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ホカベンを観て

ちょっと時間差のネタになっちゃうんですが、
先週新人弁護士が法律のあり方について悪戦苦闘するドラマ
「ホカベン」の最終回でした。
途中で出て来た「法律は武器だ」ということば。
「法律」というのはあくまで「法律」という無形のものでしかなくて、
結局は使うひとによるんですよね。
むりやり仕事の話にこじつけちゃうようですが、
「マーケティング」とか、「広告」とか「テクノロジー」とかって
結局それを使うひとによるんですよね。
でも
・マーケティング戦略っていっておけば何とかなる
・それなりのところに広告を出せばひとが集まる
・テクノロジーは導入するだけで効果があがる
というひとが「インターネット広告業界」という若い業界に
たくさんいる事も事実。
「同じ会社でもコンサルタントの質によって違うよね」というように、
既存の「商品」を中心とした視点ではなく「ヒト」を中心とした
モデルにならないと労働集約モデルの中でひとが埋もれていくんだろうな。

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