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広告 Archive
コカ・コーラが広告会社にパフォーマンス制を推進
コカ・コーラ社が、パフォーマンスに基づいて広告会社への支払いを行う、価値ベースの報酬制度を標準的な慣行として推進していくと、4月20日に開催された広告主協会の財務経営カンファレンスの席上で発表した。この報酬制度は、広告に効果が認められなければ、広告会社に実費以上の支払いを行わず、代わりに目標を達成した場合は最大30%のフィーを認めるもの。「広告会社には利益を上げてほしいが、それは保証されるものではなく目標の達成を通じて得るものでなくてはならない」と、ワールドワイドで同社のメディア&コミュニケーションを管轄するサラ・アームストロング氏はいう。 (A BUG IN YOUR EAR アメリカの広告・メディア事情)
この制度はすごいですね。
何より広告主側からこのようなガイドラインを作成し
始めてることがすごいです。
単純に眺めると「成果報酬かー。」みたいな話ですが、
よくよくみてみると
「目標を完全に達成できれば、広告会社は最大で経費の30%にあたるフィーを手にできる。」
とある。結局、かかった費用の3割を超える利益は出ないのだから、
どんだけコストカットをしたプロモーションうってもだめで、
「経費をかけつつも目標達成」
みたいなところが広告代理店の頭に浮かぶことになってしまいそう。
それこそ日本の代理店がやっているメディアバイイング&マージンという
仕組みに近づいてしまって、(広告会社の)ROIはいっこうによくならない。
どちらかというと
広告主:
「このキャンペーンにはこれだけ広告費がかけても大丈夫。
方法は問わないからこの予算以下でこの目標必達してくれ!
ただし、目標達成できなかったらペナルティね。」
広告会社A:
「じゃあ、こことここにお金をかけて、、、」
広告会社B:
「うちはあまりお金をかけないで、、、」
後はフィージビリティレポートを比べて判断すればよいこと。
(実はここが一番重要かも、だけど。)
そっちの方が内容や人材に多様性・競争性が出てきて、
いい気がするけど、、、いろいろ面倒だろうな、、、。
(あくまで広告会社目線だけど、)広告会社の
創意工夫で広告会社の利益が変わる仕組みに
なればおもしろいのにな。
オープンソース広告サーバーの米OpenX、マーケットプレイスと最新版を発表
ちょっと前の記事なんですが、
オープンソースの広告配信技術を開発する米OpenX Technologiesは4月16日 (米国時間)、オンライン広告のマーケットプレイスサービス「OpenX Market」 (ベータ)を発表した。Webパブリッシャーと広告主はこれを利用して、 オンライン広告を活用できるという。 (オープンソース広告サーバーの米OpenX、マーケットプレイスと最新版を発表/SourceForge.jp)
こういう広告マーケットは規模が命なのでオープンソースで配布していてすでに3000億のImpがあるというのは強いですね。
ただし、それだけの広告在庫が集まるかどうかで価値が決まりますが。
オンライン広告はもっと評価されてもいいと思う
すいません。タイトルは釣りです。
本当にいいたいのは
オンライン広告はもっと評価できるようになっても
いいと思う。
ってこと。
Facebookの広告は広告の下に評価するための
ボタンがついていることがあって、広告を評価
できるようになっている。

こんなの。
![]()
こんなメッセージが出てくる。
理由は上から意図がちがう、不快、おもしろくない、関係がない、何度もみている、その他
広告主側にしてみたら
「バシバシ悪い評価入れられたらでなくて困るじゃねーか!」
なんて状態が懸念されるところだと思いますが、
全ての広告を悪い評価にして全て出すのやめようと
するユーザーはごくわずかだし、そもそもどんどん
広告が入ってくればそれも不可能。
感覚値としては数十回に一回、
「これはないだろー。」という広告が出てきて、
それを止める。という感じになり、本当に効果が
ないユーザーへの露出が押さえられると思う。
もっともクリックしている人数は変化がないので
広告主としてはその場ではメリットが少ないんだけど、
ユーザー単位で「許容度の高い」広告のリストが
作れる様になってくるとターゲティングの精度があがって
くるので、結果マーケティング活動の一部として
組み合わせるときに選びやすいんじゃないかな、と。
広告の許容度=効果
ではないので一概には言えないですが、ターゲティングというのは
ただ単に「絞り込む」ということではなくて、広告とユーザーの
結びつきを「最適に再配置」することだと思っているので、
一度「広告を評価する」という仕組みをテストしてみたいですね。
頭が固いWebの人が思ったこと
アドマンの
「ウェブの人」の方が頭が固い、って話。
を読んでちょっと感じたこと。
別にウェブの人がみんな頭が固いとは思わないけど、
この業界の人ってみんなまじめだなーと思うときがある。
自分みたいなWebの業界に新卒で入っているぺーぺーが
言うことじゃないんだけど、世の中を変えたいとかよくしたいとか
という目的のために必要なのは
「人生経験だ」
なんてよく言われる割にはいわゆる「ウェブの人」は
あんまり派手に遊ばないですよね。
(もちろんお金の問題もありますが、、、)
人生経験って仕事か遊びか家庭しかない感じするんですが
ウェブの人って若いし金ないし、その辺が頭が固いって
とこにつながるのかもなー。
「広告系総会 vol.3」に行ってきました!
