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仕事 Archive

「お客様」というひとはいない

先ほどのブログの周知チラシの件もそうなんだけど、
ビジネスをする上で誰かに何かを伝えたいとき、
その相手のことをきちんと想像できるかどうかが重要。

週末「カンブリア宮殿」の再放送がやっていて、
ラーメン店「一風堂」を展開する「力の源カンパニー」
の社長である河原成美さんが、

「『お客様』という人間はこの世にはいない。」

とコメントしていた。

「お客様~人でした」というように「ラーメンを食べるという
空間」を楽しみにきているひと一人一人を抽象的にくくってしまう
ことは、絶対にあり得ない、ということ。

お客様、というようにとらえてしまえばひとりひとりは
あくまで多数の中の一人、だが、その食べに来た人には
その瞬間しかない。

その瞬間に何を提供できるかだ。

これはクライアントのビジネスをサポートする
立場でも変わらない。

ユーザーが何人とかいう前に、そのユーザー一人一人が
どんなひとなのかをもっと真剣に想像することが重要で、
ヒトを間接的なデータ(特に数字)で見ているうちは
本質的なことが見えていないことが多い。

(もちろん、数字で見ないと客観的なことが
わからないので、どちらも必要だけど。)

もっと頭の中で想像力をフル回転させて
マトリックスみたいな世界を頭に作り出して
考える必要あり、かな。

新卒が作った紙が机の上においてあった

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2009年5月25日 09:34
  • 仕事

今日朝来たら机の上に紙が一枚置いてあった。

なにやら新卒のメンバーが一部合同でモバイルのブログを
立ち上げたそうで、

・そのブログの名前
・QRコード
・「今すぐアクセス!」の文字

だけが書いてあるA4の紙。

周りを見てみると見渡した全席においてあるので
数百枚はコピーして週末の間においたみたい。

こういう形で自分らをアピールしていくことは
重要なのですごく賛成なのだけど(ちゃんとアクセスしましたよ)、
伝えるための「紙」の使い方がうまくないなーと
感じちゃいました。

何でか?って、サイトを見終わった後、この紙どうしたらいいのか
わからなかった。

まあ、たいていの人は裏をメモに使ったり、そのまま捨てたり
するんだと思うんですけど、このコスト削減のご時世の中、
たった21文字とQRコードの印刷されたA4の紙を
全員に配るというのを見て、A5(半分)(もしくはもっと
小さく)でよかったんじゃないかとか(小姑みたい苦笑)、
いろいろ思う。

最近はエコブームだから街の中でチラシ渡されたら興味が
ある広告でも「もったいないな」と思う人いると思うし。
それで「もったいない」イメージがついたら元も子もない。

どうせなら
「この紙は後ほど責任を持って回収させていただきます。
その際にご意見、ご感想、ご質問、おしかりなど
裏面に書いていただければ幸いです。」

とか書いて後から回収していけばいいと思う。
顔も覚えてもらえるしね。

あとは月曜の朝見るんだから、今日のTODOリストみたいな
ものつけておいて、机の上での滞在時間を延ばすとか?

もっとこれを見る人を意識した工夫が必要ですね。。
渡したらそれでおしまーいじゃなくてさ。もっとわたされた
ひとがその後どうして、どういうイメージを持つかなど
想像しないと。

「誰に」「何を」発信して、それが「どう変化していく」か
きちっとイメージできてないとプロモーションの全体設計は
できないので、一つ一つの作業をおろそかにしないで、
想像力豊かにがんばってもらいたいなーと思います。

すきなこと、できること

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2009年5月18日 17:29
  • 仕事

最近後輩が入ってきたせいかなんだか自分の
業務内容を整理するタイミングが増えた気がする。

僕は商品開発のチューニングや、開発、
それに付随するオペレーションの構築や運用まで
手広くやっているのですが、いかんせん僕も好きなこと
ばっかりやっている訳じゃない。


le cahierさんのブログ

仕事をしていると、よくこの学生の言葉のような発言に出会う。

「数字苦手なんで」とか「クリエイティブなこと得意じゃないんで」とか「飲み会苦手なんで」とか「パソコン苦手なんで」とか。

仕事上必要なことなら、今出来なくても、出来るようになればいいじゃんと思う。簡単なことではないけど、意識としてはそうあるべきだと思う。

という風に書いてあった。ほんとその通りで、自分で
決めつけて仕事はしない方がいいと思う。

とりあえず始めてみると意外と前に進めて、
その進んだ分の実績でさらに仕事がもらえて、という
よいサイクルを作り出せるかが大事だし。

好きであればなおさら。

ただ、逆に何でも器用にできたらできたで自分のほんとにやりたい
方向性からずれても断れなくなるので、嫌いなことはしっかり
意思表示しないとだめですね。

僕個人的には、数字と細かい作業に関して仕事は人並みに
こなせますが、実は嫌いです。

「好きなこと」を「できるように努力」する姿勢をいつの間にか忘れて、
「できること」を「好きになるような努力」になってしまわないように
がんばらないとなと思う今日この頃です。

