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日本独自の検索エンジン開発へ

日立や富士通、NTTなど30社・機関が共同で日本独自の検索エンジンを開発へ。


インターネット検索エンジン業界はGoogle、Yahoo!、マイクロソフト(MSN)の米国大手3エンジンが独占し、ネット上の情報の管理や日本企業への不利な面などが懸念されている。
検索エンジンの基礎部分が共同で開発され、その技術は他の企業がそれぞれのビジネスモデルに合わせて利用できるようにする。オープンソースの概念(一般の利用者・開発者が部分改良などを行い、開発が進んでいくこと)から技術革新が生まれることも期待できる。
インターネットを中心としたメディアミックスも進んでおり、その中で活用できる次世代検索技術も模索していくようである。
フランス政府も、今年から独自の検索技術の開発プロジェクト「クエロ」を進めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060614-00000033-mai-bus_all

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