SEM-Analytics » デザイン http://www.sem-analytics.com デジタルマーケティングを支えるテクノロジーを考えています Mon, 06 Jan 2014 14:22:21 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=3.5 まさにカミワザなカミワザ?! http://www.sem-analytics.com/2009/05/post_84.html http://www.sem-analytics.com/2009/05/post_84.html#comments Tue, 26 May 2009 08:21:24 +0000 Hideya Kato http://www.sem-analytics.com/?p=333 Webdesigner Depotに紙を使った高度なアートが多数
掲載されています。
paperwork.png
paperwork1.png
by Peter Callesen
何というか、すごいです。
もっとも見たい方はこちら
100 Extraordinary Examples of Paper Art

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ユーザーのためのピザの箱?! http://www.sem-analytics.com/2009/05/post_80.html http://www.sem-analytics.com/2009/05/post_80.html#comments Wed, 13 May 2009 07:38:53 +0000 Hideya Kato http://www.sem-analytics.com/?p=319
これはすごい。
何で誰も思いついていなかったんだろ?
金の粒(納豆)だったり、アインシュタイン(風のヒト)が
CMに出ているネスカフェの詰め替えだったり、
目の前のものにとらわれず、中身だけにこだわらず、
それを消費するヒトのことを考え抜くことはこの飽和
社会において大事なのかもしれないですね。

わお! なピザボックス(動画)/Gizmodo Japan

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インテル - ガッサク。×YOU http://www.sem-analytics.com/2008/09/-you.html http://www.sem-analytics.com/2008/09/-you.html#comments Mon, 29 Sep 2008 01:40:10 +0000 Hideya Kato http://www.sem-analytics.com/?p=238 gassakutop.png
クリエイティブには「アソビ」がないといけないといわれる。
人間ガチガチに考えているときよりも遊んでいるときのほうが
発想力が豊かになるから。
インテルから人のクリエイティビティに訴えかける企画がスタートしています。

「気軽にあそんで、ちゃんと作品ができあがる」ことをコンセプトにした、
だれでも簡単に楽しめるツールで、あなたの中にあるクリエイティビティが
PCを通じて形になっていくドキドキを体験してみてください。
ガッサク。ウェブサイト)」



gassakudetail.png
第一弾は誰もが昔一度は遊んだことがある「パラパラマンガ」を
簡単に作成できるツールで作って遊んじゃおうという企画。
YouTubeにブランドチャンネルまで用意されていて、例にもれず
コンテストまで行われています。しっかりしたクリエイターとの
コラボレーションというところも気合入ってますね。
gassakuyoutube.png
インテルが伝えたいのは「発想力、発想の転換」。
それをインテル側が表現するだけじゃなく、ユーザーにも
実際に体験、表現、共有してもらうことでコンセプトを
ユーザーに「とけこませる」ことを狙っているんでしょう。
テクノロジーを使ったプロモーションは、ブログパーツみたいに
提供するだけじゃなくて、こんな感じでユーザーが体験して
つながっていけるツールを企画していくことが重要だなと感じます。
最近はYouTubeみたいに利用できるプラットフォームもたくさんあるから
それらを活用しない手はないでしょう。
クリエイティビティは限られた人だけのものじゃない。
それを現実にするツールをテクノロジーでサポートすること。
それらの感覚は個人的にすごく好きですね。
マーケ × クリエイティブ × テクノロジー
バランスの取れている例かと。

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コミュニケーションをデザインするための本 http://www.sem-analytics.com/2008/09/post_42.html http://www.sem-analytics.com/2008/09/post_42.html#comments Wed, 17 Sep 2008 02:40:04 +0000 Hideya Kato http://www.sem-analytics.com/?p=233 今月頭に注文したんですが、発送時期が延びて延びて
ようやく届きました。
業界関係者の中では遅いスタートですが、読んでみようと思います。
僕が「コミュニケーションをデザインする」という発想を
もってその言葉を使っていたのは大学の時。
今となっては胡散臭いですがその頃は誰に教えられるわけでもなく
その言葉を自分で感じ、使っていました。
僕はどんな形であれ、
「気持ちと気持ちがつながるアイデアを作る仕事」
をしたいと思っています。
今は広告という形でそのコンセプトに
近づけるようもがいていますが、なかなか難しいですね。
最近ビジネスビジネスしすぎているのでちょっと初心に帰らないと。
「このポストカードを使って誰かが昔の友達もう一度つながる
きっかけになればいいなぁ」と思いながら、趣味でポストカードを
デザインしていたときに戻っていろいろ考えてみようと思います。

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みんなでへこんでみんなでなぐさめる:リグレト(rigureto) http://www.sem-analytics.com/2008/09/rigureto.html http://www.sem-analytics.com/2008/09/rigureto.html#comments Fri, 05 Sep 2008 06:44:25 +0000 Hideya Kato http://www.sem-analytics.com/?p=224 rigureto.png みんなでヘコめば コワくない! 「ヘコむ」を楽しむ リグレト
いいですね。このゆるいコミュニケーション。
意外と近い関係の人には言えないような小さい「ヘコみ」も
こんな形で誰かに話せればすっきりするかも。
「なぐさめる」(というコメント機能)が付いているのでほんと
どうなぐさめてるのかと思ってみてみると、むしろ同じ「ヘコみ」を
持つ人が共感のコメント書いてることが多いですね。
ヒトは小さいことでも誰かからのレスポンスに飢えてるのかなー。
P.S.
すごくデザインがかわいい。参考になります。
Flash勉強しなおそうかな、、、。

