- 2006年6月15日 4:09 PM
Googleの今後とインターネット広告・既存の広告の今後
米国時間6月12日から14日まで、投資会社のPiper Jaffrayがメディア界の幹部や投資家を
招いて開催した懇談会「Global Internet Summit」のなかで、複数のアナリストが、バナー広告
などのブランド広告の伸び率が今後Google AdWordsをはじめとする好調な検索連動型広告の
伸び率を抜くだろうとしている。
一時期のドットコム不況を盛り返した検索連動型広告だが、今後はウェブ上の動画の普及が
進んでいるのに伴い、動画を使ったブランド広告が優勢になるだろうと予測されているためだ。
テレビコマーシャルの広告主は、すでに30秒版のオンラインコマーシャルをNYTimes.comや
YouTubeといった動画を掲載するサイト向けに制作している。
検索型オンライン広告の覇者グーグル、好調は続くか?–市場の変化を指摘する声も
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20141087,00.htm
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