新聞の最近のブログ記事

2009年5月12日

WSJが記事単位の課金を今秋にも開始

WSJ(Wall Street Journal)のサイト(WSJ.com)は,記事単位の少額課金(マイクロペイメント)サービスを,今秋から開始する予定である。米国の新聞社サイトで初めて,マイクロペイメントを導入することになる。 (WSJのサイト,今秋にもマイクロペイメントを実施/media pub


アメリカの新聞業界はもう死んだ、といわれて久しいですが、
少額課金など課金形態を増やすことで復活の兆しは
見えるのでしょうか。

定期購読みたいなものも始まるようですが、個人的には
記事単位は面倒だし、まとめて購読するといらない記事もあるので
チャンネル買いとかあるといいですね。

あと、コンテンツが新聞のレイアウトで読めるとか、
買ったコンテンツをスクラップしておけてあとから
再編成して印刷できるとかっていう仕組みがあるとか、
有料ユーザーから優先的にニュース配信(時差がある)とか
何でもかんでも有料化じゃなくてそのコンテンツとタイミングに
付加価値があることが重要ですね。

2009年1月18日

新聞局のサイトはもっと新聞っぽくすれば良いのに

朝日新聞グローブのWeb紙面(?!)はすごく読みやすいですよね。
新聞って、文章量も1文字単位で精査されているし、見出し情報と
本文情報や写真の使い方とかもキレイ。

asahi-globe.png

Webにだってエディトリアルデザインが必要だと思う。

「新聞ブログ」プロジェクトはすばらしいですね。
こういう試みを考えてみたいです。
http://www.matsuno-lab.com/newspaper/

2008年12月 4日

大手新聞社の友人が嘆く「一次情報の蹂躙」

大手新聞社の友人が嘆く「一次情報の蹂躙」(はてな匿名ダイアリー)

こうやって書いてる自分も何次情報かわかりませんが、、、。

・生の情報、価値のある情報を集めるひとたち
・情報をユーザーにあわせて提供するひとたち

は必ずしも昔ほど同じところにいなくて、かつ後者の方が
圧倒的に参入障壁が低いので、同じニュースをどこでも見れる
状態に、、、。

もっと情報提供者へ利益が還元される仕組みがあっても
いいかもなんですけどね。音楽著作権よりももっと無形のものなので
難しいかも、、、。

2006年9月25日

米各紙、電子版の広告57%の急増

FujiSankei Business iの記事によると、米投資会社ベロニス・スーラー・スティーブンソンの調査で、
2005年の米新聞各社による電子版広告収入が前年比57%増の24億ドル(約2,800億円)と急速に伸びているということがわかった。

続きを読む: 米各紙、電子版の広告57%の急増

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