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テクノロジー Archive

twitterとサイボウズ

この間twitterのタイムラインを眺めていたら、
サイボウズに関するRTやリプライがしきりに流れていた。

ことの発端はサイボウズ創業者が
「もう起業に会社はいらない」と発言したこと(参考)に対して
「もう起業に会社はいらないとサイボウズ創業者は言うが、
もう会社にサイボウズはいらないと Twitter ユーザーはいう」
という発言が話題になった。(発言者の意図はこちら

僕はサイボウズの関係者の方とRTをする人たちを
追いながら意見を言ってみたりしてたんですが、
個人的には内容うんぬんよりもサイボウズの関係者の方が
時間を割いてRTをしながら意見を拾ってどんどん返信を
していく姿がすごいな、と思った。

最近twitterを企業の情報発信ツールとしてとらえているメディアも
すごく多いんですが、僕は企業の担当者がユーザーにどんどん
質問を投げかけていって、それに回答していくという相互の
「コミュニケーション」や「ディスカッション」という使い方が
けっこう大事になって来るんじゃないかなと思ってます。

ユーザーにアンケートしてその回答をWebに載せれば良いじゃん
というひともいるかもしれないですが、やっぱりその先に人がいる
というのがうまく伝わっている分、twitterのほうが人間味があるし、
1対1のコミュニケーションよりも若干ゆるいので、質問に質問が生まれたり、
質問が自己完結したり、複数の質問に同時に答えることになったりする事が
生まれたりするのはなかなかできないと思います。

企業のサポートデスクが意見をtwitterで受け付けていくとか、
すごく良いと思うんだけどな。まあ、大変ですけど。
それぐらいやらないと関係性なんて築けないです。

下手にPayPerTwitなんて一方通行のメッセージングにお金を
使うんであれば、ひたすらtwitterSearchつかって自社の商品に
関してコメントしている人をフォローして、どんどん意見や質問に
答えていくほうが建設的じゃないかな、、、とおもったりして。

めずらしくテレビの話


収益化に苦しむ「GyaO」と「Yahoo!動画」、統合でコスト削減&拡大を狙う
(マイコミジャーナル)

「動画コンテンツ市場はテレビからインターネットへ」

なんていう意見が生まれて久しいですが、これだけインターネットが
普及したら動画を何で観るかという議論はあまり意味がないですね。

簡単にいうと面白い方を観るだけっていう。

結局

何で観るか

じゃなくて、

何を観るか

なんですよね。

そういう意味ではインターネット動画がテレビに追いつくのは
かなり時間がかかると思う。
(動画~連発!みたいな番組にうんざりしてるひとはわかると思う)


もっとも、テレビ番組の質の低下ははなはだしいので、
低いレベルでは追いつくかも知れないですが、きっと
その時にはどっちもみてくれないでしょう。


しかしなんでインターネットでみせるだけのビジネスが
したいんだろう?

見せる仕組みどうこうじゃなくて、コンテンツをどうつくるか
考えた方がいいと思うんだけど。

未発売のPokenたち、、、

090403_151456.jpg

日本での発売元のアコニの方々にご来社いただきました。
(ありがとうございます!)

写真はsilentemotionさんがまた買ったレアものいっぱいのセット。

明日はお花見もありますのでいける方は是非!

オンライン広告はもっと評価されてもいいと思う

すいません。タイトルは釣りです。
本当にいいたいのは

オンライン広告はもっと評価できるようになっても
いいと思う。

ってこと。

Facebookの広告は広告の下に評価するための
ボタンがついていることがあって、広告を評価
できるようになっている。

adsevaluation.png
こんなの。

adsevaluation2.png
こんなメッセージが出てくる。
理由は上から意図がちがう、不快、おもしろくない、関係がない、何度もみている、その他

広告主側にしてみたら
「バシバシ悪い評価入れられたらでなくて困るじゃねーか!」
なんて状態が懸念されるところだと思いますが、
全ての広告を悪い評価にして全て出すのやめようと
するユーザーはごくわずかだし、そもそもどんどん
広告が入ってくればそれも不可能。

感覚値としては数十回に一回、
「これはないだろー。」という広告が出てきて、
それを止める。という感じになり、本当に効果が
ないユーザーへの露出が押さえられると思う。

もっともクリックしている人数は変化がないので
広告主としてはその場ではメリットが少ないんだけど、
ユーザー単位で「許容度の高い」広告のリスト
作れる様になってくるとターゲティングの精度があがって
くるので、結果マーケティング活動の一部として
組み合わせるときに選びやすい
んじゃないかな、と。

広告の許容度=効果

ではないので一概には言えないですが、ターゲティングというのは
ただ単に「絞り込む」ということではなくて、広告とユーザーの
結びつきを「最適に再配置」することだと思っているので、
一度「広告を評価する」という仕組みをテストしてみたいですね。

