Home > リスティング広告 Archive
リスティング広告 Archive
SearchIgnite(サーチイグナイト)販売開始から1ヶ月
久々の更新です。
1月23日にSEMの最適化プラットフォーム「SearchIgnite(サーチイグナイト)」をリリースしてから1ヶ月半が経ちました。
プロダクトマネージャとして、とにかくいろいろな事を経験して、前に所属していたマーケティング部で戦略を担当していた時とはまた違った成長がある気がします。
僕はこれまで純粋な営業部署に配属された事がないので1週間に十数社も営業にまわるのも初めて。営業に出ないと分からない事もたくさんありますね。
プロダクトベース(システムやツール)のサービスって分からないひとにはイメージしづらいですし、先日かいた記事じゃないですけど、代理店の負荷軽減じゃないの?とか、もう今後代理店はいらなくなるの?なんていわることもたまにある。
でも、一番驚いたのは逆に「システムでSEMを最適化する」という概念が意外と市場にあるということ。
「最近そういう仕組みの導入を考えてたんですよ」なんて言われる事が多いということ。
次第に複雑化し、肥大化する広告プラットフォームに対して危機感を持っているクライアントって多かったんですね。
案外、臆病になっていたのは代理店の方だったのかもしれないな、、と。
テクノロジーでできること
前のエントリーのとおり、新しいSEM最適化システムを日本で展開することになった。
以前はテクノロジーが日本に入ってきたら代理店はどうするの?みたいな話もよく聞いていたんだけど、やっぱりSEMの「M」、
「マーケティング」
という言葉にはヒトの血が流れていて、テクノロジーには置き換えられないと思う。
クリエイティブだったり、ヒトをよろばせるアイデアだったり、より多くの人の気持ちを読み取ってそれに対してアクションを起こすこと、それは「クオリティ」としてマーケティングの重要な部分だ。
テクノロジーはそのための「プロセス」を合理化してクオリティをあげることに集中させてくれる。
良くも悪くも今の広告にはそのプロセスで時間をとられてるところがたくさんある気がする。
この機会に「クオリティ」をつかさどる戦略や企画、クリエイティブな分野を「より濃く」できるか。
これからが勝負。
SEM最適化システム「SearchIgnite(サーチイグナイト)」を販売開始
セプテーニとサイバーエージェント、リスティング広告のポートフォリオ型自動入札ツール「SearchIgnite」を日本で展開2008年には1320億円に達するといわれるリスティング広告市場だが、取り扱いキーワードの増加や入札管理の複雑化に伴い、新たなソリューションへの要望が高まっている。今回、セプテーニとサイバーエージェントが販売を開始する「SearchIgnite」は、ポートフォリオ型入札ロジックによる多機能な入札管理によって、国内の広告主へ手動では実現することが不可能であった最適な入札管理サービスを提供する。
セプテーニとサイバーエージェント、リスティング広告のポートフォリオ型自動入札ツール「SearchIgnite」を日本で展開(MarkeZine)
ちょっとばたついているので後ほどゆっくり解説。
Yahoo!新プラットフォーム「Panama」への品質スコア導入が2月5日に
Yahoo!の新しい検索エンジン連動型広告「(コードネーム)Panama」への品質スコア導入が2月5日に。
Yahoo! Search Marketing新プラットフォーム「Panama」の情報 - 入札システムについて
Yahoo! Search Marketing(日本:Overture)の公式ブログにて新プラットフォーム「Panama」に関する
具体的な仕様がスクリーンショットつきで説明されている。
2006年のPC向けP4P広告費が1000億円を突破
- 2007年1月15日 15:58
- アウンコンサルティング | リスティング広告
アウンコンサルティングは1月9日、P4P(検索連動型広告+コンテンツ連動型広告)に関する2006年の
広告費を発表し、PC向けP4P広告費は前年比154%で1000億円を突破、モバイル向けP4P広告費も
前年比418%の21億円と大幅に拡大したことがわかった。
Google AdWordsが管理画面にクオリティスコアの欄をテスト表示
Googleが同社のリスティング広告AdWordsの管理画面にクオリティスコアの欄をいくつかの広告主に
対してテスト表示を行っている。
米YSM (日本:Overture)での入札画面に大幅な変更が
新プラットフォームへのアップデートが進められている米Yahoo! Search Marketing(日本:Overture)にて
管理画面の変更が行われ、順位入札に関する一部機能が削除され、新しい表示機能が実装された。
CSS、AJAX、Web 2.0と検索エンジン
CSS、AJAX、Web2.0といった最近良く取り上げられるキーワードと検索エンジンとの
関係についての記事がSearchEngineRoundtableにアップされています。
アウンコンサルティング、沖縄ラボ開設
- 2006年11月21日 16:24
- アウンコンサルティング | リスティング広告
検索エンジンマーケティングのコンサルティング業務を行っているアウンコンサルティングは20日、業務の
効率化を目的として沖縄県那覇市に沖縄ラボを新設することを決定。
Google AdWordsが品質スコアのアルゴリズムを更新。広告主に影響も。
以前よりSearch Engine Watch Blogで伝えられていたように、Google AdWordsの入札価格を決定する
品質スコア(クオリティスコア)のアルゴリズムが変更され、広告主に影響が出ている。
Google AdWords Editorがアップデート
10月5日、Googleは同社検索エンジン連動型広告「Google AdWords」のアカウント管理・編集ツール
「Google AdWords Editor」をVersion 2.0にアップデート。
Google AdWordsが最低入札単価を調整
Search Engine Roundtableの記事によるとGoogleは7日朝、AdWordsの最低入札単価を「若干」
調整した。
Yahoo! - 検索エンジン連動型広告の導入を延期
Yahoo!経営陣は、かねてから予定していた同社の検索エンジン連動型広告(日本ではoverture)の
プラットフォーム変更が「すくなくとも」第4半期にずれ込むことを公表した。
ルグラン、検索連動型広告を一元管理するツール「BidBuddy」の提供開始
- 2006年7月11日 09:51
- リスティング広告
オンラインマーケティングのコンサルティングを行うルグランは、欧州のサーチエンジンマーケティング会社
The Technology Worksと事業提携し、7月10日より、国内の広告代理店向けに、検索連動型広告最適化ツール
「BidBuddy」の提供を開始した。
AdWordsのクオリティスコア決定基準がアップデート
Google AdWordsの公式ブログで、ランディングページのクオリティスコアシステムが更新されるとの
情報が公開された。
Yahoo! Search Marketingがイギリスでの最低単価を10pから5pに?!
WebmasterWorldの書き込みによると、Yahoo!は検索連動型広告のイギリスでの
最低単価を10pから5pに下げることを予定しているらしい。
Google AdWords Editor(ベータ)公開
米検索エンジン大手グーグルが同社の検索エンジン連動型広告
AdWordsのアカウントをオフラインで編集するソフトの日本語β版を公開。
米グーグルAdsBotが広告のランディングページを巡回・評価
米グーグルは同社のAdsBotによって広告を自動巡回する新しいシステムを
公開した。ランディングページの内容は広告キャンペーンの質を決定する
のに役に立つためである。支払いたい金額とこの「クオリティスコア」が広告の
アドランク(結果のどのポジションに表示されるか)を決定するのに使われる。
Home > リスティング広告 Archive

