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海外 Archive

留学とユーザーインサイト

自分で言うのもなんですが、僕は人やモノの特徴をつかむのが得意です。

なんせ4年間も海外でいろいろな国籍の人と生活してたんで、
相手の価値観までまっすぐ考えないとうまくいかないわけです。
("出会って"ではなく"生活して"というのがミソ。同棲してみたカップルと一緒で、
一緒に暮らしてみるといろいろと見えてなかった所が見えてくるもんです/苦笑)

結果的にユーザーインサイトを感じたり、クライアントの考えてることがわかったり、
いろいろとメリットがあります。

英語なら国内でも習得できるだろうけど、価値観は外に出てみないと分かんないですね。

[EVENT]次世代広告夜会に行ってきます!

参考:9/2次世代広告夜会〔200名様突破!〕(Shiodome tushin)

ADKインタラクティブの横山さんや博報堂の須田さんをはじめ、海外からもad:techの
副社長が来日されるなど豪華メンバーの交流会に参加してきます。


こういう集まりで海外の話が中心になることはあまり多くないのですごく楽しみです。
また後日レポートします。

詳細は以下から↓

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Mozilla Ubiquityがすばらしい!

毎日使うWebサービスってあんまりないんですよね。
そのうちどんなツールがあったのか忘れちゃったりして。

理由はそのサイトに行かないとそのサービスが使えないから。
地図添付するのにわざわざGoogleMap開いてその地図のURLを・・・
なんてするのが面倒だったりしますよね。

Webサービスのサイトを開いていない時にそれらのサービスが必要な時が
多いというのは事実かも。

Mozilla Ubiquityはそんな隙間を埋めてくれるFirefoxプラグインです。

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カタツムリのメール便

realsnailmail.png

realsnailmail message

カタツムリによるウェブメールサービスのベータ版が公開されたらしいです。

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ユーザー行動分析の「ClickTale」がアップデート

「ClickTale」はビデオ録画をするようにユーザーの行動を
キャプチャし、ユーザーのリアルな行動から通常のページや
フォームの改善などに生かすことができるツールだ。

ClickTale | In-Page Web Analytics: Visitor Movies & Heatmaps

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今日はEnglish Day

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2008年6月20日 10:07
  • 海外

ニュージーランドから日本に帰ってきてから2年半。
英語というものはある程度まで行くと忘れないとはいうものの、
日本国内ではなかなか話す機会がないのでだんだん錆びついてきてます。

それでもたまに英語が普段よりもスルスル入ってくるラッキーデーみたいな日が
あるんですよね。

今日はその日みたいです。
とりいそぎたまっている英語の資料とリサーチのデータ、
海外の記事を今日片づけてしまおうかな。

JavaScriptのスーパーマリオ

普段身近なJavaScriptでもこれだけできるんだー。といういい例。
(いや、決してJavaScriptができない言語だという意味じゃないですよ)
実用的かどうかは別として、プログラマにもこういう遊び心が重要ですよね。

[JS]わずか14KBのJavaScriptで動作するスーパーマリオ by colis

jsmario.png
nihilogic: Super Mario in 14kB Javascript

矢印キーで操作。Ctrlキーを押すとジャンプできます。

システム開発を行っているヒトにしてみると「こんな無駄なことを」なんて感じるのかもしれませんが、逆にマリオだってれっきとしたプログラムだということを感じさせてくれます。

むしろプログラムだということを感じさせずにこれだけ世界の人間のココロをつかんでいるんですから、システムの裏側むき出しの使いづらいサービスに比べたらずっと偉大かも。

日本のIT業界に足りないもの

新卒採用の面談をしているなかで、僕が海外の大学に言っていた事を話して飛んで来た質問は

「日本と海外のIT業界での違いは何ですか?」

なんてことでした。

市場も違うしいろいろな面で違いもあれば共通点もあると思うんだけど、ずっと感じてるのは考え方が「sexy」(別にエロイ意味じゃないですよ/苦笑)かどうかということ。

sexyということばにはいわゆる「色っぽい」とかっていう意味がある訳だけど、Webサービスがすごく好きな僕にとって、遊びゴコロがあったり、デザインがすごくシンプルで研ぎすまされていたり、コンセプトがしっかりしているものが「色っぽく」見える訳です(伝わるかな、、、汗)。

日本は良い意味でも悪い意味でも「モノづくり」の国なので、高・多機能なものをつくれても、しっかりかっちりしすぎていて、なんだか「業務改善システム」の用並べリングが似合いそうなイメージの方が個人的には多い気がします。

それに比べて米Apple社の作るものは言うまでもなく毎回sexy。

この差がテクノロジーに対する柔軟性や考え方、しいてはまわりまわって企画・開発力の違いになるんじゃないかなと。

何でも飽和している現代社会なので、今後艶やかな魅力を持つモノを創り出したり、どんどん関わっていこうと考えてますので、是非、興味のある方は一緒に日本を変えていきましょう(笑)。

アメリカの○○なひと

AmericanPsycho.jpg

大学時代ずっと過ごしたニュージーランドネタなのでクリップ。

ニュージーランドは軍隊はあれどあんまりケンカごとが好きではない国なのでアメリカは特に「psycho」(意味はこちらからどうぞ)に見えるのかも、、、。

ビルボードの広告だけならまだしも、ニュージーランドではとにかく番宣(自局の番組宣伝)が多いので、放送当日までかなりの回数視聴者の目に触れている事でしょう。

政治的な局面は選挙以外ダイレクトな広告になりづらいので興味深いですね。


情報元:
Adland : TVNZ American Psycho - with a picture of Bush. Billboard, New Zealand
Ad Innovator : アメリカン・サイコ

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