週末を挟んじゃったのでだいぶ遅くなりましたが
金曜日に「広告系総会 vol.3」に参加してきました。
やっぱりすごいですねー。あんなにいろいろな会社で
ブログ書いている人たちが集まって挨拶する機会なんて
なかなか無いですからね。
皆さんすごく楽しそうでいい雰囲気でした。
ほんと主催者の皆様、ありがとうございます!
一応第1回に参加させていただいた(第2回は
結婚式の前の日のため残念ながら欠席、、、)んですが
もう1年前だし、10月には転職もしたので
改めてご挨拶、ということでいろいろな方とお話しさせて
いただきました。
残念ながらご挨拶だけでほとんどの時間を使ってしまったので
名刺交換をさせていただいた方も、残念ながらお時間
いただけなかった方も是非、別の機会で飲み会でも!
今後ともよろしくお願いいたします!
P.S.TRIBAL MEDIA HOUSE のイケダさんが写真をあげておられます。
広告系(ブロガー)総会vol.3 終了~♪(イケダノリユキのCommuntainment Blog)
ほかのブログは広告会議さんがまとめてくださってます
「広告系総会 vol.3」、無事終了。(広告会議)
Cam with me(カム ウィズ ミー)その2
- 2009年1月21日 17:26
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ターゲットがどの辺なのかわかりませんが、子供の成長を
とるってことは初めて子供ができた人が中心なんですかね。
個人的にはもっとこれから「おじいちゃん・おばあちゃん」
になる人にアプローチしてもいいかなと思います。
自分の子供が親になる。そんな瞬間瞬間を
記録してもらいたいじゃないですか。
その動画を3代で観る日が来るというシチュエーションは
刺さると思うんですが、、、。
歴史があるというソニーらしさもそういうターゲットで
出ると思います。
「いつの時代も、ソニー」ってかんじで。
Cam with me(カム ウィズ ミー)その1
- 2009年1月21日 17:07
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Cam with me(カム ウィズ ミー)|デジタルビデオカメラ Handycam "ハンディカム" | ソニー
僕は個人的にビデオカメラほしくなったなー。
写真もあんまり撮らないクチなのでもし子供ができたら
意識して記録しないと、、、と思う。
でもネット上でいろいろ賛否両論あるだけに、
これを観て僕の嫁が
「来週ソニーのハンディカム買いに行こう」
(百歩譲って「カメラ買いに行こう」)
ってなるかどうかははなはだ疑問。
作品としてはキレイだし、男性が観たらそれなりに刺さりそうだけど、
こういう家庭の支出を判断するのは女性だし、その点で女性への
ターゲット意識(というか気配り)がちょっと足りない気がする。
子供を前面に出すのはいいけど、親として、
・子供が大きくなったときに一緒に小さい頃のビデオを観る
とか、
・結婚式で流れる
とか、何かしら「子供のために」っていう
母性本能をくすぐるものの方がいい気がするけどな。
キレイ、だけが先行しちゃってるなー、、、。あと長い。(苦笑)
ターゲットについてもちょっと感じたことあるけどまた今度。
感染列島x手ピカジェル タイアップ
- 2009年1月20日 15:59
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感染列島x手ピカジェルキャンペーンサイト:
http://www.tepika.net/campaign/
タイアップとしてシュールすぎます(笑)。
CMでも結構やってますね。
しかし最近タイアップ多いですね、、、。
最近はレスキューや災害ものも多いので
携帯キャリアの災害時用掲示板とか
火災報知器とかのタイアップすればいいのに、、、
と思った今日この頃でした。
Re:ゼクシィCM「それは、プロポーズとウェディングの間にある幸せな時間。」
- 2009年1月19日 19:15
- 広告
