久々の更新です。
1月23日にSEMの最適化プラットフォーム「SearchIgnite(サーチイグナイト)」をリリースしてから1ヶ月半が経ちました。
プロダクトマネージャとして、とにかくいろいろな事を経験して、前に所属していたマーケティング部で戦略を担当していた時とはまた違った成長がある気がします。
僕はこれまで純粋な営業部署に配属された事がないので1週間に十数社も営業にまわるのも初めて。営業に出ないと分からない事もたくさんありますね。
プロダクトベース(システムやツール)のサービスって分からないひとにはイメージしづらいですし、先日かいた記事じゃないですけど、代理店の負荷軽減じゃないの?とか、もう今後代理店はいらなくなるの?なんていわることもたまにある。
でも、一番驚いたのは逆に「システムでSEMを最適化する」という概念が意外と市場にあるということ。
「最近そういう仕組みの導入を考えてたんですよ」なんて言われる事が多いということ。
次第に複雑化し、肥大化する広告プラットフォームに対して危機感を持っているクライアントって多かったんですね。
案外、臆病になっていたのは代理店の方だったのかもしれないな、、と。
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- SearchIgnite(サーチイグナイト)販売開始から1ヶ月 - SEM-Analytics より
