テクノロジーの最近のブログ記事
2009年10月15日
異動しました。
10月1日付で異動しました。
これまでの新規事業の企画開発の部署からテクノロジー開発を行う新規開発局へ、エンジニア職での異動です。
リスティングの自動最適化エンジンをはじめ、これまで多くのテクノロジーを使ったマーケティング、戦略に関わらせていただいたのですが、自分に開発の経験がない故に達成できなかった目標や、先の戦略を見据えられなかった事に関して、悩んでいた部分があります。
これからはテクノロジーから生み出される戦略がますます重要になってきます。
マーケティングを経験し、戦略に携わった事のあるエンジニアとして、今後は海外も含めて「テクノロジー」の分野で伸びていける人材になれるよう覚悟を決めてコミットしていくつもりです。
ちなみに今回はキャリチャレ・エンジニアという制度にて会社からチャレンジの機会をもらっています。せっかくのゼロスタートの機会なのでしっかり市場に貢献できるような人材になるべく、全力で頑張っていきます。
*キャリチャレ・エンジニアに関してはこちら
キャリチャレ・エンジニア(サイバーエージェントではたらく広報担当のブログ)
キャリチャレ・エンジニア(渋谷ではたらく常務のアメブロ)
総合職からのエンジニア社内転職(デキタン (できるヤツ探求 アメブロ))
2009年6月24日
twitterとサイボウズ
この間twitterのタイムラインを眺めていたら、
サイボウズに関するRTやリプライがしきりに流れていた。
ことの発端はサイボウズ創業者が
「もう起業に会社はいらない」と発言したこと(参考)に対して
「もう起業に会社はいらないとサイボウズ創業者は言うが、
もう会社にサイボウズはいらないと Twitter ユーザーはいう」
という発言が話題になった。(発言者の意図はこちら)
僕はサイボウズの関係者の方とRTをする人たちを
追いながら意見を言ってみたりしてたんですが、
個人的には内容うんぬんよりもサイボウズの関係者の方が
時間を割いてRTをしながら意見を拾ってどんどん返信を
していく姿がすごいな、と思った。
最近twitterを企業の情報発信ツールとしてとらえているメディアも
すごく多いんですが、僕は企業の担当者がユーザーにどんどん
質問を投げかけていって、それに回答していくという相互の
「コミュニケーション」や「ディスカッション」という使い方が
けっこう大事になって来るんじゃないかなと思ってます。
ユーザーにアンケートしてその回答をWebに載せれば良いじゃん
というひともいるかもしれないですが、やっぱりその先に人がいる
というのがうまく伝わっている分、twitterのほうが人間味があるし、
1対1のコミュニケーションよりも若干ゆるいので、質問に質問が生まれたり、
質問が自己完結したり、複数の質問に同時に答えることになったりする事が
生まれたりするのはなかなかできないと思います。
企業のサポートデスクが意見をtwitterで受け付けていくとか、
すごく良いと思うんだけどな。まあ、大変ですけど。
それぐらいやらないと関係性なんて築けないです。
下手にPayPerTwitなんて一方通行のメッセージングにお金を
使うんであれば、ひたすらtwitterSearchつかって自社の商品に
関してコメントしている人をフォローして、どんどん意見や質問に
答えていくほうが建設的じゃないかな、、、とおもったりして。
2009年4月 9日
めずらしくテレビの話
収益化に苦しむ「GyaO」と「Yahoo!動画」、統合でコスト削減&拡大を狙う
(マイコミジャーナル)
「動画コンテンツ市場はテレビからインターネットへ」
なんていう意見が生まれて久しいですが、これだけインターネットが
普及したら動画を何で観るかという議論はあまり意味がないですね。
簡単にいうと面白い方を観るだけっていう。
結局
何で観るか
じゃなくて、
何を観るか
なんですよね。
そういう意味ではインターネット動画がテレビに追いつくのは
かなり時間がかかると思う。
(動画~連発!みたいな番組にうんざりしてるひとはわかると思う)
もっとも、テレビ番組の質の低下ははなはだしいので、
低いレベルでは追いつくかも知れないですが、きっと
その時にはどっちもみてくれないでしょう。
しかしなんでインターネットでみせるだけのビジネスが
したいんだろう?