Pokenゲット!

pokenpigg.jpg

遅くなりましたがPokenゲットしました。
Piggのシールも宣言通り作成して貼ってます。

みんなで集まるの楽しみー。

テクノロジーブログ始めます

*既にlife x web Technology Design (http://www.lifexweb.com/tech/)にも書いていますが、念のため

これまでこのSEM-Analyticsというブログで広告系のブログを書いてきましたが、テクノロジー関連の仕事をするようになったのでテクノロジーブログを別に分けて作ることにしました。

これまで広告業界でいろいろな事業戦略に関わってきましたが、やはり大事にしたいと思っているのは

コミュニケーションでつながっていきたいとユーザーが思うもの、をつくりだしたい

ということ。

海外でマーケティングを勉強したときに「コミュニケーション」の重要性を痛感して、ビジネスとコミュニケーションの領域=広告ということに興味を持ってこの業界に入ったのですが、個人的なコミュニケーションに想うことはもっとシンプルで、自分が考えたものでもっとみんながコミュニケーションをとりたくなるようなものを創っていきたいなと思っています。

例えば、誰かに送りたいと思ってもらえるようなかわいいポストカードをデザインする。

そんな気持ちを忘れずに、テクノロジーをデザインしていけたらと思っています。

若干プログラムのコードなども含まれますが、ディテールだけにとらわれずマイペースに頑張っていきます。

life x web Technology Design (http://www.lifexweb.com/tech/)

マーケティングツールとしてのtwitter

Omniture SiteCatalyst、Twitterの解析に対応(SEM-R)

まだまだ利用者の少ない日本では活用できないかもしれませんが、
ある程度の規模があればマーケティングのひとつの指標として
利用できるということでしょう。

一言で「クチコミの測定?」なんて表現するひともいますが、
改めてtwitterの立ち位置を考えてみると、

"誰かに伝えたい"

というよりは

"自分のなかのもやもやや浮かんだものを吐き出したい"

というイメージが強い。

「意識可視化エンジン」

とでもいうでしょうか?


twitterを測定するということは、どれだけクチコミしているか
という訳ではなく、どれだけのひとの意識のなかに届いたかと
いうことであり、単純にtwitterで宣伝効果がいいからって
twitterに書き込んでもらうキャンペーンとかはナンセンス。

認知と興味の間で意識の深さを表すサービスなので、
改めて認知という部分でより広く深くできたかどうかの
指標として活用するべきなんじゃないかなと思います。

pixivのメンテナンスがゲーム+twitter

pixiv.png

仕事中なのに遊んじゃった。
メンテナンスでもいやな思いをしない楽しい仕掛けは
重要ですよね。

pixiv:
http://www.pixiv.net/

twitter: pixiv
http://twitter.com/pixiv

「UnitSearch2.0」が紹介されました

ちょっと遅くなってしまいましたが趣味で作ったサイトが
Web担当者Forumで紹介されました!

SEO/SEMに役立つキーワード調査ツール特選 6サービス | Web担当者Forum

ありがとうございます!

Yahoo!の関連検索ワードを表示するサイトなんですが、
かれこれ2年くらい相当な方に使っていただいているようで、
すごくうれしいです。

個人としてもこのサイトを運営している中で勉強させて
もらってることがたくさんあるので、引き続きいろいろと
頑張っていければと思います。

Yahoo!関連検索ワードサーチ「UnitSearch Ver.2.0」
http://www.sem-analytics.com/lab/unitsearch.php

人間計算WEBはどこが作っているのか

今日のGoogle急上昇ワードの1位にもなっていた

「人間計算WEB」
http://www55.channel.or.jp/jintaku/

ningenkeisan.png
「ジツハサミシガリヤ」、、、らしいです。

最近流行のジェネレータのようですが、いったいどこが作っているのか?
調べてみました。

何か意図があるのかもしれないので実際の名前は
伏せますが、他にも色んなサービスがありますね。

236タイプに分類する性格診断!人間研究所
http://www55.channel.or.jp/human_labo/

5秒スタジアム|5秒で止めるフラッシュゲーム
http://www55.channel.or.jp/5/


是非、コラボして実際におもちゃになるようなサービス、
作ってみたいです。

myキャリアプラン 自分はいったい何がしたいのか?

今日会社でキャリアプランを書く機会が(というか全社で書かなきゃ
いけないのにあたためてた)あった。

改めて自分は何をしたいんだろうって考える機会だったので
よかったなーと思う。

やっぱりテクノロジービジネスモデルだった。

この業界にいる以上ビジネスモデル構築にはテクノロジーが
「生きている」のを「感じ」続けながらアウトプットできる

人材になろうと思う。

この業界入って数年なんだけど、何となく自分のやりたい事が
見えてきて、何をしなければいけないかも感じられるように
なって来たので今年はなんだかうまくいきそうだなと感じた。

元々順応能力は高い方なので何でも屋さんに新卒の頃から
なりがちで、よく何かに特化しないとつぶれていくよなんて言われましたが、
幅広くエッジのきいた感じで突き進んでやろうと思います。

twitter再ブレイク?!

