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ディスプレイ

ディスプレイ広告のポジショニング

ちょっと頭に浮かんだので忘れないうちにメモ。
ディスプレイ広告の需要低下を受け、AdBriteがクリック単価バナーを導入(TechCrunch Japanese)
ディスプレー広告の終わりが近づいている?(AdInnovator)
不況のせいでテレビなどのマスメディアから成果のわかりやすいネット広告に
シフトしているとちまたでは都市伝説的に噂になっていますが、ネットにだって
いろいろあって、いわゆるバナー広告などのリーチ系ディスプレイ広告
(「ブランディング系」という表現はちょっと違うと思うので)の人気が
下がっているという話。
「認知」をさせるため(ネット広告で言う”ブランディング”ね、、、苦笑)だから、
という言い分もあるのだけれど、どんなにリーチがある媒体でも「認知」だけで
言えばテレビにかなわないので、結局リーチでいえばテレビにかなわず、
ダイレクトレスポンスでいえば検索にかなわずの微妙なポジショニングが
人気低下を助けているように思う。
逆に言えばテレビと検索の間にあるものなので、二つの間に溝がある
プロモーションの場合、ディスプレイ広告が必須になり、一つ一つの手法を
点でみるのではなく線でつないでいく作業がより重要になってくる。
そう考えるとこれからのディスプレイ広告は
・リーチの小ささをカバーするターゲティング
・テレビなどのマスメディアの受け皿として機能
・ダイレクトレスポンス(主に検索)の誘発

効果を計る指標
をもってうまくポジショニングしていかないといけないのではないか、、、と。
もうちょっと考えます。

水に沈む街

「Don’t Let This Be Our Future(私たちの未来をこんな風にしないように)」

シュールですね。
引用元:水中広告 by AdInnovator

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