アドマンのブログでも取り上げられてますがゼクシィのCM、
ほんとささりますよね。
僕も思わず「うんうん」とうなずいてしましました。
何を隠そう僕もゼクシィを買ったことで結婚式決めました。
ゼクシィを買うって男性にとっても女性にとっても
「第2のプロポーズにおける指輪」って感じなので、
男性が女性に言わずにさりげなくゼクシィを手に取るっていう
クリエイティブはさすがですね。
意外と女性は男性がゼクシィ買うの待っていますよ(笑)。
何でもそうですが、こういう人生のイベントごとのCMは特に
経験が左右しますね。
女性向けアドネットワーク「Glam Media」、日本向けサービス開始
女性向けアドネットワーク「Glam Media」、日本向けサービス開始(CNET Japan) オンラインメディアでブランディング広告は可能か(smashmedia) Glamの話の追記(その1)(smashmedia) Glamの話の追記(その2)(smashmedia) 日本・海外アドネットワーク最前線(WEB-AD SEARCH)
いろいろなところで取り上げられていますね。
単独メディアとして広告収入をとっていく
モデルは難しいということは共通認識に
なりつつあるんでしょうか。
「バーティカルネットワーク」みたいな表現が
いろいろなところでされていますが、まだまだ
「同じジャンルのメディアが『集まっている』」
という域を出ていなくて、
「同じジャンルのメディアが『相互につながっている』」
というところまでいっていない。
ユーザーにしてみたら別に「サイト」っていう
単位で自分の興味がまとまっている必要ない
(というかそれは難しい)ので、せっかく
ネットワークでまとまっているのなら、
もっとマクロな視点で、
・そのネットワークに入ってきたユーザーを
(広告の飛び先以外の)外にできるだけ 逃がさないような仕組み・最適な利益分配の仕組み
・ネットワーク単位でのターゲティング
などなど、メディアの集合体であるが故の
メリットというのを考えていかないとかなーと思ったり。
ディスプレイ広告のポジショニング
ちょっと頭に浮かんだので忘れないうちにメモ。
ディスプレイ広告の需要低下を受け、AdBriteがクリック単価バナーを導入(TechCrunch Japanese)
ディスプレー広告の終わりが近づいている?(AdInnovator)
不況のせいでテレビなどのマスメディアから成果のわかりやすいネット広告に
シフトしているとちまたでは都市伝説的に噂になっていますが、ネットにだって
いろいろあって、いわゆるバナー広告などのリーチ系ディスプレイ広告
(「ブランディング系」という表現はちょっと違うと思うので)の人気が
下がっているという話。
「認知」をさせるため(ネット広告で言う"ブランディング"ね、、、苦笑)だから、
という言い分もあるのだけれど、どんなにリーチがある媒体でも「認知」だけで
言えばテレビにかなわないので、結局リーチでいえばテレビにかなわず、
ダイレクトレスポンスでいえば検索にかなわずの微妙なポジショニングが
人気低下を助けているように思う。
逆に言えばテレビと検索の間にあるものなので、二つの間に溝がある
プロモーションの場合、ディスプレイ広告が必須になり、一つ一つの手法を
点でみるのではなく線でつないでいく作業がより重要になってくる。
そう考えるとこれからのディスプレイ広告は
・リーチの小ささをカバーするターゲティング
・テレビなどのマスメディアの受け皿として機能
・ダイレクトレスポンス(主に検索)の誘発
+
効果を計る指標
をもってうまくポジショニングしていかないといけないのではないか、、、と。
もうちょっと考えます。
顔認識技術とストーカー広告
究極のストーカー広告?顔認識デジタルサイネージ@iEXPO2008
(アドマン2.0@デキる広告マンの作り方)
■顔認識であなたに合った広告を――NECのデジタルサイネージ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/11/news078.html====================================================