周りのみんなに言われるのでまたtwitter始めました。

IDは jazzyslide です。

カワムラさんも書いているけどまた波がやって来ている感じがします。最近。

閲覧制限付きブログ

今担当しているサービスの「開発者ブログ」をクライアント向けに
公開しようと思ったんだけど、そのまま公開されちゃうと情報だだ漏れ
なので、クライアントだけに公開したい。

リアルタイムの情報発信とアーカイブ性はブログが一番。
FAQとか開発進捗とかはWikiがいいかもだけど。

なかなか良いブログサービスが無いんだよな、、、。
Wordpressとかもうちょっといじってみようかな。

顔認識技術とストーカー広告

究極のストーカー広告?顔認識デジタルサイネージ@iEXPO2008
(アドマン2.0@デキる広告マンの作り方)

■顔認識であなたに合った広告を――NECのデジタルサイネージ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/11/news078.html

====================================================
電子看板の上部にカメラを設置。通行人が顔を電子看板に向けると顔画像をとらえ、1万人分の顔画像のデータベースと照合して0.3秒ほどで年齢や性別を推定し、最適な広告を表示する仕組みだ。年齢は、10代刻みで推定する場合、7割程度の確率で正答するという。
====================================================

この記事 でも顔認識技術で年齢・性別を特定するイスラエルの技術を紹介しましたが、その普及を待たずともNECが既にその技術を持っている。しかもデータが取得できるだけでなく、現時点でターゲティング広告として利用できる。

アドマンの記事。おもしろい技術ですよね。
ちょっといろいろ感じたこと書いておきます。

続きは以下。

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広告主のサイトから情報を引っ張ってくる広告 - Dapper MashupAds

サイトをコンテキスト広告やディスプレイ広告に変えるDapperの「MashupAds」(招待あり)(TechCrunch Japan)

グーグルからヤフーまで今はどこも、コンテキスト連動型テキスト広告並みにサイトと連動したディスプレイ広告の実現に取り組んでいる。こうした取り組みと同様に、MashupAdsでもキュー(手がかり)は、広告を流す先のページにあるコンテキストから拾っている。なので例えばトラベルガイド「Fodor」でシカゴ観光を調べてると、シカゴ市内のホテル客室のディスプレイ広告が出てくるといった感じだが、Dapperがさらに一歩進んでいるのは広告主サイトの関連箇所から直接コンテンツを引っぱってきて広告を作っているところ。

Dapperは結構前からコンテンツマッシュアップツール(というかスクレイピング
ツール)として使ってきたんだけど、それを広告クリエイティブそのものに
することまでは思いつかなかった、、、。

これまでってどうしてもすでにある広告とその配信先(媒体)とのマッチングを
重要視する最適化が行われてきたんだけど、その広告素材自体を変数化
できるとなるといわゆる「広告を情報に」という概念に近くなる。

これまでも言われてきたことだけど、もはやいわゆる既存メディアのような
「サイト」という「ページが集合体である必要性」みたいなものは
薄れてきていて、ユーザーが接する「面」にどのような情報があって、
どこに行くのか?ということだけになってしまう。

MashupAdsみたいなものが一般化していくと、ページという概念を
一つの管理者だけで作る必要もなくて、広告の第三者配信、もとい
コンテンツの第三者配信が行われることで究極のWebの
パーソナライズになっていく可能性もある。

それじゃあコミュニティでコンテンツの共有ができないじゃないか、
なんて意見もあるかもですが、サイトの一部をクリッピングして
共有するというサービスもでてきたことですし、RSSのように「URL」
という概念を超えて細分化された情報が行き交う時代になるのかも
しれません。

Google Ad Plannerが新機能満載で一般利用可能に

*2009/5/23 修正
このブログを読んでいただいている方からご指摘を受け、
一部文章の変更、画像の削除を行いました。
今後このような事が無いように注意いたします。

Google Ad Plannerが新機能満載で一般利用可能に(TechCrunch Japan)

今日(米国時間11/11)そのAd Plannerが新機能満載で一般公開となり、Googleアカウントを持ってる人なら誰でも使えるようになった。

公開に合わせてGoogle Ad Plannerでは、リサーチクエリ(これはサプライズ!)、ジオタギングにも対応。つまり特定の州や市に範囲を狭めて調べることが可能だ(米国以外の地域区分では地方・市町村か)。また広告出稿検討中のサイトから返ってくる調査結果は、3つのランキングの新手法から選んで表示できるほか、新たに加わったインタラクティブな"バブルチャート"を活用すればデモグラフィー、訪問頻度、トラフィック、ユニークビジター数もビジュアルで比べることができる。

