ワークショップの最近のブログ記事
2010年3月 8日
mixbeat第9回ワークショップ:「スケジュール管理(構築?)」
昨日はsmashmediaの河野さんが主宰する私塾、mixbeatのワークショップでした。
当番はゲンさん、タケでした。
お疲れさまでした!
*mixbeatは単発のセミナーや勉強会では構築できない長期的な関係を利用したワークショップを行って成長したり、逆にワークショップを通じて信頼関係を築く場所です。また、可能な限りそこで得た知見を外部に共有できるようにしています。
詳しくはこちら
昨日のテーマは「やる気があるのに出来ないを克服(する手助け)」をするために「スケジュール管理」を学ぶことに。
2010年1月22日
mixbeat第7回ワークショップ:「発想力」&「質問会」&「新年会」 (後編)
mixbeat第7回ワークショップ:「発想力」&「質問会」&「新年会」 (後編)
長らく間があいてしまいましたが、先週行われたワークショップの模様の後編です。
さて、前編は
mixbeat第7回ワークショップ:「発想力」&「質問会」&「新年会」 (前編)
ということで「発想力」についてトレーニングを行いました。
2010年1月18日
mixbeat第7回ワークショップ:「発想力」&「質問会」&「新年会」 (前編)
昨日は新年始めてのmixbeatということで事務局が企画したワークショップでした。
塾長、事務局の皆様ありがとうございました!
今回のワークショップは2部(+新年会)構成ということで
1.「発想力」トレーニング
2.「事務局への質問・悩み相談」
という内容でした。
2009年12月11日
mixbeat第6回ワークショップ:考え方の基準をあげる
よくよくみたら一つ前の記事が前のワークショップですね。どうやら1ヶ月間ブログを放置したようです。。。すみません。
(外部の方とのワークショップも研修終盤の忙しさにかまけて(というか甘えて)書いていないですね、、、。)
ちょっとバタバタしていたこともあってブログを書くのが遅くなっちゃいました。
さて、日曜日はsmashmediaの河野さんの私塾、mixbeatの第6回ワークショップでした。
ゲンさん、ナベ、ありがとうございました!
今回は今年最後、かつ2期生としては全員のワークショップの当番が一巡する節目の回、でした。
ワークショップのお題は「考える基準をあげる」ということで、宿題ででたお題に対してチームで考えてプレゼンする、という感じのワークショップ。
ワークショップの内容はこちらの活動報告ブログからどうぞ。
また、塾長含め事務局の皆さんのブログは以下から:
mixbeat第6回ワークショップ(smashmedia)
相手のことを「考えて」。(目指せ!「フルスイング」人生。)
考える基準を上げる(PoP-DELIG)
みなさんも自分のアイデアをまとめて、上司や周りに報告し、だめ出しをもらってブラッシュアップをしていくという機会があると思うんですけど、自分で考えた時点でそのブラッシュアップがもっと出来ていればより少ない時間で質の高いものが出来る(かもしれない)わけで、考える基準をもっと上げていければ、(かなり語弊がある気がしますが)より本質的な?結論を出したりアイデアの実現が出来るんじゃないかなと思っています。
前回外部の方々を交えて当番としてワークショップを行った際にいろんなところで詰めが甘くて、「第三者の視点」が足りてないと指摘されたんですが、まあ何でもかんでも訊けばいいと言うことではないので、考える視点の精度を上げていくというのは重要で、意識するべき項目だなと改めて実感。
そういう意味では考えのプロセスを可視化して、というところは悪くなかったと思うんですけど、なかなかうまくいかなかったのはワークショップ自体の設計や、僕を含めて参加している塾生の意識の甘さがあったんじゃないかなと思ったり。
あと、もうこれはずっとなんですけど、「お題を出して答える」という際にみんなの回答が似たり寄ったりでしかも自分以外に丸投げちゃってるケースが多い。
せっかく事務局側で「多様性」を意識してもらっているにもかかわらず、です。
自分なりに考えてみたんですけど、やっぱりみんな
「どこかに一つ答えがあって、その模範解答を探す」
という感じになってしまって、相手のことも自分のことも考えずにどこかにあるかもしれない答えを求めて考える旅に出て、結局に詰まらずに同じような答えを出してしまっている感じかなと。
それは「(存在しない)模範解答を探して」いるだけであって「考えて」いる訳じゃないんですよね。
うまい例が思いつかないんですけど、集合のことを考えるあまりに当たり障り無い結論が出てくることってなんとなくないですか?