電子看板の上部にカメラを設置。通行人が顔を電子看板に向けると顔画像をとらえ、1万人分の顔画像のデータベースと照合して0.3秒ほどで年齢や性別を推定し、最適な広告を表示する仕組みだ。年齢は、10代刻みで推定する場合、7割程度の確率で正答するという。
====================================================この記事 でも顔認識技術で年齢・性別を特定するイスラエルの技術を紹介しましたが、その普及を待たずともNECが既にその技術を持っている。しかもデータが取得できるだけでなく、現時点でターゲティング広告として利用できる。
アドマンの記事。おもしろい技術ですよね。
ちょっといろいろ感じたこと書いておきます。
続きは以下。
広告主のサイトから情報を引っ張ってくる広告 - Dapper MashupAds
サイトをコンテキスト広告やディスプレイ広告に変えるDapperの「MashupAds」(招待あり)(TechCrunch Japan)
グーグルからヤフーまで今はどこも、コンテキスト連動型テキスト広告並みにサイトと連動したディスプレイ広告の実現に取り組んでいる。こうした取り組みと同様に、MashupAdsでもキュー(手がかり)は、広告を流す先のページにあるコンテキストから拾っている。なので例えばトラベルガイド「Fodor」でシカゴ観光を調べてると、シカゴ市内のホテル客室のディスプレイ広告が出てくるといった感じだが、Dapperがさらに一歩進んでいるのは広告主サイトの関連箇所から直接コンテンツを引っぱってきて広告を作っているところ。
Dapperは結構前からコンテンツマッシュアップツール(というかスクレイピング
ツール)として使ってきたんだけど、それを広告クリエイティブそのものに
することまでは思いつかなかった、、、。
これまでってどうしてもすでにある広告とその配信先(媒体)とのマッチングを
重要視する最適化が行われてきたんだけど、その広告素材自体を変数化
できるとなるといわゆる「広告を情報に」という概念に近くなる。
これまでも言われてきたことだけど、もはやいわゆる既存メディアのような
「サイト」という「ページが集合体である必要性」みたいなものは
薄れてきていて、ユーザーが接する「面」にどのような情報があって、
どこに行くのか?ということだけになってしまう。
MashupAdsみたいなものが一般化していくと、ページという概念を
一つの管理者だけで作る必要もなくて、広告の第三者配信、もとい
コンテンツの第三者配信が行われることで究極のWebの
パーソナライズになっていく可能性もある。
それじゃあコミュニティでコンテンツの共有ができないじゃないか、
なんて意見もあるかもですが、サイトの一部をクリッピングして
共有するというサービスもでてきたことですし、RSSのように「URL」
という概念を超えて細分化された情報が行き交う時代になるのかも
しれません。
Google Ad Plannerが新機能満載で一般利用可能に
*2009/5/23 修正
このブログを読んでいただいている方からご指摘を受け、
一部文章の変更、画像の削除を行いました。
今後このような事が無いように注意いたします。
Google Ad Plannerが新機能満載で一般利用可能に(TechCrunch Japan)
今日(米国時間11/11)そのAd Plannerが新機能満載で一般公開となり、Googleアカウントを持ってる人なら誰でも使えるようになった。公開に合わせてGoogle Ad Plannerでは、リサーチクエリ(これはサプライズ!)、ジオタギングにも対応。つまり特定の州や市に範囲を狭めて調べることが可能だ(米国以外の地域区分では地方・市町村か)。また広告出稿検討中のサイトから返ってくる調査結果は、3つのランキングの新手法から選んで表示できるほか、新たに加わったインタラクティブな"バブルチャート"を活用すればデモグラフィー、訪問頻度、トラフィック、ユニークビジター数もビジュアルで比べることができる。
