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メディア Archive

タウンマーケットが届いた

townmarket2.jpg

リクルートが運営するWebちらし「タウンマーケット」が
無料のテレビ欄+チラシを届けてくれるサービス
が週末、初めて届きました。

テレビ欄は思いのほか見やすくて嫁にも好評。
まあ、普段は家でテレビ観るときネットで調べてたからな。

一方チラシはというと、近くのスーパーとかのチラシかなーとか
思っていたのを見事に裏切られ、マンションや戸建てのチラシが
たくさん。さすが世田谷区ですね。

でも、1億3000万円の家は買えないっす、、、。

幸せ生活便 Town Market

オープンソース広告サーバーの米OpenX、マーケットプレイスと最新版を発表

ちょっと前の記事なんですが、

オープンソースの広告配信技術を開発する米OpenX Technologiesは4月16日 (米国時間)、オンライン広告のマーケットプレイスサービス「OpenX Market」 (ベータ)を発表した。Webパブリッシャーと広告主はこれを利用して、 オンライン広告を活用できるという。 (オープンソース広告サーバーの米OpenX、マーケットプレイスと最新版を発表/SourceForge.jp

こういう広告マーケットは規模が命なのでオープンソースで配布していてすでに3000億のImpがあるというのは強いですね。

ただし、それだけの広告在庫が集まるかどうかで価値が決まりますが。

オンライン広告はもっと評価されてもいいと思う

すいません。タイトルは釣りです。
本当にいいたいのは

オンライン広告はもっと評価できるようになっても
いいと思う。

ってこと。

Facebookの広告は広告の下に評価するための
ボタンがついていることがあって、広告を評価
できるようになっている。

adsevaluation.png
こんなの。

adsevaluation2.png
こんなメッセージが出てくる。
理由は上から意図がちがう、不快、おもしろくない、関係がない、何度もみている、その他

広告主側にしてみたら
「バシバシ悪い評価入れられたらでなくて困るじゃねーか!」
なんて状態が懸念されるところだと思いますが、
全ての広告を悪い評価にして全て出すのやめようと
するユーザーはごくわずかだし、そもそもどんどん
広告が入ってくればそれも不可能。

感覚値としては数十回に一回、
「これはないだろー。」という広告が出てきて、
それを止める。という感じになり、本当に効果が
ないユーザーへの露出が押さえられると思う。

もっともクリックしている人数は変化がないので
広告主としてはその場ではメリットが少ないんだけど、
ユーザー単位で「許容度の高い」広告のリスト
作れる様になってくるとターゲティングの精度があがって
くるので、結果マーケティング活動の一部として
組み合わせるときに選びやすい
んじゃないかな、と。

広告の許容度=効果

ではないので一概には言えないですが、ターゲティングというのは
ただ単に「絞り込む」ということではなくて、広告とユーザーの
結びつきを「最適に再配置」することだと思っているので、
一度「広告を評価する」という仕組みをテストしてみたいですね。

TSUTAYA 007がおもしろい

007.png
© Nippon Television Network Corporation.

今しゃべくり007でやってるTSUTAYAとしゃべくり007の
コラボレーション

「TSUTAYA 007」

がおもしろい!

いつものメンバーがTSUTAYAのレンタルDVDをひたすら紹介して
いくだけのコーナーなんだけど、説明が面白くてへたなCMよりもずっと
観たくなった。

ゲストのクドカンが駆け出しのころのDVDとか
出て来てキャスティングもうまいなと思った。

TSUTAYAさんうまいですねー。
効果もきっと出ると思うし、テレビ局は制作費も浮くし、
アリだと思います。

しゃべくり007

あまたつ あまたつ あまたつ (天達 天達 天達)

amatatsu.png

Googleの急上昇ワードで
「天達 天達 天達」
「あまたつ あまたつ あまたつ」

と上位を占めていたので何事かと(最初は誰かのいたずらかと)
思ったんだけど、

爆笑レッドカーペットで、カナリアが
【小倉智昭】とは
インターネットの検索で
"あまたつ あまたつ あまたつ"と3回入力すると
天達本人を差し置いて最初に出てくる
と言っていた
(情報元:天然水太郎の天然日記さん

らしいです。

ホントにありそうですけど、調べれば分かる事なので
ウソはいけません。(ネタ作ったときにはそうだったのかも、、、。)

テレビの影響力ってすごいな。
あまたつさんも明日ネタにするかも。

大手新聞社の友人が嘆く「一次情報の蹂躙」

大手新聞社の友人が嘆く「一次情報の蹂躙」(はてな匿名ダイアリー)

こうやって書いてる自分も何次情報かわかりませんが、、、。

・生の情報、価値のある情報を集めるひとたち
・情報をユーザーにあわせて提供するひとたち

は必ずしも昔ほど同じところにいなくて、かつ後者の方が
圧倒的に参入障壁が低いので、同じニュースをどこでも見れる
状態に、、、。

もっと情報提供者へ利益が還元される仕組みがあっても
いいかもなんですけどね。音楽著作権よりももっと無形のものなので
難しいかも、、、。

ディスプレイ広告のポジショニング

ちょっと頭に浮かんだので忘れないうちにメモ。

ディスプレイ広告の需要低下を受け、AdBriteがクリック単価バナーを導入(TechCrunch Japanese)
ディスプレー広告の終わりが近づいている?(AdInnovator)

不況のせいでテレビなどのマスメディアから成果のわかりやすいネット広告に
シフトしているとちまたでは都市伝説的に噂になっていますが、ネットにだって
いろいろあって、いわゆるバナー広告などのリーチ系ディスプレイ広告
(「ブランディング系」という表現はちょっと違うと思うので)の人気が
下がっているという話。

「認知」をさせるため(ネット広告で言う"ブランディング"ね、、、苦笑)だから、
という言い分もあるのだけれど、どんなにリーチがある媒体でも「認知」だけで
言えばテレビにかなわないので、結局リーチでいえばテレビにかなわず、
ダイレクトレスポンスでいえば検索にかなわずの微妙なポジショニングが
人気低下を助けているように思う。

逆に言えばテレビと検索の間にあるものなので、二つの間に溝がある
プロモーションの場合、ディスプレイ広告が必須になり、一つ一つの手法を
点でみるのではなく線でつないでいく作業がより重要になってくる。

そう考えるとこれからのディスプレイ広告は

・リーチの小ささをカバーするターゲティング
・テレビなどのマスメディアの受け皿として機能
・ダイレクトレスポンス(主に検索)の誘発

効果を計る指標

をもってうまくポジショニングしていかないといけないのではないか、、、と。

もうちょっと考えます。

メディアプランナー向け「Google Ad Planner」公開

adplanner.jpg
(Inside AdWords)

昨日Google Trendsの新機能、「Google Trends for Websites」を
紹介
したばかりですが、今度は広告代理店などのメディアプランナー向けに
サイトのでもグラフィックデータなどが参照できるサービス「Google Ad Planner」をアメリカ時間24日に公開しました。

詳細は以下から

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