「塾生のコミュニケーションを活性化するためにはどうしたらいいか」というお題だったのですが、誰も出来ない一発ネタを考えるんじゃなくて、
・お酒(ビール)が好きなナベとは時間を作ってのみに行く
・twitterをたくさんやってるかねちゃんとはtwitterでもっとからむ
etc etc...
とかって10人分考えればよかったのかもしれないと後から思いました。
結局人によって違うし、自分のことも相手のことも考えずにアイデアだけ出してそのまま、というよりはずっと生産的だったかも。
あっという間に今年も終わり。
今年はmixbeatというつながりを通じて、人とつながるということにこれまでどれだけ甘えをもって楽をしてきてしまったかを実感する年でした。
あらためて何でワークショップとかやってるんだっけ?というところから考えて次の行動を見つけていきたいです。
2009年11月 1日
mixbeat第5回ワークショップ:あんたがリーダー!
11/4 追記:関係者のブログを追加しました。
今日はsmashmediaの河野さんの私塾、mixbeatの第5回ワークショップでした。
とみー、トモ、ありがとうございました!
さて今回のワークショップのお題は「あんたがリーダー」ということで実際にリーダーを体験する企画でした。
僕は社会人経験が短いのもあるのですが、なかなか俗にいう「リーダーシップ」を意識しながら仕事をする機会は少ないので、いろいろと勉強になりました。
実際のワークショップの内容は
1 2チームに分かれる
2 各チームには「リーダー」が決められており、決められた時間でディスカッションを行う
3 結論をプレゼンする(プレゼンはリーダーのみが行う)
*これを全員がリーダーを経験するまでメンバーを替えて行う
でした。
最後はみんなでフィードバックをしあい(ここが大事!)、よかったところ悪かったところを共有。
客観的な自分の評価はためになります。
一応個人ベースで採点される流れになっており、基準としては
1 メンバーの評価(2期生が採点)
2 会議中の客観評価(事務局が採点)
3 実際のプレゼンテーションの勝ち負けにより点数が変動
といった感じ。
シンプルな設計ですが、いざ自分の番になっていろいろなリーダーとしての意識(時間配分、メンバーへの配慮と意見の引き出し、まとめる力など、、、)をもちながらチームの答えを出していくのは非常に大変で、一人のメンバーとしてそこにいるのとは大違い。
当番としては良くあるビジネストレーニングの勉強会みたいに「リーダーシップスキルを学ぶ」ということではなく、「リーダーを体験する」というところにウェイトを置いて設計したようで、それはまさにワークショップという形でしか学べないものなので、よかったです。
もちろんこのワークショップをやったからといってすぐにリーダーシップを発揮できる人間になるわけではないのですが、通常の会議などでこのリーダーの視点を少しでも意識することができるようになったという事は今後何かをリードしていくときに役に立つんじゃないかなと思っています。
事務局のブログ(随時更新)
【第5回】ワークショップ「あんたがリーダー!」
mixbeat第5回ワークショップ (あんたがリーダー!) (smashmedia)
[Life]『ゴールの共有』がリーダを決める 2nd mixbeat 第5回ワークショップ(feel the wind)
リーダーを体験してみる。 (目指せ!「フルスイング」人生。)
以下、メモした課題など
【勉強になった課題】
・ポイントとなるところでいかにリーダーとしてまとめるか
方向性を確定しながら進めていくか
・リーダーとしてどこまで押していいのかの感覚
・ディスカッション/ミーティング時の間の取り方
・考えながら話すこと
・周りから意見を引き出すための質問の仕方
・まとめるのに必死で人の意見にかぶってしまった事
・話す量/きく量のバランス
【リーダーをしたときとメンバーのときの違い】
・リーダーになった時はより周りを気にしないといけないのに
時間や発言、意見のまとめなどいろいろ頭を働かせなければ
ならないところがあり、余裕がうまれなかった。
・自分がそのあとまとめて発表する事を意識してしまい、
メンバーの時よりも発言に飛躍を持たせられなかった気がする。
2009年9月 7日
mixbeat第3回ワークショップ:コンセンサスゲーム改
*2009/09/08 : 担当事務局のブログへのリンクを追記しました。
昨日はsmashmediaの河野さんの私塾、mixbeatの第3回ワークショップでした。
かねちゃんとこっしー、ありがとうございました!