Googleが公開したメディアプランの作成ツール「Google Ad Planner」が
オープンベータで公開されたので使ってみました。

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Google AdWordsのバナー広告作成ツールを使ってみた

Google AdWordsがバナー広告を見出しなどの簡単な設定だけで
作成できるツールを公開しました。

あらかじめ用意されているテンプレートに

・広告名
・見出し、見出しの色
・説明行1、説明行1の色
・説明行2、説明行2の色
・ロゴ
・背景色
・表示URL、表示URLの色
・リンク先URL

を指定することで自動的にFlashバナーが出来上がります。

詳細は以下から

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トランスコスモスが検索連動型広告運用ツール「SearchForce」新バージョン3.0を発表

ITアウトソーシングのトランスコスモスは、同社が日本市場向けに展開する 検索連動型広告運用ツール「SearchForce(サーチ・フォース)」の機能を拡張した 「バージョン3.0」を10月6日発表した。SearchForce3.0は、Googleアドワーズ 広告のプレースメントターゲットに対応。検索連動型広告、コンテンツ連動型広告に 加え、Googleアドワーズ広告のプレースメントターゲットに対するポートフォリオ入札 管理を行う機能で、インプレッション課金とクリック課金のどちらの課金方法でも 広告効果の自動最適化が可能。(Web担当者Forum

OvertureやAdWordsもどんどん仕様を変更していますし、SEMに関連した
テクノロジーも多く存在するので、今後勝ち残っていくためには機能開発の
スピードも求められますね。

インテル - ガッサク。×YOU

gassakutop.png

クリエイティブには「アソビ」がないといけないといわれる。
人間ガチガチに考えているときよりも遊んでいるときのほうが
発想力が豊かになるから。

インテルから人のクリエイティビティに訴えかける企画がスタートしています。

「気軽にあそんで、ちゃんと作品ができあがる」ことをコンセプトにした、 だれでも簡単に楽しめるツールで、あなたの中にあるクリエイティビティが PCを通じて形になっていくドキドキを体験してみてください。 (ガッサク。ウェブサイト)」

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アドマーケットプレイスに関する個人的なメモ

*あくまでメモです。一切の責任持ちません。
文章としてまとまってもいないのでその点もご了承ください。
しかも書きかけ。

*あくまで自分の個人的な意見。僕はアドマーケットプレイスの
まわし者でも関係者でもありませんのであしからず。

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めんどくさがり症候群 再発

昨日公開したRSSクリッピングが思いのほか自分のめんどくさがり
症候群にマッチしていていい感じ。

逆にこちらの本家ブログの更新が滞りそうで怖いです(苦笑)。

やっぱ自分のドメイン以下で管理してアクセスとかのインパクトみたいなぁ。

あ、昨日15分でバナー作りました。
あい変わらずセンスないけど。

毎日気になる記事をブログにして共有してみる

昨日は久々に外で食事会に参加してきました。

なかなか普段社内だと話さないような視点でディスカッションができると
刺激的ですね。

それに新しい知り合いが増えるというのは純粋にうれしいです。
ご一緒していただいた皆様、ありがとうございました!


大変恐縮ながらこのまとまりのないブログを読んでる方もいらっしゃって、
ブログ運営における「意見記事とクリッピング」の話になったときに

毎日気になったRSSをクリッピングして自動的にブログにしようかな、、、

とアイデアを話してしまった話したので、さっそく有言実行、
いろいろ方法を考えてみました。

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Subversionにはまってみる

マニアックですいません。
共同でプログラム開発するとき使うバージョン管理のアレです。

最近PHPで社内ツールとか作ったりしてます。
共同でコード書いていく時必須なんだろうな、、、。
そんなレベルにまだないけど。

Google Chromeは「Google OS」なんじゃないか?

googlechromelogo.png

最近いたるところでGoogleが開発した新ブラウザ
「Google Chrome(グーグルクローム)」の話題でもちきり。

これまでFirefoxを支持してきたGoogleだけにFirefoxとの比較が
行われて「やっぱりFirefoxだろ。」なんて記事も多いし、シェアの話で言うと
まだダントツIEなので、ついにIEの牙城を崩すのか?!なんて記事もちらほら。

個人的にはGoogleにしてみるとおそらくブラウザ戦争なんて狭い世界の対抗馬として
開発しているわけじゃない、と思う。

Googleは自分らの提供するサービスをもっと使ってもらえるようなチューンアップを
Google Chromeに施して、ローカルデスクトップ→ウェブへ利用時間を
シフトさせようとしている気がしてならない。

そうするとGoogle Chromeの競合は「Microsoft Windows」だ。
一時期GoogleOSの可能性について話題になったが、僕はGoogle
ChromeがGoogleOSの形なんじゃないか
なと思う。

