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海外 Archive

ユーザーのためのピザの箱?!

これはすごい。
何で誰も思いついていなかったんだろ?

金の粒(納豆)だったり、アインシュタイン(風のヒト)が
CMに出ているネスカフェの詰め替えだったり、
目の前のものにとらわれず、中身だけにこだわらず、
それを消費するヒトのことを考え抜くことはこの飽和
社会において大事なのかもしれないですね。


わお! なピザボックス(動画)/Gizmodo Japan

WSJが記事単位の課金を今秋にも開始

WSJ(Wall Street Journal)のサイト(WSJ.com)は,記事単位の少額課金(マイクロペイメント)サービスを,今秋から開始する予定である。米国の新聞社サイトで初めて,マイクロペイメントを導入することになる。 (WSJのサイト,今秋にもマイクロペイメントを実施/media pub


アメリカの新聞業界はもう死んだ、といわれて久しいですが、
少額課金など課金形態を増やすことで復活の兆しは
見えるのでしょうか。

定期購読みたいなものも始まるようですが、個人的には
記事単位は面倒だし、まとめて購読するといらない記事もあるので
チャンネル買いとかあるといいですね。

あと、コンテンツが新聞のレイアウトで読めるとか、
買ったコンテンツをスクラップしておけてあとから
再編成して印刷できるとかっていう仕組みがあるとか、
有料ユーザーから優先的にニュース配信(時差がある)とか
何でもかんでも有料化じゃなくてそのコンテンツとタイミングに
付加価値があることが重要ですね。

コカ・コーラが広告会社にパフォーマンス制を推進

コカ・コーラ社が、パフォーマンスに基づいて広告会社への支払いを行う、価値ベースの報酬制度を標準的な慣行として推進していくと、4月20日に開催された広告主協会の財務経営カンファレンスの席上で発表した。この報酬制度は、広告に効果が認められなければ、広告会社に実費以上の支払いを行わず、代わりに目標を達成した場合は最大30%のフィーを認めるもの。「広告会社には利益を上げてほしいが、それは保証されるものではなく目標の達成を通じて得るものでなくてはならない」と、ワールドワイドで同社のメディア&コミュニケーションを管轄するサラ・アームストロング氏はいう。 (A BUG IN YOUR EAR アメリカの広告・メディア事情)


この制度はすごいですね。
何より広告主側からこのようなガイドラインを作成し
始めてることがすごいです。

単純に眺めると「成果報酬かー。」みたいな話ですが、
よくよくみてみると

「目標を完全に達成できれば、広告会社は最大で経費の30%にあたるフィーを手にできる。」

とある。結局、かかった費用の3割を超える利益は出ないのだから、
どんだけコストカットをしたプロモーションうってもだめで、

「経費をかけつつも目標達成」

みたいなところが広告代理店の頭に浮かぶことになってしまいそう。

それこそ日本の代理店がやっているメディアバイイング&マージンという
仕組みに近づいてしまって、(広告会社の)ROIはいっこうによくならない。


どちらかというと

広告主:
「このキャンペーンにはこれだけ広告費がかけても大丈夫。
方法は問わないからこの予算以下でこの目標必達してくれ!
ただし、目標達成できなかったらペナルティね。」

広告会社A:
「じゃあ、こことここにお金をかけて、、、」

広告会社B:
「うちはあまりお金をかけないで、、、」

後はフィージビリティレポートを比べて判断すればよいこと。
(実はここが一番重要かも、だけど。)

そっちの方が内容や人材に多様性・競争性が出てきて、
いい気がするけど、、、いろいろ面倒だろうな、、、。

(あくまで広告会社目線だけど、)広告会社の
創意工夫で広告会社の利益が変わる仕組みに
なればおもしろいのにな。

Twitterを快適に使う99のツール

最近とにかくTwitterが再ブレイクですね。
ずっとやっていなかったけど最近周りにすすめられて
また始めたという人も多いんじゃないでしょうか?
(自分もその一人)