塾長のブログエントリーはこちら
mixbeat第3回ワークショップ(コンセンサスゲーム改)
■コンセンサスゲーム
今回はコンセンサスゲームというもののmixbeatオリジナルで改良したバージョンをみんなで行いました。
コンセンサスゲームというのは事前に個人でとあるお題に対して(たとえば砂漠で遭難したときの持ち物の優先順位は?)答えを考え、その後みんなでディスカッションして「合意(コンセンサス)」した答えを導き出すもの。
塾長も参考にしたこちらのサイトにあるとおり、
Akio's Log
http://d.hatena.ne.jp/elwoodblues/20071119/1195461704
コンセンサスととることで正答率が上がるらしく、通常版はそこが目的なのですが、今回のワークショップではそこはあまり重要ではなくて、どちらかというと
自分の意見をきちんと持ってそれを全員ですりあわせるというところから合意形成のプロセスを学ぶ
ことがメイン。
今回通常版との大きな違いの一つに「記録」と「フィードバック」がありました。
ゲームとしてこなすだけではなく、「会議中の振る舞い」を認識するため、ゲーム中の5人はカメラで動画が撮られ、さらに残りの塾生がマンツーマンで発言や、態度、正解との乖離などを秒単位で記録。
後から動画とともに記録者がフィードバックするという作業を経て、
・ここで納得いっていなかったよね
・ここはおそうとしてたよね
・アプローチを考えてみんなと共有しているよね
・全体的に人の意見に乗っかってるよね
・ここで流れが変わったよね
などなど、実際にコンセンサスがとれるまでの課程を客観的に見直すことで学ぶことは多かったです。
2009年6月28日
[mixbeat]第1回ワークショップ終了!
今日はこれから1年お世話になるsmashmedia河野さんの私塾である
「mixbeat」の第1回ワークショップでした。
*mixbeatの説明はこちら
日曜日の朝9時半からメンバーが集まって今回は第1回ワークショップ、
「自己紹介プレゼン」。
自分の事だけ言うと、体裁と自分の情報を羅列して、時間もオーバー。
誰のため?何のため?何をどの時間で伝えたら良いの?
みたいな僕がマーケティングの部署にいたときにさんざん考えていた事が
できてなくて、正直、本当に悔しかった。
人を見て話すとか、抑揚をつけるとか、いろいろ改善点は
あったのだけれど、とにかく自分の伝えたいメッセージが誰のためで
何なのかという本質が見えていなかったのがすごく残念。
でも、裏を返すとこんなに悔しくて残念な経験を仕事以外でできるのも
ここだけだと、さっき反省文を書きながら(苦笑)実感した。
このブログを書いている今でも、シナプスが活性化しているのが
分かる気がするぐらい、普段ない刺激がかかっていることが分かる。
第2回ワークショップの当番(mixbeatのワークショップ作成はもちまわり)
なので、単純な事だけどできていない自分をこれからどんどん改善して、
メンバーと一緒にどんどん成長していきたいな。
[29日追記]
今改めて読み返してみるとこのエントリーもやっぱり「ひとりごと」に
なってるなぁと(苦笑)。twitterではなくブログで書いてるからには
皆様にお伝えする表現も考えていきたいと思います。
1期生の皆様、2期生の皆様、塾長はじめ事務局の皆様、
そしてmixbeatに興味がある皆様、がんばりますので
今後ともよろしくお願いいたします!
[29日追記2]
塾長はじめワークショップについて書かれています。
mixbeat 2-1(第1回ワークショップ) /smashmedia
mixbeatも2期目に突入! /目指せ!「フルスイング」人生。
[Life]mixbeat 2ndシーズン スタート!/feel the wind
2期生懇親会へ参加/TRICKSTAR