パソコン = インターネット = Google Chrome = Google

になればGoogleの勝ちだ。
(もちろん、Google ChromeがPCの初期ブラウザにならない限りIEの
シェアは崩せないだろうから相当ハードル高いけど。)

「どうせGoogle Chromeが動けばいいからLinuxでいいや。。。」
なんてことになれば業界が動くかもしれない。

ローカルのアプリケーションに依存しないから低価格PCにも追い風。
Google+低価格PCの組み合わせが一般的になるといよいよ国内メーカーと
Microsoftは大変だな、、、。

みんなでへこんでみんなでなぐさめる:リグレト(rigureto)

rigureto.png

みんなでヘコめば コワくない! 「ヘコむ」を楽しむ リグレト

いいですね。このゆるいコミュニケーション。
意外と近い関係の人には言えないような小さい「ヘコみ」も
こんな形で誰かに話せればすっきりするかも。

「なぐさめる」(というコメント機能)が付いているのでほんと
どうなぐさめてるのかと思ってみてみると、むしろ同じ「ヘコみ」を
持つ人が共感のコメント書いてることが多いですね。

ヒトは小さいことでも誰かからのレスポンスに飢えてるのかなー。

P.S.
すごくデザインがかわいい。参考になります。
Flash勉強しなおそうかな、、、。

[EVENT]次世代広告夜会に行ってきます!

参考:9/2次世代広告夜会〔200名様突破!〕(Shiodome tushin)

ADKインタラクティブの横山さんや博報堂の須田さんをはじめ、海外からもad:techの
副社長が来日されるなど豪華メンバーの交流会に参加してきます。


こういう集まりで海外の話が中心になることはあまり多くないのですごく楽しみです。
また後日レポートします。

詳細は以下から↓

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Mozilla Ubiquityがすばらしい!

毎日使うWebサービスってあんまりないんですよね。
そのうちどんなツールがあったのか忘れちゃったりして。

理由はそのサイトに行かないとそのサービスが使えないから。
地図添付するのにわざわざGoogleMap開いてその地図のURLを・・・
なんてするのが面倒だったりしますよね。

Webサービスのサイトを開いていない時にそれらのサービスが必要な時が
多いというのは事実かも。

Mozilla Ubiquityはそんな隙間を埋めてくれるFirefoxプラグインです。

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新・マッシュアップポータルサイト「Mashupedia」近日公開?!

Web2.0(もはや死語ですが、、)やAPI関連の情報を多く扱っていた
マッシュアップポータルサイト「Mashupedia」。

僕はマッシュアップやAPIがすごく好きなのですごく好きだったんですが、
何と今年の3月31日でサイト閉鎖、、、。なかなかこういったコンセプトのサイトが
多くないので残念だなーと思っていたんですが、今日また思い立ってアクセスしてみると

mashupedia.png

「新・Mashupedia近日公開」

いつもMashupedia(マッシュペディア)をご利用頂きありがとうございます。 平成20年3月31日に本サイト閉鎖の旨を皆様にお伝え致しましたが、平成20年中(月日未定)に リニューアルして復活致します。つきましては既存ユーザーの方々、そして新たにマッシュアップにご興味を 持って頂いた方々皆さまに今まで同様安心してお使い頂けるWebサイトになって戻って参りますので、 申し訳ありませんが今しばらくの間お待ち下さいませ。

何と、今年中に復活

もっともっとAPIやマッシュアップを通じてテクノロジー市場が
盛り上がっていくといいですね!

[UPDATE]関連検索ワードサーチ:API仕様変更に対応

業務の間にちょこちょことメンテナンスしている関連検索サービスですが、
7月12日に変更になったYahoo!検索APIのドメイン変更に対応しました。

つかっているAPIのメンテナンス状況を管理するWebサービス作りたいな、、、。

Yahoo!関連検索ワードサーチ「UnitSearch Ver.2.0」

参照:Yahoo!検索、Yahoo!カテゴリのWebAPIドメイン変更のお知らせ(Yahoo!検索 スタッフブログ)

オムニチュア、ウェブ解析の新コンサルティングパッケージ 「Omniture Fusion(TM)」 を提供開始

オムニチュア、ウェブ解析の新コンサルティングパッケージ 「Omniture Fusion(TM)」 を提供開始(CNET Japan)

Fusionはオムニチュアが4,000社以上のお客様に提供してきたコンサルティング実績で 培った経験とノウハウに基づいて設計されているため、ウェブ解析の障壁となりがちなビジネス課題の 洗い出しや評価指標の定義に悩むことなく、業種/サイトタイプに合致したKPI(主要業績評価指標)の 設定から、ウェブ解析データ取得基盤の構築までを短期間で完了することができます。そのため、売上の 拡大やマーケティング投資効果の向上といったビジネス目標やサイト目的の達成に向けて、数日から 数週間という短期間で、ウェブ解析において効果を上げることができます。

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カタツムリのメール便

realsnailmail.png

realsnailmail message

カタツムリによるウェブメールサービスのベータ版が公開されたらしいです。

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ユーザー行動分析の「ClickTale」がアップデート

「ClickTale」はビデオ録画をするようにユーザーの行動を
キャプチャし、ユーザーのリアルな行動から通常のページや
フォームの改善などに生かすことができるツールだ。

ClickTale | In-Page Web Analytics: Visitor Movies & Heatmaps

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日本でも「Google Street View」!