Googleが公開したメディアプランの作成ツール「Google Ad Planner」が
オープンベータで公開されたので使ってみました。
年賀状ビジネス
- 2008年10月29日 15:04
- 広告
最近発表された「mixiで年賀状」なんですが、
アドマンも興味深いデータを出していたので、
ちょっと気になって結構なmixiユーザーである
うちの嫁に「これどう?」って訊いてみました。
Google AdWordsのバナー広告作成ツールを使ってみた
Google AdWordsがバナー広告を見出しなどの簡単な設定だけで
作成できるツールを公開しました。
あらかじめ用意されているテンプレートに
・広告名
・見出し、見出しの色
・説明行1、説明行1の色
・説明行2、説明行2の色
・ロゴ
・背景色
・表示URL、表示URLの色
・リンク先URL
を指定することで自動的にFlashバナーが出来上がります。
詳細は以下から
インテル - ガッサク。×YOU
クリエイティブには「アソビ」がないといけないといわれる。
人間ガチガチに考えているときよりも遊んでいるときのほうが
発想力が豊かになるから。
インテルから人のクリエイティビティに訴えかける企画がスタートしています。
「気軽にあそんで、ちゃんと作品ができあがる」ことをコンセプトにした、 だれでも簡単に楽しめるツールで、あなたの中にあるクリエイティビティが PCを通じて形になっていくドキドキを体験してみてください。 (ガッサク。ウェブサイト)」
アドマーケットプレイスに関する個人的なメモ
*あくまでメモです。一切の責任持ちません。
文章としてまとまってもいないのでその点もご了承ください。
しかも書きかけ。
*あくまで自分の個人的な意見。僕はアドマーケットプレイスの
まわし者でも関係者でもありませんのであしからず。
コミュニケーションをデザインするための本
今月頭に注文したんですが、発送時期が延びて延びて
ようやく届きました。
業界関係者の中では遅いスタートですが、読んでみようと思います。
僕が「コミュニケーションをデザインする」という発想を
もってその言葉を使っていたのは大学の時。
今となっては胡散臭いですがその頃は誰に教えられるわけでもなく
その言葉を自分で感じ、使っていました。
僕はどんな形であれ、
「気持ちと気持ちがつながるアイデアを作る仕事」
をしたいと思っています。
今は広告という形でそのコンセプトに
近づけるようもがいていますが、なかなか難しいですね。
最近ビジネスビジネスしすぎているのでちょっと初心に帰らないと。
「このポストカードを使って誰かが昔の友達もう一度つながる
きっかけになればいいなぁ」と思いながら、趣味でポストカードを
デザインしていたときに戻っていろいろ考えてみようと思います。
9.2次世代広告夜会に行ってきました。
いつの間にか出席させていただいてから1週間もたってしまいました。
ということで先週ブログにも書きましたが「汐留通信 Shiodome tsushin」
でおなじみの武富さん主催で米国ad:techの方や、ADKインタラクティブ横山さん、
博報堂須田さん、D2C藤田さん、CAT小越さんという豪華顔ぶれで
「9.2次世代広告夜会」というイベントに参加してきました。
「ブランディング=認知度向上」じゃないでしょ
「バナーでブランディングして、、、」とか、おかしくない?
会話の中でよく気になるので。
まあ、そういうことです。
留学とユーザーインサイト
自分で言うのもなんですが、僕は人やモノの特徴をつかむのが得意です。
なんせ4年間も海外でいろいろな国籍の人と生活してたんで、
相手の価値観までまっすぐ考えないとうまくいかないわけです。
("出会って"ではなく"生活して"というのがミソ。同棲してみたカップルと一緒で、
一緒に暮らしてみるといろいろと見えてなかった所が見えてくるもんです/苦笑)
結果的にユーザーインサイトを感じたり、クライアントの考えてることがわかったり、
いろいろとメリットがあります。
英語なら国内でも習得できるだろうけど、価値観は外に出てみないと分かんないですね。
[EVENT]次世代広告夜会に行ってきます!