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ユーザー行動分析の「ClickTale」がアップデート http://www.sem-analytics.com/2008/08/clicktale.html http://www.sem-analytics.com/2008/08/clicktale.html#comments Thu, 14 Aug 2008 02:11:24 +0000 Hideya Kato http://www.sem-analytics.com/?p=204 「ClickTale」はビデオ録画をするようにユーザーの行動を
キャプチャし、ユーザーのリアルな行動から通常のページや
フォームの改善などに生かすことができるツールだ。
ClickTale | In-Page Web Analytics: Visitor Movies & Heatmaps


TechCrunchのレビューではフォーム分析について書かれている:

新しいこのフォーム分析ツールソフトは、特に次の3点を見極めるとClickTaleが言う。
Time Report機能は、訪問者が各フィールドの入力に平均何秒かかったかわかる。
Blank Reportには、ユーザーがフィールドを空白のままにした頻度が表示される。
Refill Reportでは、ユーザーが間違えてフィールドに再入力した頻度がわかる。

(TechCrunch Japanese)
このサービスを最初に見つけたのはもう2年位前だろうか。
その当時はまだサーバーが安定していなかったのか、あまり
うまく動いてくれず、半ば放置していたのだが、最近アップデートされたらしい。
当時はクリエイティブ所属でIA(インフォメーションアーキテクチャ)的な仕事を
していたのでとにかくユーザーの行動を分析する仕組みを試していて、
ユーザーのクリックをヒートマップ形式で表示する「CrazyEgg」やこの
ClickTaleなどを使ってクライアントのサイトがどのようにあるべきか探っていた。
そのころはまだ「クリエイティブ=綺麗なものを作る」というイメージが強く、
「情報設計をする」という概念を持つ人が少なかったので(今でもそうかもしれないが、、、)
なかなか活用できていなかったが、クライアントのニーズにあわせて
今後は再考の余地がありそう。
このようなサービスをウォッチしているとつくづく「ひとつサービスを作る」ということ
以上に「さまざまなサービスを活用する」というヒトが少ない気がする。もっと
多くのテクノロジーを使いこなし、戦略に結び付けていくという市場を盛り上げていくために
何をするべきか考えていかないといけないな。

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JavaScriptのスーパーマリオ http://www.sem-analytics.com/2008/04/javascript-mario.html http://www.sem-analytics.com/2008/04/javascript-mario.html#comments Sat, 12 Apr 2008 05:15:55 +0000 Hideya Kato http://www.sem-analytics.com/?p=184 普段身近なJavaScriptでもこれだけできるんだー。といういい例。
(いや、決してJavaScriptができない言語だという意味じゃないですよ)
実用的かどうかは別として、プログラマにもこういう遊び心が重要ですよね。
[JS]わずか14KBのJavaScriptで動作するスーパーマリオ by colis
jsmario.png nihilogic: Super Mario in 14kB Javascript
矢印キーで操作。Ctrlキーを押すとジャンプできます。
システム開発を行っているヒトにしてみると「こんな無駄なことを」なんて感じるのかもしれませんが、逆にマリオだってれっきとしたプログラムだということを感じさせてくれます。
むしろプログラムだということを感じさせずにこれだけ世界の人間のココロをつかんでいるんですから、システムの裏側むき出しの使いづらいサービスに比べたらずっと偉大かも。

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Webサイトはいらっしゃいませと言っているか http://www.sem-analytics.com/2008/01/web_1.html http://www.sem-analytics.com/2008/01/web_1.html#comments Mon, 21 Jan 2008 16:15:29 +0000 Hideya Kato http://www.sem-analytics.com/?p=169 普段けっこうテクノロジーや広告の事取り上げてますが
たまにWebディレクターとしての話題をあげようかと。
Webはもっとリアル店舗のプランニングに学ぶべきだと思う。…


2次元だけど、奥行きを考えたデザインをしないと。
別に3Dにしろって訳じゃなくてね。
人が一定の心地よい距離感を保って接客してくれるお店は
なんだか長居しちゃうでしょ。
Webも一緒。
Webにすると人件費が浮くとか、営業経費が浮くとか、
そんな事考えてるヒトはどんなに頑張っても良いサイトは
できません。
レイアウトとか、サイトマップとか、表面的な
所だけじゃなくて、もっと
コミュニケーションとろう!
って気持ちが大事。
P.S. ちまたではWebの使いやすさ、すなわち「ユーザビリティ」という
ことばで解決させようとしている時もありますが、それは前提で、
大事なのは世界観、統一感、ユーザーのパーセプション。

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これが電子タグのデザインのあるべき姿 http://www.sem-analytics.com/2008/01/post_18.html http://www.sem-analytics.com/2008/01/post_18.html#comments Wed, 09 Jan 2008 08:54:22 +0000 Hideya Kato http://www.sem-analytics.com/?p=163 商品の管理などで利用される電子タグ(RFID)。
これまでのものはなんだか四角にグルグルしているものばかりで
いかにも、、、という感じでしたよね。
そんな見た目の機械的な感じを払しょくしたのがこのタグ。
確かに、、、考え方一つで何でもすんなり解決できるものです、、、。
捨てられる可能性も低くなるのではないでしょうか。
詳細は以下から


Smarter Clothing Care Labels – YANKO DESIGN
cloth_tag.jpg (by YANKO DESIGN)
cloth_tag3.jpg
(by YANKO DESIGN)

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