そんな方々に送るTwitterを快適に使うための
ツールたくさんです。


■快適に使うためのツール
Twittermail.com
メールでTwitterに投稿

Twuffer
あらかじめ設定した投稿をスケジュール配信

Twitter Friends Network Browser
Twitterアカウントのネットワークを表示

Twittertise
Twitterでプロモーションを行い、
どれだけ消費者に影響を与えたか測定


■統計関連
TweetStats
どれだけの投稿があったかグラフで表示

Twist
今ホットなキーワードのトレンドを表示


■Twitterフレンドを見つける
Just Tweet It
同じような趣味の人を探しやすくする


■Twitter検索関連
Twitter Search
Twitterで世の中をリアルタイム検索


■WordPress Twitterプラグイン
Twitpress
ブログの更新をネットワークにお知らせ

Tweet This
Twitter用ブログエントリーへのリンクを管理画面に


■Firefoxアドオン関連
TwitterBar
TwitterへFirefoxのツールバーから投稿

TwitterFox
Twitterの更新情報をステータスバーに表示

などなど、それぞれほかにもたくさんあります。

うまく使いこなして最小限の力でTwitterを楽しみたいですね。

99 Essential Twitter Tools And Applications
(Smashing Magazine)

ポーケン/Pokenがほしい

piggpoken.jpg
copyright Poken

あっという間にAmazonで売り切れになっちゃいました。
昨日買っておけばよかった、、、。

ちなみにあんまりかわいいのがないのでピグの顔を
つけてみました。

まだ買ってないのであれですが、買ったら実際に
ピグの顔にしちゃおうかと思います。

せっかくだからPokenの顔を変えるカスタマイズシールの
作成を請け負おうかな。4枚ビール一杯ぐらいで。

ちなみにポーケンって何?ってかたはこちら
ウェブと連動する名刺ガジェット「Poken」使用レポート(CNET Japan)

ソーシャルビジネスカードです。
ポーケンを持ち寄るイベントもあるみたいで、
なんだか楽しそうです。

イベントに参加しては名刺を配り、あれ、この方どこで
あったんだっけ?ってなることしばしばだったので
こういうものがあるといいなーと思います。

これこそ情報のクラウド化ですよね。
いろいろ、ほかにも使い道を考えてみたいものです。

Poken:Amazon

[ポーケン / Poken] - Panda
Poken SA (Switzerland)
売り上げランキング: 641

マーケティングツールとしてのtwitter

Omniture SiteCatalyst、Twitterの解析に対応(SEM-R)

まだまだ利用者の少ない日本では活用できないかもしれませんが、
ある程度の規模があればマーケティングのひとつの指標として
利用できるということでしょう。

一言で「クチコミの測定?」なんて表現するひともいますが、
改めてtwitterの立ち位置を考えてみると、

"誰かに伝えたい"

というよりは

"自分のなかのもやもやや浮かんだものを吐き出したい"

というイメージが強い。

「意識可視化エンジン」

とでもいうでしょうか?


twitterを測定するということは、どれだけクチコミしているか
という訳ではなく、どれだけのひとの意識のなかに届いたかと
いうことであり、単純にtwitterで宣伝効果がいいからって
twitterに書き込んでもらうキャンペーンとかはナンセンス。

認知と興味の間で意識の深さを表すサービスなので、
改めて認知という部分でより広く深くできたかどうかの
指標として活用するべきなんじゃないかなと思います。

Google AdWordsのバナー広告作成ツールを使ってみた

Google AdWordsがバナー広告を見出しなどの簡単な設定だけで
作成できるツールを公開しました。

あらかじめ用意されているテンプレートに

・広告名
・見出し、見出しの色
・説明行1、説明行1の色
・説明行2、説明行2の色
・ロゴ
・背景色
・表示URL、表示URLの色
・リンク先URL

を指定することで自動的にFlashバナーが出来上がります。

詳細は以下から

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留学とユーザーインサイト

自分で言うのもなんですが、僕は人やモノの特徴をつかむのが得意です。

なんせ4年間も海外でいろいろな国籍の人と生活してたんで、
相手の価値観までまっすぐ考えないとうまくいかないわけです。
("出会って"ではなく"生活して"というのがミソ。同棲してみたカップルと一緒で、
一緒に暮らしてみるといろいろと見えてなかった所が見えてくるもんです/苦笑)

結果的にユーザーインサイトを感じたり、クライアントの考えてることがわかったり、
いろいろとメリットがあります。

英語なら国内でも習得できるだろうけど、価値観は外に出てみないと分かんないですね。

[EVENT]次世代広告夜会に行ってきます!

参考:9/2次世代広告夜会〔200名様突破!〕(Shiodome tushin)

ADKインタラクティブの横山さんや博報堂の須田さんをはじめ、海外からもad:techの
副社長が来日されるなど豪華メンバーの交流会に参加してきます。


こういう集まりで海外の話が中心になることはあまり多くないのですごく楽しみです。
また後日レポートします。

詳細は以下から↓

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Mozilla Ubiquityがすばらしい!

