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[adtech] Googleがアドエクスチェンジを日本でも提供開始 [Google to Launch AdX in Japan:ClickZ]
ClickZにGoogleのアドエクスチェンジ(DoubleClick AdExchange)の日本展開に関する記事を掲載しています。
ソース:Google to Launch AdX in Japan:ClickZ
今回の記事の要約をお伝えすると
・2009年に北アメリカ地域でローンチしてからこれまでインターナショナルバイヤーには提供されていたので、今回のミーティングにおける日本でのローンチは厳密に言うと正式なローンチではない。
・現在日本の代理店などはU.S.の通貨で入札できるが、日本での正式ローンチ時には円での入札が可能になる。
・PlatformOneのCEO、徳久氏にメールにてインタビュー。DAC社はテクノロジー提携業者であるIponweb社により同社広告主向けプロダクトのMarketOneにてreal-time bidding(RTB)を提供、媒体社向けプロダクトであるYieldOneを媒体社の利益向上のために提供している。
・MarketOneは2009年のローンチから100以上の代理店と400以上の広告主が利用している。
・PlatformOneのRTBの在庫は100億インプレッション/月以上あり、今年後半には2倍のボリュームが期待されている。
・CCI社はOpenX社と提携し、同じくRTBを提供。
・Yahoo!RightMedia Exchangeは2009年より日本の市場に参入しているが、未だにRTBの提供は日本では行っていない。
守秘義務等の関係もありますので詳細は書きませんが、記事にあるとおり、先週代理店や広告テクノロジー周りの関係者が集まり、Googleのアドエクスチェンジ(DoubleClick AdExchange)についての今後のローンチに関する説明を受けました。
これまで入札する側(通称DSPと言われている側:FreakOutやMicroAd BLADE)のローンチが先行してきましたが、Googleの大きな配信在庫が日本で開放されるということで市場の波がここで大きく変わるのではないかと考えています。
各社ここから各アドエクスチェンジの配信をどのようにデータなどの差別化を行った上でのReal-Time Biddingで入札を行い、広告主・媒体社それぞれにとっての利益がどのように変化していくのか楽しみです。どこまで市場が盛り上がっていくのかまだまだ未知数ですが、今年は日本のアドテクノロジー市場において去年のように「考え方」だけではなく「具体的なプロダクト」ベースで変化の大きい年となりそうです。
[adtech] Google AdWords APIがバージョンアップ:新機能の実装も

Google AdWords APIが「v201003」のベータ版を経て正式版「v201008」をリリースしました。
Introducing AdWords API version v201008
今回は長らく対応できていなかったReportServiceや、新機能のキャンペーンエクスペリメント(詳しくはこちら)などが搭載されています。
■今回搭載された機能
・Reports(レポート):v13以降アップデートがベータ版までしかなかった機能。次バージョンではクロスクライアントレポートも搭載予定。
・Traffic Estimates(トラフィックの見積り): 同じくv13からのアップデート
・Product Ads(プロダクト広告): プロダクト広告(詳しくはこちら)への対応
・AdWords Campaign Experiments(キャンペーンエクスペリメント): 現在のキャンペーンを維持したまま同時にトラフィックの一部をテストとして実行することが出来る新機能「キャンペーンエクスペリメント」(詳しくはこちら)に対応
・Ad group bid simulator (bid landscapes)(入札単価シミュレーション): 入札単価シミュレーション(詳しくはこちら)への対応
・Enhanced CPC(拡張CPC): 拡張CPC(詳しくはこちら)への対応
・Partial failure support for AdGroupCriterionService (beta): 複数の変更を一度に行う場合に、一部がエラーになっても全体をもとに戻すのではなく、その一部以外は適用する機能(ベータ版)
・Change history (beta): 変更履歴の確認が可能に(ベータ版)
ドキュメントはこちら:
http://code.google.com/intl/ja/apis/adwords/docs/reference/
[adtech] Googleがディスプレイ広告についての考えを公開 -“WATCH THIS SPACE.”