ポーケン/Pokenがほしい

piggpoken.jpg
copyright Poken

あっという間にAmazonで売り切れになっちゃいました。
昨日買っておけばよかった、、、。

ちなみにあんまりかわいいのがないのでピグの顔を
つけてみました。

まだ買ってないのであれですが、買ったら実際に
ピグの顔にしちゃおうかと思います。

せっかくだからPokenの顔を変えるカスタマイズシールの
作成を請け負おうかな。4枚ビール一杯ぐらいで。

ちなみにポーケンって何?ってかたはこちら
ウェブと連動する名刺ガジェット「Poken」使用レポート(CNET Japan)

ソーシャルビジネスカードです。
ポーケンを持ち寄るイベントもあるみたいで、
なんだか楽しそうです。

イベントに参加しては名刺を配り、あれ、この方どこで
あったんだっけ?ってなることしばしばだったので
こういうものがあるといいなーと思います。

これこそ情報のクラウド化ですよね。
いろいろ、ほかにも使い道を考えてみたいものです。

Poken:Amazon

[ポーケン / Poken] - Panda
Poken SA (Switzerland)
売り上げランキング: 641

頭が固いWebの人が思ったこと

アドマンの
「ウェブの人」の方が頭が固い、って話。
を読んでちょっと感じたこと。

別にウェブの人がみんな頭が固いとは思わないけど、
この業界の人ってみんなまじめだなーと思うときがある。

自分みたいなWebの業界に新卒で入っているぺーぺーが
言うことじゃないんだけど、世の中を変えたいとかよくしたいとか
という目的のために必要なのは

「人生経験だ」

なんてよく言われる割にはいわゆる「ウェブの人」は
あんまり派手に遊ばないですよね。
(もちろんお金の問題もありますが、、、)

人生経験って仕事か遊びか家庭しかない感じするんですが
ウェブの人って若いし金ないし、その辺が頭が固いって
とこにつながるのかもなー。

最近、あんまりRSSをチェックしてません。

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2009年2月24日 23:02
  • 仕事 | 勉強

最近、あんまりRSSをチェックしてません。

理由は

1.自分が書いていない事に焦りが出る
2.意外と頭を使っていない


1は「マイペースで、、、」とか思いながら意外と他の人が
書いているということだけで頑張って書こうとしている
自分がいて、なんだかすぐ疲れちゃうので。

2は「情報収集」とかっていう言い訳をこしらえて仕事
さぼっているだけで、あとから「あとで読む」をチェック
すると「こんなのあったっけ?」ってなるから。


今の上司は「情報は積極的に穫りにいくものだ」みたいな
感じの事をいっていて、常にどん欲にインプットしている。

何が正解かはそれぞれだと思うけど、僕はこの考えが一番
しっくりきていて、必要だから探し、必要だから勉強している。
それが一番吸収が早い。

僕もそうなんだけど、量がこなせない人はきっとこの

「どんな情報が必要なのか」

という「種」がうまくたくさん見つけられてないんだと思う。


どん欲に勉強していきたいと思います。

*11:32 誤字なおしました。

イベントのリマインダーでお願いされました。

木曜日に出席するブロガーイベントのリマインダーが届きました。
すごい丁寧に書かれていて、

こちらのメールが届いている方は、間違いなくお申し込みをお受けして おります。

ときちんと抽選に当たった人だけ、感が出てる。

抽選だと外れたのにメールマガジン届いたり、申し込んだことすら
忘れてることあるのでこういう出席率あげる文章は
当たり前だけど重要ですよね。

myキャリアプラン 自分はいったい何がしたいのか?