日本でも「Google Street View」!

もう結構いろいろとブログに書かれていますので
新しいネタではないですが、使ってみるとやっぱり凄かったので
ピックアップ。


Googleマップ ストリートビューが日本でスタート!
(Google Mania - グーグルの便利な使い方)


まあ、最初は大通りだけでしょ、、、なんて思いながら
使ってみたらなんとまあ、このカバー率(苦笑)

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広告を計測する事自体はつまらない

自戒の意味を十分に含めて。

インターネット広告は計測できる事がメリットだったりするが、
mesureableな事が広告にとって完全にプラスだとはいえない。
むしろマイナスなんじゃないかと思う事さえある。

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Flashが検索エンジンフレンドリーになったから、、、?

Flashを検索しやすく――AdobeがGoogle、Yahoo!と提携
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/01/news094.html

「検索エンジンにひっかかからないからFlash使うのをやめよう」
という会社がどこまであるかわからないので
どうなんだろう、、、というところですが、
技術的な仕様での区別はなくなりつつあるってことですね。

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Yahoo!関連検索ワードサーチ「UnitSearch 2.0 α」公開しました!

2006年にYahoo!の関連検索ワードAPIが公開されて、その次の日に開発・
公開した関連検索ワードを最大100件まで表示する無料のWebサービス

「Yahoo!関連検索ワードサーチ UnitSearch」が
デザインや機能を追加して全面リニューアルいたしました!

unitsearch20.png

Yahoo!関連検索ワードサーチ「UnitSearch Ver.2.0」

Yahoo!で検索すると検索窓の下にいくつかユーザーが良く検索する
キーワードが表示されていますが、このツールはそのキーワードを
最大100件まで表示できます。

ユーザーのニーズをとらえるのに活用していただけたらと思います。

変更点などの詳細は以下から

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【お詫び】26日のアルベルト×セプテーニ 合同セミナー延期について

先日広報いたしました

【セミナー】売上アップ施策!集客と売り場の自動最適化セミナー / Septeni×ALBERT

ですが、諸事情により延期させていただくことになりました。

すでに登録いただいている方には大変申し訳ないのですが、
またあらためて広報させていただければと思います。

申し訳ありません。登録いただいた方も登録する直前だった方も、
次の機会にはぜひよろしくお願いいたします。

メディアプランナー向け「Google Ad Planner」公開

adplanner.jpg
(Inside AdWords)

昨日Google Trendsの新機能、「Google Trends for Websites」を
紹介
したばかりですが、今度は広告代理店などのメディアプランナー向けに
サイトのでもグラフィックデータなどが参照できるサービス「Google Ad Planner」をアメリカ時間24日に公開しました。

詳細は以下から

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Google Trends for Websitesが使えるか試してみた

最近愚痴のようにいくつか同じようなことを書いてしまっているので
新サービスのレビューをちょっと。

キーワードの検索トレンドを表示できる「Google Trends」ですが、
先週サイトのアクセス数を表示する「Google Trends for Websites」が
公開されました。

僕はいくつかサイトを管理していて、それぞれログ解析も行っているので、
実際とどのくらいかい離があるのか検証してみたいと思います。
(問題になるといけないので調べたサイト名は伏せさせていただきます)

詳細は続きをどうぞ。

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テクノロジーってなんだ?

もうがまんできなくなってきたので言っちゃいます。
*感情的な文章に目をつぶっていただける方だけ続きをどうぞ。

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Firefox 3 をいれてみた

最近ブラウザ戦争がまた活発化している、、、とどこかの記事で読みました。
でも意外とインターネット業界のひとでも興味がないひとは
全然興味がないですよね。

ユーザーがインターネットに触れる重要なポイントだったりするんですが、、、。


本題。

Firefox 3を入れてみたら全体的にJavaScriptの描画ははやくなってる気がしますね。
僕はエンジニアではないのでそれがどうしてか、、、はあまり分からないんですが、
Ajaxを使っているGmailやGoogle Docsはなかなか快適です。

Webアプリケーションをオンラインーオフライン問わずシームレスに
利用できる機能もついたみたいで(Google Gearsと競合するみたいですが、、、)
ますますWebアプリケーションを活用した仕事の仕方って盛り上がってくるのかな、と。