参考:9/2次世代広告夜会〔200名様突破!〕(Shiodome tushin)
ADKインタラクティブの横山さんや博報堂の須田さんをはじめ、海外からもad:techの
副社長が来日されるなど豪華メンバーの交流会に参加してきます。
こういう集まりで海外の話が中心になることはあまり多くないのですごく楽しみです。
また後日レポートします。
詳細は以下から↓
景気悪い報道が不景気を招く
確かに、、、と思いました。
人々の景気判断の根拠の3位に・・・
3 マスコミ報道を通じて 35.0%
なんとなくわかる気がしますね。
報道に悲観的なトーンが強すぎるのではないか、ということがすぐに推測できる。 (中略)ここまで値上げ報道が大きくなると、実際に売り場に行く前に萎縮するだろう。
僕もめざましテレビが朝言っていること鵜呑みにして社会で実際生きてますもん。
最近の報道はわかりやすく解説してくれるからなおさら、ね。
自分の給料は少なくなっているわけでもないし、実際値上げに影響を受けるほどたくさん
買い物もしてない。でも、これだけ「値上げ!」っていっているとなんだか用心深くなっちゃいます。
価格は変わらないけど内容量が減ったから「損した気分になる」→だからもう買わない
とか確かに大した変化じゃないのに大きく感じるのは悲観的な報道のせいでしょう。
でも「ガソリン代サービス!」とか「燃費が抑えられる!」とか今だからこそささるメッセージ
もあるわけですし、原油高でもなんだかんだで理由付けて消費者は消費するわけで、
一番悲観的な報道でビビっているのは広告出稿側の担当者だったりして。
セプテーニ、日本初となるオンライン・リード・ジェネレーション広告「AdLead(アドリード)」の販売を開始
- 2008年8月 6日 17:40
- リードジェネレーション | 広告
自社のサービスなのに時間差のピックアップですいません、、、。
セプテーニ、日本初となるオンライン・リード・ジェネレーション広告「AdLead(アドリード)」の販売を開始
株式会社セプテーニ・ホールディングスの連結子会社であり、 グループの中核事業会社である株式会社セプテーニは、 日本初のCo-Registration(コ・レジストレーション)型 リード・ジェネレーション広告サービスとなる「AdLead(アドリード)」を、 有力メディアと大手広告主による試験提供期間を経て、 2008年8月5日より販売を開始いたします。
テクノロジーってなんだ?
もうがまんできなくなってきたので言っちゃいます。
*感情的な文章に目をつぶっていただける方だけ続きをどうぞ。
アメリカの○○なひと
大学時代ずっと過ごしたニュージーランドネタなのでクリップ。
ニュージーランドは軍隊はあれどあんまりケンカごとが好きではない国なのでアメリカは特に「psycho」(意味はこちらからどうぞ)に見えるのかも、、、。
ビルボードの広告だけならまだしも、ニュージーランドではとにかく番宣(自局の番組宣伝)が多いので、放送当日までかなりの回数視聴者の目に触れている事でしょう。
政治的な局面は選挙以外ダイレクトな広告になりづらいので興味深いですね。
情報元:
Adland : TVNZ American Psycho - with a picture of Bush. Billboard, New Zealand
Ad Innovator : アメリカン・サイコ
GroupM、世界最大の検索マーケティングチームを目指す
AdInnovatorさん[GroupM、世界最大の検索マーケティングチームを目指す]より
広告コングロマリットWPP傘下のメディアエージェンシー持ち株会社GroupMは、傘下の24/7 Real Mediaの検索マーケティング部門やOutriderなど、検索専門部隊を世界中でまとめ、400人体制の世界最大の検索マーケティングチームを作るという。
それに加えて解説、
ついに検索が、広告コングロマリットの中心的サービスとなった感がある発表であるが、それはつまり検索マーケティングがすでに単体のものではなく、他のメディアを使ったキャンペーンの一部に完全になったことを示している。
検索だけ見ててもダメだってことですね。当然ですが。
インターネット広告業界の弱み
- 2008年2月18日 00:33
- 広告
最近新卒の採用活動に関わるようになって、(皮肉でも何でもなく)純粋無垢な学生たちと会話をしていると、中の人間には見えづらいことに改めて気づかされる事も多い、、、。
この間訊かれたのは
「インターネット広告業界の”弱み”ってなんですか?」
って質問。
