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2008年9月14日

0番手。

仕事や人生はレースに例えられる時がある。
パフォーマンスが他の人より優れていれば1番だ。

でもレースを作ったのは誰だろう?ということが時として見えていない。

前を目指してまっすぐ努力すれば1番手にはなれるかもしれない。

でも、レース自体を存在させるという「0番手」にはなかなかなれない。
これは1番になることよりもずっとずっと難しいはず。

どうしたらなれるんだろう?

誰かの価値観を形にして1番手にはなれるかもしれない。

でも自分はその価値観を持つ人間にはなれるのだろうか?

「オンリーワン」というのは「1番手を目指さなくても良いんだよ」という
意味ではなく、「0番手になりなさい」という事かもしれないな。

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このページは、Hideya KATOが2008年9月14日 23:39に書いたブログ記事です。

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