- 2006年6月16日 16:04
米大手検索エンジンGoogleは米国政府関係の情報を検索できる
「Google U.S. Government Search」を提供開始。
このサービスは、米国の連邦政府や州政府などに関係のあるWebサイトを検索するもの。
たとえば納税申告所を入手できる場所や、運転免許証に必要な費用の送付先、地元の公園
などの電話番号などを検索できる。
さらには一般のニュースサイトやメディアで取り上げられた政府関連の情報も検索できる。
検索画面はパーソナライズドホームとして自由に変更でき、RSSにも対応。
Google U.S. Government Search
http://usgov.google.com/
- Google、サイトのアクセシビリティを検索順位に反映させる「Accessible Search」を公開
- EZweb(KDDI)のGoogle検索が7月20日ついに開始
- 検索エンジンの「リンク数」は信用できる?
- マイクロソフト、エンタープライズ検索を巡りグーグルに宣戦布告
- AdWordsのクオリティスコア決定基準がアップデート
- Yahoo!がセラピーに関連している?!
- Google Page CreatorがAdSenseをサポート
- 米Googleが革新的なラジオ広告
- Googleがオンライン決済サービス「Google Checkout」を公開
- アドワーズに新しいレポート:アドワーズキーワードポジション
こんな記事も書いてます:
- Newer: Google PageRank更新
- Older: Windows Liveの戦略が明らかに APIも公開