事前に質問渡されて準備していっている訳じゃないので当然アドリブになる訳ですが、その時の答えが、
「『インターネット広告』ってくくりをつくってそこで仕事してる事だよ。自分で自分らの領域を決めてるってことだからね。総合広告代理店の人たちはそういうことしないでしょ。人間のライフサイクルがインターネットだけってことないんだから、もっと視野・視点を広げてみていかないといけないよね。」
はい、、、これ、完璧自分にいってますね。
人間のライフサイクルをベースにしたら当然インターネットだけじゃダメで、もっと大きなくくりでコミュニケーションを作り出す力をつけていきたいと改めて感じた今日この頃です。
アドテクノロジーで試される広告会社
業界人間ベムさんから
(テクノロジーは)作業効率を上げるためだけでなく、従来人間技では全く不可能だったことを実現している。(中略)
特にこの技術の知見の上にクリエイティブが展開することが期待されている。「クリエイティブとテクノロジーの融合」は言葉でいうほど簡単ではないが、欧米ではこれが実践されている。従来できなかった表現したいものがあって、それをテクノロジーで実現させる。あるいはテクノロジーに精通しているからこそ出てくるアイディア、そうした新たな価値創造が次世代広告コミュニケーションの中核を成す。
実は広告業は情報産業のわりには本格的なITによるビジネス革命とは縁遠いところにいた。作業効率アップだけでなく、ビジネスの本質部分にテクノロジーが関わってきていることを認識できるかどうか、(google的広告革命の本質が理解できるかどうか)、広告会社経営の試金石といえる。
テクノロジーを提供している人間として、クライアントや社内から一番言われるのが、
「それって単なる広告会社の負荷軽減じゃないの?」ということ。
でも決してそんな単純な話ではなくて、マーケティング戦略や価値創造を含めた大きな意味での「クリエイティブ」なコミュニケーションのあり方が、テクノロジーの先にあるんだってことをしっかりと伝えたい。
ヒトがやるよりテクノロジーの方が効率がいいってだけならこれまでと何にも変わらない。
そうじゃなくてもっとテクノロジーしか出来ない事をテクノロジーで行い、ヒトしか出来ないコミュニケーションのデザインを広告会社が提供できるようにしていこうと思う。
テクノロジーでできること
前のエントリーのとおり、新しいSEM最適化システムを日本で展開することになった。
以前はテクノロジーが日本に入ってきたら代理店はどうするの?みたいな話もよく聞いていたんだけど、やっぱりSEMの「M」、
「マーケティング」
という言葉にはヒトの血が流れていて、テクノロジーには置き換えられないと思う。
クリエイティブだったり、ヒトをよろばせるアイデアだったり、より多くの人の気持ちを読み取ってそれに対してアクションを起こすこと、それは「クオリティ」としてマーケティングの重要な部分だ。
テクノロジーはそのための「プロセス」を合理化してクオリティをあげることに集中させてくれる。
良くも悪くも今の広告にはそのプロセスで時間をとられてるところがたくさんある気がする。
この機会に「クオリティ」をつかさどる戦略や企画、クリエイティブな分野を「より濃く」できるか。
これからが勝負。
今年の抱負 テクノロジーと広告
大好きな100shikiの田口さんにならって今年の抱負を
かいてみようかなと思います。
広告業界の事ですが、個人的な事なので書いている
ブロガーに興味が無い方は読み飛ばしてください。
詳細は以下から
Googleが個人ユーザー広告の仕組みを考案?!
あけましておめでとうございます。
去年はずっと更新を止めていましたが、今後はどんどん書いていこうと思います。
今年もよろしくおねがいいたします。
これまでも何度もGoogleなどの特許からその後のテクノロジーを
予想しているSEOに関する海外のブログ「SEO by the SEA」からのエントリー。
Will We Ever See Google Personal Ads? - SEO by the SEA
(Googleの個人ユーザー用の広告を今後見られるか?)
SEO by the SEAによるとGoogleが個人ユーザーが出稿できる広告の特許、
「Profile advertisements(プロフィール広告)」を取得しているとのこと。
キーワードやコンテンツに合わせてほかの人のプロフィールを表示させる仕組み
のようです。
詳細は以下から
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