今日会社でキャリアプランを書く機会が(というか全社で書かなきゃ
いけないのにあたためてた)あった。

改めて自分は何をしたいんだろうって考える機会だったので
よかったなーと思う。

やっぱりテクノロジービジネスモデルだった。

この業界にいる以上ビジネスモデル構築にはテクノロジーが
「生きている」のを「感じ」続けながらアウトプットできる

人材になろうと思う。

この業界入って数年なんだけど、何となく自分のやりたい事が
見えてきて、何をしなければいけないかも感じられるように
なって来たので今年はなんだかうまくいきそうだなと感じた。

元々順応能力は高い方なので何でも屋さんに新卒の頃から
なりがちで、よく何かに特化しないとつぶれていくよなんて言われましたが、
幅広くエッジのきいた感じで突き進んでやろうと思います。

「広告系総会 vol.3」に行ってきました!

週末を挟んじゃったのでだいぶ遅くなりましたが
金曜日に「広告系総会 vol.3」に参加してきました。

やっぱりすごいですねー。あんなにいろいろな会社で
ブログ書いている人たちが集まって挨拶する機会なんて
なかなか無いですからね。
皆さんすごく楽しそうでいい雰囲気でした。

ほんと主催者の皆様、ありがとうございます!

一応第1回に参加させていただいた(第2回は
結婚式の前の日のため残念ながら欠席、、、)んですが
もう1年前だし、10月には転職もしたので
改めてご挨拶、ということでいろいろな方とお話しさせて
いただきました。

残念ながらご挨拶だけでほとんどの時間を使ってしまったので
名刺交換をさせていただいた方も、残念ながらお時間
いただけなかった方も是非、別の機会で飲み会でも!

今後ともよろしくお願いいたします!

P.S.TRIBAL MEDIA HOUSE のイケダさんが写真をあげておられます。
広告系(ブロガー)総会vol.3 終了~♪(イケダノリユキのCommuntainment Blog)

ほかのブログは広告会議さんがまとめてくださってます
「広告系総会 vol.3」、無事終了。(広告会議)

Macがビジネスのスタンダードにならない理由から考えてみる

こういうのも昔からのMacユーザーには失礼なんだけれども、
自分はMac中毒っぽい。

そんな中なんでマックがビジネスのスタンダードに
ならないのかからいろいろ考えてみる

・ファイルのやりとりが面倒
・フォントが違う
・ネットワーク管理がWin
・みんな使ってる
・価格が高い
・ソフトウェアが少ないイメージ

いろいろ考えてみたんだけど結局
「Windowsのほうがシェアが大きいから」というところにつきる。
ファイルのやりとりだってフォントだってWinの方が多いから
面倒に感じる人もいるのであって、半々だったら統一するか
ブリッジするソフトがあるはず。

ソフトウェアだって母数が多い方にマーケットを寄せるのは当然。

そう考えると「何でWinの方がシェアが大きいのか」
というところに行き着くけど、これはたくさんの戦略とメリットで
築きあげてきたもの。


1.ユーザーにメリットがある(もしくは入れる必要がある)

2.使っている人が増える

3.
スケールメリットが提供者側に生まれる
個と個をつなげる新しいサービスやメリットが生まれる

1に戻る

というエコサイクルを築き上げられるかがカギっぽい。
最近あまりよい噂がないMicrosoftですが、この辺は
すごいですよね。

サイクルを維持したり最初の動きを出すのが大変なのだけれども、
個人的にはビジネスエコサイクルをバシバシ今年出していきたいと思います。

2009年の抱負

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2009年1月 8日 11:37
  • 仕事

*なぜかMTのデータベースから抜け落ちてしまったので
再エントリー。

かれこれずっとだけど興味があることが多すぎて
何か始めてもすぐ脱線しちゃう癖があるので今年も
軸をぶらさない様に抱負を書いておきたいと思います。

今年のテーマは
■「自覚」
■テクノロジー
■人間関係
■マネタイズ

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ワークシェアリング

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2009年1月 8日 10:10
  • 仕事

昨日のテレビで「ワークシェアリング」という
話をやっていました。


ワークシェアリング - Wikipedia

要は不況で仕事は減ったけどその分誰かをクビにするんじゃなくて、
みんなで仕事を分けて乗り切りましょう、という仕組み。

確かに僕が一度解雇されそうになった労働者だったら
助かると思うけど、この多様化した日本の会社組織の中で
「僕、みんなより仕事できないから切られるかも」
と思っている人の割合ってどのくらいなんだろ?

