以前よりSearch Engine Watch Blogで伝えられていたように、Google AdWordsの入札価格を決定する
品質スコア(クオリティスコア)のアルゴリズムが変更され、広告主に影響が出ている。
今回の更新でも以前と同じように広告主は上位表示やクリックのためには高めの入札をしなくてはならなくなる。
threadwatch.orgの記事によるとCTRが11%、CVRが40%出ているアカウントで、平均CPC$0.33/入札
$0.35でも掲載停止になるなどの事例が出ている。

(Adwords Quality Update II = Price Gouging Round II - Threadwatch)
- Google、サイトのアクセシビリティを検索順位に反映させる「Accessible Search」を公開
- EZweb(KDDI)のGoogle検索が7月20日ついに開始
- 検索エンジンの「リンク数」は信用できる?
- マイクロソフト、エンタープライズ検索を巡りグーグルに宣戦布告
- AdWordsのクオリティスコア決定基準がアップデート
- Yahoo!がセラピーに関連している?!
- Google Page CreatorがAdSenseをサポート
- 米Googleが革新的なラジオ広告
- Googleがオンライン決済サービス「Google Checkout」を公開
- アドワーズに新しいレポート:アドワーズキーワードポジション
こんな記事も書いてます:


