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広告 Archive

「ブランディング=認知度向上」じゃないでしょ

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2008年9月 5日 13:49
  • 仕事 | 広告

「バナーでブランディングして、、、」とか、おかしくない?
会話の中でよく気になるので。
まあ、そういうことです。

留学とユーザーインサイト

自分で言うのもなんですが、僕は人やモノの特徴をつかむのが得意です。

なんせ4年間も海外でいろいろな国籍の人と生活してたんで、
相手の価値観までまっすぐ考えないとうまくいかないわけです。
("出会って"ではなく"生活して"というのがミソ。同棲してみたカップルと一緒で、
一緒に暮らしてみるといろいろと見えてなかった所が見えてくるもんです/苦笑)

結果的にユーザーインサイトを感じたり、クライアントの考えてることがわかったり、
いろいろとメリットがあります。

英語なら国内でも習得できるだろうけど、価値観は外に出てみないと分かんないですね。

[EVENT]次世代広告夜会に行ってきます!

参考:9/2次世代広告夜会〔200名様突破!〕(Shiodome tushin)

ADKインタラクティブの横山さんや博報堂の須田さんをはじめ、海外からもad:techの
副社長が来日されるなど豪華メンバーの交流会に参加してきます。


こういう集まりで海外の話が中心になることはあまり多くないのですごく楽しみです。
また後日レポートします。

詳細は以下から↓

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景気悪い報道が不景気を招く

確かに、、、と思いました。

そりゃ、広告だって辛い。(広告って、なに?)

人々の景気判断の根拠の3位に・・・

3 マスコミ報道を通じて 35.0%

なんとなくわかる気がしますね。

報道に悲観的なトーンが強すぎるのではないか、ということがすぐに推測できる。 (中略)ここまで値上げ報道が大きくなると、実際に売り場に行く前に萎縮するだろう。

僕もめざましテレビが朝言っていること鵜呑みにして社会で実際生きてますもん。
最近の報道はわかりやすく解説してくれるからなおさら、ね。

自分の給料は少なくなっているわけでもないし、実際値上げに影響を受けるほどたくさん
買い物もしてない。でも、これだけ「値上げ!」っていっているとなんだか用心深くなっちゃいます。

価格は変わらないけど内容量が減ったから「損した気分になる」→だからもう買わない
とか確かに大した変化じゃないのに大きく感じるのは悲観的な報道のせいでしょう。

でも「ガソリン代サービス!」とか「燃費が抑えられる!」とか今だからこそささるメッセージ
もあるわけですし、原油高でもなんだかんだで理由付けて消費者は消費するわけで、
一番悲観的な報道でビビっているのは広告出稿側の担当者だったりして。

セプテーニ、日本初となるオンライン・リード・ジェネレーション広告「AdLead(アドリード)」の販売を開始

自社のサービスなのに時間差のピックアップですいません、、、。

セプテーニ、日本初となるオンライン・リード・ジェネレーション広告「AdLead(アドリード)」の販売を開始

株式会社セプテーニ・ホールディングスの連結子会社であり、 グループの中核事業会社である株式会社セプテーニは、 日本初のCo-Registration(コ・レジストレーション)型 リード・ジェネレーション広告サービスとなる「AdLead(アドリード)」を、 有力メディアと大手広告主による試験提供期間を経て、 2008年8月5日より販売を開始いたします。

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テクノロジーってなんだ?

もうがまんできなくなってきたので言っちゃいます。
*感情的な文章に目をつぶっていただける方だけ続きをどうぞ。

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アメリカの○○なひと

AmericanPsycho.jpg

大学時代ずっと過ごしたニュージーランドネタなのでクリップ。

ニュージーランドは軍隊はあれどあんまりケンカごとが好きではない国なのでアメリカは特に「psycho」(意味はこちらからどうぞ)に見えるのかも、、、。

ビルボードの広告だけならまだしも、ニュージーランドではとにかく番宣(自局の番組宣伝)が多いので、放送当日までかなりの回数視聴者の目に触れている事でしょう。

政治的な局面は選挙以外ダイレクトな広告になりづらいので興味深いですね。


情報元:
Adland : TVNZ American Psycho - with a picture of Bush. Billboard, New Zealand
Ad Innovator : アメリカン・サイコ

GroupM、世界最大の検索マーケティングチームを目指す

AdInnovatorさん[GroupM、世界最大の検索マーケティングチームを目指す]より

広告コングロマリットWPP傘下のメディアエージェンシー持ち株会社GroupMは、傘下の24/7 Real Mediaの検索マーケティング部門やOutriderなど、検索専門部隊を世界中でまとめ、400人体制の世界最大の検索マーケティングチームを作るという。

それに加えて解説、

ついに検索が、広告コングロマリットの中心的サービスとなった感がある発表であるが、それはつまり検索マーケティングがすでに単体のものではなく、他のメディアを使ったキャンペーンの一部に完全になったことを示している。

検索だけ見ててもダメだってことですね。当然ですが。

インターネット広告業界の弱み

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2008年2月18日 00:33
  • 広告

最近新卒の採用活動に関わるようになって、(皮肉でも何でもなく)純粋無垢な学生たちと会話をしていると、中の人間には見えづらいことに改めて気づかされる事も多い、、、。

この間訊かれたのは

「インターネット広告業界の”弱み”ってなんですか?」

って質問。

事前に質問渡されて準備していっている訳じゃないので当然アドリブになる訳ですが、その時の答えが、

「『インターネット広告』ってくくりをつくってそこで仕事してる事だよ。自分で自分らの領域を決めてるってことだからね。総合広告代理店の人たちはそういうことしないでしょ。人間のライフサイクルがインターネットだけってことないんだから、もっと視野・視点を広げてみていかないといけないよね。」


はい、、、これ、完璧自分にいってますね。

人間のライフサイクルをベースにしたら当然インターネットだけじゃダメで、もっと大きなくくりでコミュニケーションを作り出す力をつけていきたいと改めて感じた今日この頃です。

アドテクノロジーで試される広告会社

業界人間ベムさんから

広告会社にとってのテクノロジー by 業界人間ベム

(テクノロジーは)作業効率を上げるためだけでなく、従来人間技では全く不可能だったことを実現している。

(中略)

特にこの技術の知見の上にクリエイティブが展開することが期待されている。「クリエイティブとテクノロジーの融合」は言葉でいうほど簡単ではないが、欧米ではこれが実践されている。従来できなかった表現したいものがあって、それをテクノロジーで実現させる。あるいはテクノロジーに精通しているからこそ出てくるアイディア、そうした新たな価値創造が次世代広告コミュニケーションの中核を成す。

実は広告業は情報産業のわりには本格的なITによるビジネス革命とは縁遠いところにいた。作業効率アップだけでなく、ビジネスの本質部分にテクノロジーが関わってきていることを認識できるかどうか、(google的広告革命の本質が理解できるかどうか)、広告会社経営の試金石といえる。

テクノロジーを提供している人間として、クライアントや社内から一番言われるのが、

「それって単なる広告会社の負荷軽減じゃないの?」ということ。

でも決してそんな単純な話ではなくて、マーケティング戦略や価値創造を含めた大きな意味での「クリエイティブ」なコミュニケーションのあり方が、テクノロジーの先にあるんだってことをしっかりと伝えたい。

ヒトがやるよりテクノロジーの方が効率がいいってだけならこれまでと何にも変わらない。

そうじゃなくてもっとテクノロジーしか出来ない事をテクノロジーで行い、ヒトしか出来ないコミュニケーションのデザインを広告会社が提供できるようにしていこうと思う。

テクノロジーでできること

前のエントリーのとおり、新しいSEM最適化システムを日本で展開することになった。

以前はテクノロジーが日本に入ってきたら代理店はどうするの?みたいな話もよく聞いていたんだけど、やっぱりSEMの「M」、

「マーケティング」

という言葉にはヒトの血が流れていて、テクノロジーには置き換えられないと思う。

クリエイティブだったり、ヒトをよろばせるアイデアだったり、より多くの人の気持ちを読み取ってそれに対してアクションを起こすこと、それは「クオリティ」としてマーケティングの重要な部分だ。

テクノロジーはそのための「プロセス」を合理化してクオリティをあげることに集中させてくれる。

良くも悪くも今の広告にはそのプロセスで時間をとられてるところがたくさんある気がする。

この機会に「クオリティ」をつかさどる戦略や企画、クリエイティブな分野を「より濃く」できるか。

これからが勝負。

今年の抱負 テクノロジーと広告

大好きな100shikiの田口さんにならって今年の抱負を
かいてみようかなと思います。

広告業界の事ですが、個人的な事なので書いている
ブロガーに興味が無い方は読み飛ばしてください。

詳細は以下から

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Googleが個人ユーザー広告の仕組みを考案?!

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2008年1月 8日 17:05
  • Google | 広告

あけましておめでとうございます。
去年はずっと更新を止めていましたが、今後はどんどん書いていこうと思います。
今年もよろしくおねがいいたします。

これまでも何度もGoogleなどの特許からその後のテクノロジーを
予想しているSEOに関する海外のブログ「SEO by the SEA」からのエントリー。

Will We Ever See Google Personal Ads? - SEO by the SEA
(Googleの個人ユーザー用の広告を今後見られるか?)

SEO by the SEAによるとGoogleが個人ユーザーが出稿できる広告の特許、
「Profile advertisements(プロフィール広告)」を取得しているとのこと。

キーワードやコンテンツに合わせてほかの人のプロフィールを表示させる仕組み
のようです。

詳細は以下から

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水に沈む街

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2007年12月21日 14:19
  • 広告

「Don't Let This Be Our Future(私たちの未来をこんな風にしないように)」

シュールですね。

引用元:水中広告 by AdInnovator

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