きっとみんなそれより
「(誰かのために)仕事減るのかー、、、。」という方が
圧倒的に多数を占めると思うけど、、、。

あと(というかこれがメインですが)、会社の生産性って
スポーツによく似ていて、高めるためには日々の鍛錬と
多額のコストと時間がかかるのに、低くなるのは何もしなくても
すぐに起こる。

生産性を維持するためには、
仕事が減ったからそれぞれの賃金を減らす、じゃなくて、
減った分の仕事だけほかの仕事を増やさないといけないと思う。

特に社員の意識の中で「仕事が減った」という意識が
なるべく出ないようにするのが重要。

人件費を減らすなら日々の業務の対価じゃなくて、
ボーナスのようなところから減らすべきかなと思います。

どの会社でも手が回らなくて全然進んでいなかったプロジェクトが
あるわけで、この際どんどんやって社員一人一人の意識の中で
仕事が減らないようにしつつも、新しいビジネスモデルの構築など
このタイミングだからできることを進めるべきでしょうね。


*11:41 追記
資本主義の中で会社が生産性を落とす判断をするのは
自殺行為なので、

派遣切りへの批判 と 生産性低下のリスク

を天秤にかけて生産性のリスクをとるのは経営者として
どうなんでしょうね。

同期に負けてる気がするとすごく悔しい

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2008年11月12日 13:18
  • 仕事

別に同期にこだわる必要なんて、、、ってのも
あるかもしれませんが、やっぱり気になるもんです。

自分ができていないものをしっかり挙げて、
一つ一つつぶしていこう。

仕事は「最終ゴール」しか見えなくなったら負け、のゲーム

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2008年10月24日 16:11
  • 仕事

もちろん、「途中経過」としての着地点は常に意識できないと
プロジェクトは進められない。

でも未来を見続けられなくなったら負け。

100%を勝手に自分で決めて、そこに「しか」向かおうとしないから
物事はスケールしない。

向かっていく先を「無限大」にして、それへのポイントを確実に
実現し続けられないといけない。

枯渇感。

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2008年10月24日 15:47
  • 仕事

新しい環境で新しいことに挑戦していくと、見えていたものが
プロジェクトのすごくミクロの部分だったことに気がつく。

視点をすぅっとひいてみて、全体像をみていく。

ある程度の全体像をつかんだ上でそのパーツをどんどんつめていく。

マクロとミクロのいったりきたりを繰り返す。

自分のできること・理解できていることを超えて行動し続けなければ
ならないので、常に自分の「インテリジェンス」はひどい枯渇感に
襲われている。

この枯渇感、久しぶりかも。
この感じを途切れさせずに、結果を出し続けたい。

日本語入力ソフト「ATOK」を導入してみる

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2008年10月20日 10:12
  • 仕事

atok.png

10月から新規一転仕事の環境も変わったのでPCの
環境もこの際いろいろと快適にできないか、ということで
一番パフォーマンスに影響しそうな日本語入力から
攻めてみることにしました。

日本語入力といえば「ATOK」。プライベートのMacではちょっと相性が
悪かったみたいで調子が悪く、それ以来食わず嫌いだったのですが、
当然職場はWindowsなのでチャレンジ。

結果は、、、

いい!これ。さすがに僕の度重なるあり得ない打ち間違えは
直してはくれませんがこれまでにない変換のストレス減。

前はソフトウェアのパッケージ売りだったので踏ん切りがつかなかったんですが、
最近は月々300円の定額プランもあるんですね。
長く使うとパッケージの値段に追いついちゃうのでいつかは切り替えると
思いますが取り急ぎ月額300円ならいいかなーと思ったので日本語入力に
日々ストレスがたまっている方は是非。作業効率あがること間違いなしです。

ATOK.com
http://www.atok.com/

インプットし続けること

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2008年10月14日 11:30
  • 仕事

「これ調べておいて」とか、「これ必要だから調べないとな」という
ものは、ひとまずアウトプットをまとめて安心しちゃうんじゃなくて、
アウトプットした後もずっと調べ続けることが重要。

もちろん、インプットを習慣化するためにもアウトプットし続ける。

変化と習慣

先月の退職の際はホント多くの方からご連絡をいただいて、
自分は幸せ者だと実感しました。
できる限りこの縁を大事にしていきたいですね。

さて、今月からまた環境が変わりまして、なんだかバタバタ
しています。まあ、なんというか、ブログを更新できていない
言い訳でしかないんですけど。

ブログって言うのは頑張って書くもんじゃない、なんてよく
いいますが、ブログを「書くこと」自体は頑張らなくても、
ブログを「書き続けること」は個人的には頑張らないと
いけないですよね。

