適なユーザーに最適な広告を提供することが可能となります。(オプト:プレスリリース)

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アドテクノロジーはじめました

最近本当に更新頻度が落ち続けているのですが、仕事の情報整理なども含めてtwitterを始めてから言いたいことも増えて、そろそろブログ書きたいみたいになってきています。
去年の10月にエンジニアになると決めて、会社の制度を使ってプログラムの勉強を2〜3ヶ月。それ以降はそれまでやってきたアドテクノロジー周りの経験を活かして、今後重要になってくる広告トラッキングや広告配信、DSPや入札ツール、エクスチェンジなどのいわゆる「広告エコシステム」に関する設計と開発をエンジニアとしてやっていくことになり、流れが早い業界に振り落とされないように日々考えつつコードを書いています。
twitterには結構色々と海外/国内の情報をアップしているのでそれについての記事や、広告のエコシステムに関する現場の考察、あとは「よくわかる広告テクノロジー入門」みたいな連載もしてみたいですね。
興味がある方はぜひtwitterのフォローから。
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また、ランチなど情報交換などに付き合っていただける方も募集中です。
semanalytics[at]gmail.com
([at]を@に)までご連絡ください!

mixbeat卒業合宿!番外編

先日卒業合宿を迎え、さらには3期生も入ってきた私塾mixbeatですが、前回の合宿では9名のうち2名が欠席だったためその二人の最終プレゼンを改めて都内で行うことになりました。
前回の卒業合宿で個人的には一区切りでしたが、やはり2期生全体として、ちゃんと卒業を迎えたいということで、今回が最後の最後。合宿はスタッフが仕切ってくれましたが、今回は同じ2期生のナベが仕切ってくれました。
前半はかねちゃん。
kane-chan.jpg
かねちゃんは自分の名前のあいうえお作文で紹介。
スライドがシンプル、、、結構話だけで持っていくのはしんどそう、、、。
後半はたつ兄。
tatsunii.jpg
流れがつかめなかったところがあるんだけど、「自身の夢」の話は好きだったな。
プレゼンの良し悪しはそれぞれあるんだけど、とにかく今回の最終プレゼンのやりとりについてはなかなか連絡がつかなかったり、資料の修正をしてもいいかどうかで話し合ったり、前回の合宿から時間があいてしまったりと2期生としては色々と考えることの多いものだった。
現塾長の河野さんは「もう会わない人がいるかも知れないから」といっていた。確かにこれでほんとに2期生としては「みんな集まらないと」、というのは終わりで、あとはみんな個人次第。これまでほんとに中心的存在でいろいろやってきた人もいれば、そうじゃない人もいて、じゃあこれからmixbeatという場を活用して2期生だけじゃなく1期生3期生とともにより信頼できる関係をつくっていくために、ここで立ち止まっちゃいけないなと思った最後でした。
[2010/07/12追記]
塾長の河野さんのブログ
・mixbeat 2期生の延長戦(smashmedia)
活動報告ブログ
[2期生]卒業最終プレゼン 番外編

twitterリターンズ!

twittercounter.chart (1).png
最近いろいろな人から刺激を受けたりしたので、自分のtwitterをもっと盛り上げていくことにしました!
最近では広告テクノロジー周りの企画や設計、開発まで様々なポイントで仕事をさせてもらえる環境においてもらっているので、よりこの市場で自分の持っている知識や情報などを共有したり、逆にみなさんから情報や刺激をいただいたりしていければと思ってます。
ということでもしよかったらフォローをお願いします。
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