【セミナー】売上アップ施策!集客と売り場の自動最適化セミナー / Septeni×ALBERT

バタバタしてて広報するの遅れちゃいました。

今月の終りにセミナーやります。
SearchIgniteがリリースされてから大体5ヶ月ぐらいたつので
さすがに導入が大変、、、なんて時期は終わり、今は実績をまとめてるとこです。

興味のある方はぜひ、お越しくださいませ。

詳細は以下から

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Railsが好き

最近あまり記事を書く時間をとっていない、、、。
新しいメンバーが入ってきたので気合を入れないとね。

三日坊主はあまりすぐには治らないようです。


最近プログラミングにはまっています。
まあ、前からですが。

特にミーハーな僕はすでに若干書けるPHPのほかに
Ruby on Railsに手を出し始めました。

プログラム自体はそこまで本の通りやればいいはずなのですが、
開発環境の構築のほうに時間がかかってしょうがないです。

プログラム自体はたくさん本があるので
開発環境の構築で手間取っている僕を救ってくれる人or本が
あればほしい今日この頃でした。

アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者

アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者』を予約しました。


自分で言うのもなんですが先日ブログで書いた「日本のIT業界に足りないもの」のエントリーの内容もおそらく近いコンセプトが含まれているんじゃないかなと感じてます。

なんだかんだでライフスタイルの中心にAppleとGoogleをおいている自分にとって、届くのが非常に楽しみです。

JavaScriptのスーパーマリオ

普段身近なJavaScriptでもこれだけできるんだー。といういい例。
(いや、決してJavaScriptができない言語だという意味じゃないですよ)
実用的かどうかは別として、プログラマにもこういう遊び心が重要ですよね。

[JS]わずか14KBのJavaScriptで動作するスーパーマリオ by colis

jsmario.png
nihilogic: Super Mario in 14kB Javascript

矢印キーで操作。Ctrlキーを押すとジャンプできます。

システム開発を行っているヒトにしてみると「こんな無駄なことを」なんて感じるのかもしれませんが、逆にマリオだってれっきとしたプログラムだということを感じさせてくれます。

むしろプログラムだということを感じさせずにこれだけ世界の人間のココロをつかんでいるんですから、システムの裏側むき出しの使いづらいサービスに比べたらずっと偉大かも。

日本のIT業界に足りないもの

新卒採用の面談をしているなかで、僕が海外の大学に言っていた事を話して飛んで来た質問は

「日本と海外のIT業界での違いは何ですか?」

なんてことでした。

市場も違うしいろいろな面で違いもあれば共通点もあると思うんだけど、ずっと感じてるのは考え方が「sexy」(別にエロイ意味じゃないですよ/苦笑)かどうかということ。

sexyということばにはいわゆる「色っぽい」とかっていう意味がある訳だけど、Webサービスがすごく好きな僕にとって、遊びゴコロがあったり、デザインがすごくシンプルで研ぎすまされていたり、コンセプトがしっかりしているものが「色っぽく」見える訳です(伝わるかな、、、汗)。

日本は良い意味でも悪い意味でも「モノづくり」の国なので、高・多機能なものをつくれても、しっかりかっちりしすぎていて、なんだか「業務改善システム」の用並べリングが似合いそうなイメージの方が個人的には多い気がします。

それに比べて米Apple社の作るものは言うまでもなく毎回sexy。

この差がテクノロジーに対する柔軟性や考え方、しいてはまわりまわって企画・開発力の違いになるんじゃないかなと。

何でも飽和している現代社会なので、今後艶やかな魅力を持つモノを創り出したり、どんどん関わっていこうと考えてますので、是非、興味のある方は一緒に日本を変えていきましょう(笑)。

UIがMacのCoverFlowのような検索エンジン「searchme」を試してみた

ノーマークだったんですがTechCrunchに載っていた新しい検索エンジンのβ版を使えることになったのでレビュー。

まずは本家のサイトで配布用に用意されていたビデオ。

続きは以下から

続きを読む

SearchIgnite(サーチイグナイト)販売開始から1ヶ月

久々の更新です。

1月23日にSEMの最適化プラットフォーム「SearchIgnite(サーチイグナイト)」をリリースしてから1ヶ月半が経ちました。

プロダクトマネージャとして、とにかくいろいろな事を経験して、前に所属していたマーケティング部で戦略を担当していた時とはまた違った成長がある気がします。

僕はこれまで純粋な営業部署に配属された事がないので1週間に十数社も営業にまわるのも初めて。営業に出ないと分からない事もたくさんありますね。

プロダクトベース(システムやツール)のサービスって分からないひとにはイメージしづらいですし、先日かいた記事じゃないですけど、代理店の負荷軽減じゃないの?とか、もう今後代理店はいらなくなるの?なんていわることもたまにある。