人間臨機応変に適応していかないといけない部分と
どうあってもペースを乱してはいけない部分とを自分なりに
しっかり把握して全力で進んでいきたいと思った今日この頃でした。

退職のご連絡

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2008年9月30日 17:59
  • 仕事

このたび、これまで勤めている会社を退職することになりました。


これまで2年半、SEO、ログ解析、クリエイティブ、マーケティング、
SEM、テクノロジーと多くのことを経験させていただき、また、
多くの方々にお会いすることができました。

このブログも(途中休んでましたが)約2年、お会いできた皆さんとの
つながりとしても活用できて、とても有意義でした、、、。


しんみりと書いてしまいましたが明日からもこれまでと同じようにバリバリと
働き、このブログも続けていきますので、今後ともよろしくお願いいたします!

お仕事でお付き合いさせていただいていた皆様も今後はこのブログから
さらにつながっていければと思います。

お気軽にご連絡くださいませ。

コミュニケーションをデザインするための本

今月頭に注文したんですが、発送時期が延びて延びて
ようやく届きました。

業界関係者の中では遅いスタートですが、読んでみようと思います。


僕が「コミュニケーションをデザインする」という発想を
もってその言葉を使っていたのは大学の時。

今となっては胡散臭いですがその頃は誰に教えられるわけでもなく
その言葉を自分で感じ、使っていました。

僕はどんな形であれ、

「気持ちと気持ちがつながるアイデアを作る仕事」

をしたいと思っています。

今は広告という形でそのコンセプトに
近づけるようもがいていますが、なかなか難しいですね。

最近ビジネスビジネスしすぎているのでちょっと初心に帰らないと。

「このポストカードを使って誰かが昔の友達もう一度つながる
きっかけになればいいなぁ」と思いながら、趣味でポストカードを
デザインしていたときに戻っていろいろ考えてみようと思います。

0番手。

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2008年9月14日 23:39
  • 仕事

仕事や人生はレースに例えられる時がある。
パフォーマンスが他の人より優れていれば1番だ。

でもレースを作ったのは誰だろう?ということが時として見えていない。

前を目指してまっすぐ努力すれば1番手にはなれるかもしれない。

でも、レース自体を存在させるという「0番手」にはなかなかなれない。
これは1番になることよりもずっとずっと難しいはず。

どうしたらなれるんだろう?

誰かの価値観を形にして1番手にはなれるかもしれない。

でも自分はその価値観を持つ人間にはなれるのだろうか?

「オンリーワン」というのは「1番手を目指さなくても良いんだよ」という
意味ではなく、「0番手になりなさい」という事かもしれないな。

ヒトの能力をPCにたとえると、、、

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2008年9月12日 16:11
  • 仕事

「モチベーションは楽しさ創造から」の小林さんのエントリーが
すごく的確なのでエントリー。参照しているのは

仕事ができる人の基本OSを7つにまとめてみた(モチベーションは楽しさ創造から)

人の能力もPCと同じように3つのソフトウェアから成り立っている。 基本OS、ユーティリティソフト、アプリケーションソフトの3つ。 この3つの能力のバランスで優秀な人は決まる。

続きを読む

インプット⇔アウトプット

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2008年9月12日 11:40
  • 仕事

僕は個人的に勉強は投資に似ていると思っている。

続きを読む

RSSの整理をしてみる

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2008年9月12日 11:23
  • RSS | 仕事

久し振りにRSSの整理をしてみた。
いやー時間かかった。

僕はRSSをたくさん購読していながらもほんと気になったことしか
読まないので別に埋もれている気にはなってなかったんだけど、
もうぜったい読まないのに「未読」ステータスってのもちょっとなーと
思ったんで思いきって全部「既読」にしちゃいました。

あとはもう読んでないRSSとか購読解除。

一番時間かかったのは英語のサイトと日本語のサイトを
それぞれのフォルダに入れること。全部いっぺんに一覧で
見れるのにわざわざフォルダに分けたのは、フォルダごとに
一覧で読むため。

ぼく、不器用なんで英語のタイトルと日本語のタイトルが
混じっているとなかなかスキミング(だぁーって読むこと)が
できないのでそれぞれに分けました。

英日の切り替えスイッチ鈍ってきてる。
iKnowやろうかな、、、。

「ブランディング=認知度向上」じゃないでしょ

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2008年9月 5日 13:49
  • 仕事 | 広告

