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仕事 Archive
「ブランディング=認知度向上」じゃないでしょ
「バナーでブランディングして、、、」とか、おかしくない?
会話の中でよく気になるので。
まあ、そういうことです。
留学とユーザーインサイト
自分で言うのもなんですが、僕は人やモノの特徴をつかむのが得意です。
なんせ4年間も海外でいろいろな国籍の人と生活してたんで、
相手の価値観までまっすぐ考えないとうまくいかないわけです。
("出会って"ではなく"生活して"というのがミソ。同棲してみたカップルと一緒で、
一緒に暮らしてみるといろいろと見えてなかった所が見えてくるもんです/苦笑)
結果的にユーザーインサイトを感じたり、クライアントの考えてることがわかったり、
いろいろとメリットがあります。
英語なら国内でも習得できるだろうけど、価値観は外に出てみないと分かんないですね。
反省するだけでは始まらない
- 2008年8月27日 09:23
- 仕事
自分や後輩の日報を読んでいて気付いたこと。
一日の所感を書くことも多いんですが、
「毎日おんなじような反省文書いてる」
(汗)。
『もっと確認をしっかりしないといけないなと思いました』
『コミュニケーションをとらないといけないな・・・』
『わからないことを洗い出したいと思います』
『準備が足りなかったです』
『スケジュールをしっかり立てないといけないなと・・・』
などなど。
そんなこと、共有するまでもなくわかってます(苦笑)。
重要なのは何をしたのか、そしてどうなったのか。
「言うのは簡単」なんて言いますが、言ってもいないですからね、
アクションプラン。
何をすべきか、意識します。
クリエイティブ×マーケティング×テクノロジー
- 2008年8月26日 16:46
- 仕事
「世の中"手に職"。専門の道を進まないとやっていけないよ~」
なんていろんな人に言われたりするんですが、
あくまで僕の理想は
「クリエイティブ×マーケティング×テクノロジー」
の全部ができて、バランスがとれる人間。
自由な発想ができるだけじゃダメだし
分析ができるだけじゃダメだし
プログラムが書けるだけじゃダメだ
世の中、こと日本にはこのすべてを見れる人が非常に少ない気がする。
(もちろん僕もできない。)
でもこれだけ人々が多様化し、それに対して表現が多様化し、
それを支えるテクノロジーが多様化する中、
全部ができる人材になることが自分自身に今後求められることだと、信じている。
日本のIT業界に足りないもの
新卒採用の面談をしているなかで、僕が海外の大学に言っていた事を話して飛んで来た質問は
「日本と海外のIT業界での違いは何ですか?」
なんてことでした。
市場も違うしいろいろな面で違いもあれば共通点もあると思うんだけど、ずっと感じてるのは考え方が「sexy」(別にエロイ意味じゃないですよ/苦笑)かどうかということ。
sexyということばにはいわゆる「色っぽい」とかっていう意味がある訳だけど、Webサービスがすごく好きな僕にとって、遊びゴコロがあったり、デザインがすごくシンプルで研ぎすまされていたり、コンセプトがしっかりしているものが「色っぽく」見える訳です(伝わるかな、、、汗)。
日本は良い意味でも悪い意味でも「モノづくり」の国なので、高・多機能なものをつくれても、しっかりかっちりしすぎていて、なんだか「業務改善システム」の用並べリングが似合いそうなイメージの方が個人的には多い気がします。
それに比べて米Apple社の作るものは言うまでもなく毎回sexy。
この差がテクノロジーに対する柔軟性や考え方、しいてはまわりまわって企画・開発力の違いになるんじゃないかなと。
何でも飽和している現代社会なので、今後艶やかな魅力を持つモノを創り出したり、どんどん関わっていこうと考えてますので、是非、興味のある方は一緒に日本を変えていきましょう(笑)。
新年度ですね。
- 2008年4月 2日 00:23
- 仕事
さて、相当更新がおろそかになっていました。
忙しかった、というのもあるんですが、なかなか息を抜く機会がなかったので半ば意図的に少しお休みをいただいていたイメージでしょうか。
週末は寒かったですが今日は晴れでちょうど上半期が終わったうちの会社にも新入社員が入ってきました。
思えば僕自身もちょっと前まで学生で、その頃は今のような海外のテクノロジーを扱うような仕事へのイメージはなかったですね。
それでも学生の頃からずっと意識していたことばは
「creativity」
「communication」
これらがしっかり自分の中に居座っているからこそ、SEMやったり、、デザインしてたり、マーケティング戦略作ってたりといろいろやっても自分の居場所を見つけてパフォーマンスを発揮できる気がします。
「軸」って大事、と改めて思った瞬間でした。
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