Googleが自社の公式ブログにてディスプレイ広告についての考えを発表しました。
「考え」というよりは「意思表明」や「できること」みたいなものに近い感じですが、簡単にブログの内容を紹介。
・Simplifying display advertising(ディスプレイ広告をより簡単に)
沢山のサイトとフォーマット(素材そのものが画像か動画かとか、サイズとか)があり、複雑なディスプレイ広告をより簡単に。
「DoubleClick」 → プランニング、スケジューリング、計測、最適化をアシスト
「Tracent’s technolgy」 →クリエイティブを場所や言語、天気、過去の出稿などをベースに最適化
・Delivering better performance(より良いパフォーマンス)
ターゲティングや効果測定を使って広告主にとってのパフォーマンスを最大限に。
→リマーケティング、Campaign Insights(ディスプレイ広告のデータツール)、動画ターゲティングなどなど
・Opening the display ecosystem(オープンなディスプレイエコシステム)
いかなる広告主やパブリッシャーにとっても効果的でアクセス可能な必要あり。
「DoubleClick Ad Exchange」→オープンなアドエクスチェンジ
・WATCH THIS SPACE(*あえて訳なし)
(内容は下のビデオを参照のこと)
参考:Display advertising: “WATCH THIS SPACE” (Google Official Blog)
追記:公式ページありました。
http://www.google.com/adwords/watchthisspace/
説明ビデオもカテゴリーごとにあります。
[Android] App Inventorの招待状が届いた
[adtech] Yahoo!JapanがGoogleを導入することを正式発表!

by Edgeworks Limited
本日朝[adtech] Yahoo!JapanがGoogle検索導入?どうなるの?でお伝えした、Yahoo!JapanのGoogle導入の噂についてですが、先程両者から正式に検索関連サービスにおいてGoogleのサービスを利用することが発表されました。
発表文を一部抜粋
Yahoo! JAPANの検索サービスにおけるグーグルの検索エンジンと 検索連動型広告配信システムの採用、ならびにYahoo! JAPANからグーグルへの データ提供について
平成22年7月27日 ヤフー株式会社
Q1: Google との提携範囲はどこなのか?
A1: 今回の契約の対象は、ウェブ、画像、動画、モバイルの4領域における、検索エンジンおよび 検索連動型広告配信システムのサービス提供を受けることに限定されています。
Q2: Google との競争関係はどうなるのか?
A2: Google は Yahoo! JAPAN に対して検索エンジンを提供いたします。一方で、ヤフー! JAPAN は ユーザー向けにフィットするよう、YST/YSM と同様に Yahoo! JAPAN 独自の調整を加えながら Google の検索サービスをカスタマイズいたします。これは Yahoo! Japan のサイト上で検索サービスがどのような 外観になり、利用者がどのように検索を体験できるかといったことも含まれます。その結果、利用者は Yahoo! Japan のサイト上で、引き続き Google のサイト上とは違う体験をすることができると考えられます。
Google はさらに、ヤフー! JAPAN に対して、検索連動型広告配信システムを提供します。すなわち、Google の技術が、ヤフー株式会社による検索連動型広告の提供、ターゲット及びレポートをバックエンドで支えることになります。一方で、ヤフー! JAPAN は引き続き広告の獲得や広告キャンペーンの展開 を独自に行います。また、両社の広告主および広告のデータ、検索サービス利用顧客や価格に関する 情報は完全に分離して保持されます。
なんと予想に反して広告プラットフォームもGoogleベースになるようですね。
発表データ:Yahoo!Japan:よくあるご質問: Yahoo! JAPANの検索サービスにおけるグーグルの検索エンジンと検索連動型広告配信システムの採用、ならびにYahoo! JAPANからグーグルへのデータ提供について (2010/7/27)(PDF)
Google:Yahoo! JAPAN のより良い検索と広告サービスのために
[adtech] Yahoo!JapanがGoogle検索導入?どうなるの?

by Edgeworks Limited
米Wass Street Journalが自身のブログ「AllThingsDigit」でYahoo!Japanが検索関連でGoogle検索を導入する可能性があると伝えています。
Exclusive: Is Yahoo Japan Poised to Switch to Google Search?(AllThingsDigit)
現状あくまで噂の情報でしかなく、事実かどうかはわかりませんが、これが実現すると日本の検索エンジンのシェアの80〜90%近くがGoogleになることになります。
日本では検索市場の56%をYahoo!Japan、31%をGoogleが占めており、Yahoo!がGoogleの検索エンジンを採用すれば、日本の検索市場をGoogleが事実上独占することになる。(Yahoo!JapanがGoogleの検索エンジン採用を本日発表?=米Wall Street Journal【湯川】/TechWave.jp)
15:30 追記
[adtech] Yahoo!JapanがGoogleを導入することを正式発表!
YouTubeをWiiで
- 2009年1月18日 5:54 PM
うちの奥さんはずっと家にいるのでずっとWiiで
YouTubeを観ているらしい。
WiiでYouTubeをみるシステムはいろいろ個人であったんだけど
最近YouTubeがWiiに正式対応してみたい。
YouTube、テレビ用新サービス開始 – WiiとPS3で視聴可能(マイコミジャーナル)
普通のYouTubeだとすごいクリックとか大変なのでいいかも。
あとは検索後の一覧表示かな、、、。
Wiiというデバイスもかなり重要なポジションについてきましたね。
![]()
(Wiiでhttp://www.youtube.com/tvにアクセス)
Google Ad Plannerが新機能満載で一般利用可能に
*2009/5/23 修正
このブログを読んでいただいている方からご指摘を受け、
一部文章の変更、画像の削除を行いました。
今後このような事が無いように注意いたします。
Google Ad Plannerが新機能満載で一般利用可能に(TechCrunch Japan)
今日(米国時間11/11)そのAd Plannerが新機能満載で一般公開となり、Googleアカウントを持ってる人なら誰でも使えるようになった。
公開に合わせてGoogle Ad Plannerでは、リサーチクエリ(これはサプライズ!)、ジオタギングにも対応。つまり特定の州や市に範囲を狭めて調べることが可能だ(米国以外の地域区分では地方・市町村か)。また広告出稿検討中のサイトから返ってくる調査結果は、3つのランキングの新手法から選んで表示できるほか、新たに加わったインタラクティブな”バブルチャート”を活用すればデモグラフィー、訪問頻度、トラフィック、ユニークビジター数もビジュアルで比べることができる。
Googleが公開したメディアプランの作成ツール「Google Ad Planner」が
オープンベータで公開されたので使ってみました。
続きを読む
Googleトレンド日本で開始
Googleトレンドの日本版が28日提供開始されました。
キーワードの季節要因とニュースがあわせて表示されるので
あるサービスや会社名など入れてみるとおもしろいかもしれません。
![]()
(これまでもできたんですが、SNSののび、とか)
ちなみにちょっと宣伝ですがYahoo!の関連検索ワードを
表示するツール「UnitSearch」にもGoogleTrendsへのリンクが
ありまして、自動で調べたクエリーのトレンドがわかるようになってます。
ちなみに、今回それも日本語版になりました(当たり前!)
Google トレンド ( 試験版 ) の提供を開始しました[Google Japan Blog]
Google AdWordsのバナー広告作成ツールを使ってみた
Google AdWordsがバナー広告を見出しなどの簡単な設定だけで
作成できるツールを公開しました。
あらかじめ用意されているテンプレートに
・広告名
・見出し、見出しの色
・説明行1、説明行1の色
・説明行2、説明行2の色
・ロゴ
・背景色
・表示URL、表示URLの色
・リンク先URL
を指定することで自動的にFlashバナーが出来上がります。
詳細は以下から
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