毎日使うWebサービスってあんまりないんですよね。
そのうちどんなツールがあったのか忘れちゃったりして。

理由はそのサイトに行かないとそのサービスが使えないから。
地図添付するのにわざわざGoogleMap開いてその地図のURLを・・・
なんてするのが面倒だったりしますよね。

Webサービスのサイトを開いていない時にそれらのサービスが必要な時が
多いというのは事実かも。

Mozilla Ubiquityはそんな隙間を埋めてくれるFirefoxプラグインです。

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カタツムリのメール便

realsnailmail.png

realsnailmail message

カタツムリによるウェブメールサービスのベータ版が公開されたらしいです。

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ユーザー行動分析の「ClickTale」がアップデート

「ClickTale」はビデオ録画をするようにユーザーの行動を
キャプチャし、ユーザーのリアルな行動から通常のページや
フォームの改善などに生かすことができるツールだ。

ClickTale | In-Page Web Analytics: Visitor Movies & Heatmaps

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今日はEnglish Day

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2008年6月20日 10:07
  • 海外

ニュージーランドから日本に帰ってきてから2年半。
英語というものはある程度まで行くと忘れないとはいうものの、
日本国内ではなかなか話す機会がないのでだんだん錆びついてきてます。

それでもたまに英語が普段よりもスルスル入ってくるラッキーデーみたいな日が
あるんですよね。

今日はその日みたいです。
とりいそぎたまっている英語の資料とリサーチのデータ、
海外の記事を今日片づけてしまおうかな。

JavaScriptのスーパーマリオ

普段身近なJavaScriptでもこれだけできるんだー。といういい例。
(いや、決してJavaScriptができない言語だという意味じゃないですよ)
実用的かどうかは別として、プログラマにもこういう遊び心が重要ですよね。

[JS]わずか14KBのJavaScriptで動作するスーパーマリオ by colis

jsmario.png
nihilogic: Super Mario in 14kB Javascript

矢印キーで操作。Ctrlキーを押すとジャンプできます。

システム開発を行っているヒトにしてみると「こんな無駄なことを」なんて感じるのかもしれませんが、逆にマリオだってれっきとしたプログラムだということを感じさせてくれます。

むしろプログラムだということを感じさせずにこれだけ世界の人間のココロをつかんでいるんですから、システムの裏側むき出しの使いづらいサービスに比べたらずっと偉大かも。

日本のIT業界に足りないもの

新卒採用の面談をしているなかで、僕が海外の大学に言っていた事を話して飛んで来た質問は

「日本と海外のIT業界での違いは何ですか?」

なんてことでした。

市場も違うしいろいろな面で違いもあれば共通点もあると思うんだけど、ずっと感じてるのは考え方が「sexy」(別にエロイ意味じゃないですよ/苦笑)かどうかということ。

sexyということばにはいわゆる「色っぽい」とかっていう意味がある訳だけど、Webサービスがすごく好きな僕にとって、遊びゴコロがあったり、デザインがすごくシンプルで研ぎすまされていたり、コンセプトがしっかりしているものが「色っぽく」見える訳です(伝わるかな、、、汗)。

日本は良い意味でも悪い意味でも「モノづくり」の国なので、高・多機能なものをつくれても、しっかりかっちりしすぎていて、なんだか「業務改善システム」の用並べリングが似合いそうなイメージの方が個人的には多い気がします。

それに比べて米Apple社の作るものは言うまでもなく毎回sexy。

この差がテクノロジーに対する柔軟性や考え方、しいてはまわりまわって企画・開発力の違いになるんじゃないかなと。

何でも飽和している現代社会なので、今後艶やかな魅力を持つモノを創り出したり、どんどん関わっていこうと考えてますので、是非、興味のある方は一緒に日本を変えていきましょう(笑)。

アメリカの○○なひと

AmericanPsycho.jpg

大学時代ずっと過ごしたニュージーランドネタなのでクリップ。

ニュージーランドは軍隊はあれどあんまりケンカごとが好きではない国なのでアメリカは特に「psycho」(意味はこちらからどうぞ)に見えるのかも、、、。

ビルボードの広告だけならまだしも、ニュージーランドではとにかく番宣(自局の番組宣伝)が多いので、放送当日までかなりの回数視聴者の目に触れている事でしょう。

政治的な局面は選挙以外ダイレクトな広告になりづらいので興味深いですね。


情報元:
Adland : TVNZ American Psycho - with a picture of Bush. Billboard, New Zealand
Ad Innovator : アメリカン・サイコ

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