見せる仕組みどうこうじゃなくて、コンテンツをどうつくるか
考えた方がいいと思うんだけど。
2009年4月 3日
2009年3月31日
オンライン広告はもっと評価されてもいいと思う
すいません。タイトルは釣りです。
本当にいいたいのは
オンライン広告はもっと評価できるようになっても
いいと思う。
ってこと。
Facebookの広告は広告の下に評価するための
ボタンがついていることがあって、広告を評価
できるようになっている。

こんなの。
![]()
こんなメッセージが出てくる。
理由は上から意図がちがう、不快、おもしろくない、関係がない、何度もみている、その他
広告主側にしてみたら
「バシバシ悪い評価入れられたらでなくて困るじゃねーか!」
なんて状態が懸念されるところだと思いますが、
全ての広告を悪い評価にして全て出すのやめようと
するユーザーはごくわずかだし、そもそもどんどん
広告が入ってくればそれも不可能。
感覚値としては数十回に一回、
「これはないだろー。」という広告が出てきて、
それを止める。という感じになり、本当に効果が
ないユーザーへの露出が押さえられると思う。
もっともクリックしている人数は変化がないので
広告主としてはその場ではメリットが少ないんだけど、
ユーザー単位で「許容度の高い」広告のリストが
作れる様になってくるとターゲティングの精度があがって
くるので、結果マーケティング活動の一部として
組み合わせるときに選びやすいんじゃないかな、と。
広告の許容度=効果
ではないので一概には言えないですが、ターゲティングというのは
ただ単に「絞り込む」ということではなくて、広告とユーザーの
結びつきを「最適に再配置」することだと思っているので、
一度「広告を評価する」という仕組みをテストしてみたいですね。
2009年3月26日
2009年3月23日
テクノロジーブログ始めます
*既にlife x web Technology Design (http://www.lifexweb.com/tech/)にも書いていますが、念のため
これまでこのSEM-Analyticsというブログで広告系のブログを書いてきましたが、テクノロジー関連の仕事をするようになったのでテクノロジーブログを別に分けて作ることにしました。
これまで広告業界でいろいろな事業戦略に関わってきましたが、やはり大事にしたいと思っているのは
コミュニケーションでつながっていきたいとユーザーが思うもの、をつくりだしたい
ということ。
海外でマーケティングを勉強したときに「コミュニケーション」の重要性を痛感して、ビジネスとコミュニケーションの領域=広告ということに興味を持ってこの業界に入ったのですが、個人的なコミュニケーションに想うことはもっとシンプルで、自分が考えたものでもっとみんながコミュニケーションをとりたくなるようなものを創っていきたいなと思っています。
例えば、誰かに送りたいと思ってもらえるようなかわいいポストカードをデザインする。
そんな気持ちを忘れずに、テクノロジーをデザインしていけたらと思っています。
若干プログラムのコードなども含まれますが、ディテールだけにとらわれずマイペースに頑張っていきます。
life x web Technology Design (http://www.lifexweb.com/tech/)
2009年3月12日
マーケティングツールとしてのtwitter
Omniture SiteCatalyst、Twitterの解析に対応(SEM-R)
まだまだ利用者の少ない日本では活用できないかもしれませんが、
ある程度の規模があればマーケティングのひとつの指標として
利用できるということでしょう。
一言で「クチコミの測定?」なんて表現するひともいますが、
改めてtwitterの立ち位置を考えてみると、
"誰かに伝えたい"
というよりは
"自分のなかのもやもやや浮かんだものを吐き出したい"
というイメージが強い。
「意識可視化エンジン」
とでもいうでしょうか?
twitterを測定するということは、どれだけクチコミしているか
という訳ではなく、どれだけのひとの意識のなかに届いたかと
いうことであり、単純にtwitterで宣伝効果がいいからって
twitterに書き込んでもらうキャンペーンとかはナンセンス。
認知と興味の間で意識の深さを表すサービスなので、
改めて認知という部分でより広く深くできたかどうかの
指標として活用するべきなんじゃないかなと思います。
2009年3月 6日
pixivのメンテナンスがゲーム+twitter
仕事中なのに遊んじゃった。
メンテナンスでもいやな思いをしない楽しい仕掛けは
重要ですよね。
pixiv:
http://www.pixiv.net/
twitter: pixiv
http://twitter.com/pixiv
2009年2月15日
「UnitSearch2.0」が紹介されました
ちょっと遅くなってしまいましたが趣味で作ったサイトが
Web担当者Forumで紹介されました!
SEO/SEMに役立つキーワード調査ツール特選 6サービス | Web担当者Forum
ありがとうございます!
Yahoo!の関連検索ワードを表示するサイトなんですが、
かれこれ2年くらい相当な方に使っていただいているようで、
すごくうれしいです。
個人としてもこのサイトを運営している中で勉強させて
もらってることがたくさんあるので、引き続きいろいろと
頑張っていければと思います。
Yahoo!関連検索ワードサーチ「UnitSearch Ver.2.0」
http://www.sem-analytics.com/lab/unitsearch.php