でも、一番驚いたのは逆に「システムでSEMを最適化する」という概念が意外と市場にあるということ。

「最近そういう仕組みの導入を考えてたんですよ」なんて言われる事が多いということ。
次第に複雑化し、肥大化する広告プラットフォームに対して危機感を持っているクライアントって多かったんですね。

案外、臆病になっていたのは代理店の方だったのかもしれないな、、と。

アドテクノロジーで試される広告会社

業界人間ベムさんから

広告会社にとってのテクノロジー by 業界人間ベム

(テクノロジーは)作業効率を上げるためだけでなく、従来人間技では全く不可能だったことを実現している。

(中略)

特にこの技術の知見の上にクリエイティブが展開することが期待されている。「クリエイティブとテクノロジーの融合」は言葉でいうほど簡単ではないが、欧米ではこれが実践されている。従来できなかった表現したいものがあって、それをテクノロジーで実現させる。あるいはテクノロジーに精通しているからこそ出てくるアイディア、そうした新たな価値創造が次世代広告コミュニケーションの中核を成す。

実は広告業は情報産業のわりには本格的なITによるビジネス革命とは縁遠いところにいた。作業効率アップだけでなく、ビジネスの本質部分にテクノロジーが関わってきていることを認識できるかどうか、(google的広告革命の本質が理解できるかどうか)、広告会社経営の試金石といえる。

テクノロジーを提供している人間として、クライアントや社内から一番言われるのが、

「それって単なる広告会社の負荷軽減じゃないの?」ということ。

でも決してそんな単純な話ではなくて、マーケティング戦略や価値創造を含めた大きな意味での「クリエイティブ」なコミュニケーションのあり方が、テクノロジーの先にあるんだってことをしっかりと伝えたい。

ヒトがやるよりテクノロジーの方が効率がいいってだけならこれまでと何にも変わらない。

そうじゃなくてもっとテクノロジーしか出来ない事をテクノロジーで行い、ヒトしか出来ないコミュニケーションのデザインを広告会社が提供できるようにしていこうと思う。

テクノロジーでできること

前のエントリーのとおり、新しいSEM最適化システムを日本で展開することになった。

以前はテクノロジーが日本に入ってきたら代理店はどうするの?みたいな話もよく聞いていたんだけど、やっぱりSEMの「M」、

「マーケティング」

という言葉にはヒトの血が流れていて、テクノロジーには置き換えられないと思う。

クリエイティブだったり、ヒトをよろばせるアイデアだったり、より多くの人の気持ちを読み取ってそれに対してアクションを起こすこと、それは「クオリティ」としてマーケティングの重要な部分だ。

テクノロジーはそのための「プロセス」を合理化してクオリティをあげることに集中させてくれる。

良くも悪くも今の広告にはそのプロセスで時間をとられてるところがたくさんある気がする。

この機会に「クオリティ」をつかさどる戦略や企画、クリエイティブな分野を「より濃く」できるか。

これからが勝負。

SEM最適化システム「SearchIgnite(サーチイグナイト)」を販売開始

セプテーニとサイバーエージェント、リスティング広告のポートフォリオ型自動入札ツール「SearchIgnite」を日本で展開

2008年には1320億円に達するといわれるリスティング広告市場だが、取り扱いキーワードの増加や入札管理の複雑化に伴い、新たなソリューションへの要望が高まっている。今回、セプテーニとサイバーエージェントが販売を開始する「SearchIgnite」は、ポートフォリオ型入札ロジックによる多機能な入札管理によって、国内の広告主へ手動では実現することが不可能であった最適な入札管理サービスを提供する。


セプテーニとサイバーエージェント、リスティング広告のポートフォリオ型自動入札ツール「SearchIgnite」を日本で展開(MarkeZine)

ちょっとばたついているので後ほどゆっくり解説。

今年の抱負 テクノロジーと広告

大好きな100shikiの田口さんにならって今年の抱負を
かいてみようかなと思います。

広告業界の事ですが、個人的な事なので書いている
ブロガーに興味が無い方は読み飛ばしてください。

詳細は以下から

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自動翻訳で世界の人と話せる!(かも)

大学できれいな台湾人と話がしたかったあのころ、、、ほんやくこんにゃくが
ほしいと切に願ったものです、、、。

そんな話が一歩実現に近づいた模様。

何とメッセンジャーのGoogle Talkにリアルタイムで翻訳してくれる機能が付いたようです。

詳細は以下から

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今年一番がっかりしたテクノロジーは?

ITmediaのオルタナティブブログに今年の

「The 15 Biggest Tech Dissapointments of 2007」
(今年もっともがっかりだったテクノロジー2007)

についてのまとめがあったので引用しておきます。

実際にはトップ15ですが、ここでは5位まで。
残りはブログ記事でチェックしてくださいね。

詳細は以下から。

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