「バナーでブランディングして、、、」とか、おかしくない?
会話の中でよく気になるので。
まあ、そういうことです。

留学とユーザーインサイト

自分で言うのもなんですが、僕は人やモノの特徴をつかむのが得意です。

なんせ4年間も海外でいろいろな国籍の人と生活してたんで、
相手の価値観までまっすぐ考えないとうまくいかないわけです。
("出会って"ではなく"生活して"というのがミソ。同棲してみたカップルと一緒で、
一緒に暮らしてみるといろいろと見えてなかった所が見えてくるもんです/苦笑)

結果的にユーザーインサイトを感じたり、クライアントの考えてることがわかったり、
いろいろとメリットがあります。

英語なら国内でも習得できるだろうけど、価値観は外に出てみないと分かんないですね。

反省するだけでは始まらない

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2008年8月27日 09:23
  • 仕事

自分や後輩の日報を読んでいて気付いたこと。
一日の所感を書くことも多いんですが、

「毎日おんなじような反省文書いてる」

(汗)。

『もっと確認をしっかりしないといけないなと思いました』
『コミュニケーションをとらないといけないな・・・』
『わからないことを洗い出したいと思います』
『準備が足りなかったです』
『スケジュールをしっかり立てないといけないなと・・・』
などなど。

そんなこと、共有するまでもなくわかってます(苦笑)。
重要なのは何をしたのか、そしてどうなったのか。

「言うのは簡単」なんて言いますが、言ってもいないですからね、
アクションプラン。

何をすべきか、意識します。

クリエイティブ×マーケティング×テクノロジー

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2008年8月26日 16:46
  • 仕事

「世の中"手に職"。専門の道を進まないとやっていけないよ~」
なんていろんな人に言われたりするんですが、
あくまで僕の理想は

「クリエイティブ×マーケティング×テクノロジー」

の全部ができて、バランスがとれる人間。

自由な発想ができるだけじゃダメだし
分析ができるだけじゃダメだし
プログラムが書けるだけじゃダメだ

世の中、こと日本にはこのすべてを見れる人が非常に少ない気がする。
(もちろん僕もできない。)

でもこれだけ人々が多様化し、それに対して表現が多様化し、
それを支えるテクノロジーが多様化する中、
全部ができる人材になることが自分自身に今後求められることだと、信じている。

日本のIT業界に足りないもの

新卒採用の面談をしているなかで、僕が海外の大学に言っていた事を話して飛んで来た質問は

「日本と海外のIT業界での違いは何ですか?」

なんてことでした。

市場も違うしいろいろな面で違いもあれば共通点もあると思うんだけど、ずっと感じてるのは考え方が「sexy」(別にエロイ意味じゃないですよ/苦笑)かどうかということ。

sexyということばにはいわゆる「色っぽい」とかっていう意味がある訳だけど、Webサービスがすごく好きな僕にとって、遊びゴコロがあったり、デザインがすごくシンプルで研ぎすまされていたり、コンセプトがしっかりしているものが「色っぽく」見える訳です(伝わるかな、、、汗)。

日本は良い意味でも悪い意味でも「モノづくり」の国なので、高・多機能なものをつくれても、しっかりかっちりしすぎていて、なんだか「業務改善システム」の用並べリングが似合いそうなイメージの方が個人的には多い気がします。

それに比べて米Apple社の作るものは言うまでもなく毎回sexy。

この差がテクノロジーに対する柔軟性や考え方、しいてはまわりまわって企画・開発力の違いになるんじゃないかなと。

何でも飽和している現代社会なので、今後艶やかな魅力を持つモノを創り出したり、どんどん関わっていこうと考えてますので、是非、興味のある方は一緒に日本を変えていきましょう(笑)。

新年度ですね。

  • Posted by: Hideya KATO
  • 2008年4月 2日 00:23
  • 仕事

さて、相当更新がおろそかになっていました。
忙しかった、というのもあるんですが、なかなか息を抜く機会がなかったので半ば意図的に少しお休みをいただいていたイメージでしょうか。

週末は寒かったですが今日は晴れでちょうど上半期が終わったうちの会社にも新入社員が入ってきました。

思えば僕自身もちょっと前まで学生で、その頃は今のような海外のテクノロジーを扱うような仕事へのイメージはなかったですね。

それでも学生の頃からずっと意識していたことばは

「creativity」
「communication」

これらがしっかり自分の中に居座っているからこそ、SEMやったり、、デザインしてたり、マーケティング戦略作ってたりといろいろやっても自分の居場所を見つけてパフォーマンスを発揮できる気がします。

「軸」って大事、と改めて思った瞬間でした。

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