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テクノロジーのアーカイブ

[tech] エンジニアブレークスルー:「エンジニアはどうやって成長するか?」に参加



エンジニアとして

スタートアップ・デイティングーー「エンジニアはどうやって成長するか?」
パネルセッション「エンジニアブレークスルー」
http://www.startup-dating.com/2010/09/jp-startup-dating-3rd-event-kojimachi-oct-7th/


に参加してきました。

業界で「ブレークスルー」しているエンジニアの方々がパネルディスカッションで最近のエンジニア不足に関してから、どういうエンジニアが欲しいか、エンジニアはどうあるべきかなどざっくばらんに話されていてとても楽しかったです。

意外だったのはもともとエンジニアをずっとやっていてエンジニアをしている、ではなく、元は営業などをやっていてそれからエンジニアに転向した人が結構いるということ。むしろ「エンジニアには会社の常識を知らない人がいる」とか「エンジニアはまず営業を経験したほうがいい」とか、(精神論ではありますがw)コミュニケーションとスキルの両立ができるエンジニアの話で結構盛り上がるほどでした。

かくゆう僕も総合職からエンジニアに去年からチャレンジさせていただいている身なので、そういった話を聞いてすごく力になりました(スキルは圧倒的に足りてないんですが、、、orz)。

すごい刺激になったのでいろいろ勉強したく、、、Google App Engineとか、AWSとか、Hadoopとか、、、。

[adtech] アドテクノロジー勉強会を開催しました!


今日はmixbeatという私塾でお世話になっているsmashmediaの河野さんのお宅で広告テクノロジーの勉強会を開催し、講師として話をさせていただきました。

きっかけは河野さんのお願いで、僕個人としても整理できるいい機会だったのでぜひ、ということで引き受けさせてもらいました。

内容としては最近はやりのオーディエンスターゲティングとか、RealTime Biddingとか、アドネットワークやアドエクスチェンジなどの広告に関するインターネットテクノロジーの概要。

広告主としては効率的に広告を出稿したいし、パブリッシャーは日々インプレッションを増やしていく。バランスは崩れ続ける中で代理店や各最適化サービスを提供する企業がテクノロジーで何を実現しようとしているのか。そんな話です。

アドテクノロジーは現在プレイヤーもたくさん増え、さらにはサービスの種類もどんどんと増えていく中、それらの成り立ちや関係性などがどんどん把握しづらくなってきています。ただし、それらは単体で存在するのではなく、エコシステムとして成り立っているため、全体の整理と把握は必須だと考えています。今回はその点も加味してあまり細かく一つ一つの会社を説明していくのではなく、根本的なところをストーリーにして理解していくやり方をとりました。

今回の資料

参加者は少ないながらも広告主側や代理店側、パブリッシャー側とそろっており、それぞれの意見を聞くだけでもすごく参考になりました。やっぱり代理店で話しているだけだとダメですね、、、。

また、今回の勉強会を経て色々と自分なりにも整理できたことが多くありました。
改めてキッカケと場所を提供してくれた河野さんには感謝!


個人的には代理店のエンジニアとしてこのアドテクノロジーの業界にいるわけですが、もっと情報はオープンになるべきだと思いますし、もっと多くの立場の人が理解し、意見を交換することで変化が生まれる部分でもあると思っています。

そのために今回のような勉強会が有用であるのであればもっと積極的にやっていきたいと思いますし、そのような活動を求めてもらえる人材になりたいなと思っています。

勉強会をやって欲しい!という方や、意見交換などしていただける方はぜひご連絡をお願いします。
twitter: jazzyslide

参考:河野さんのブログ
アドテクノロジー勉強会を開催(smashmedia)

[adtech] オプトがついにプラットフォーム構想を発表!

opt_logo.png
広告代理店のオプトがオーディエンスターゲティングを中心としたプラットフォーム構想を発表しました。
構想、ロードマップに関してはプレスリリースにて解説されています。
PDFへのリンク
オープンデータプラットフォーム構想(OpenDPF構想)」ということで、これまでの「広告枠・掲載面(に来るユーザー)」をターゲットとした出稿から、「データを元にしたオーディエンス(場所にかかわらず、ユーザー)」をターゲットとした広告出稿が行えるプラットフォームの構築を進めていくということです。

OpenDPF 構想とは、この新しい概念のもと、”インターネット上のオーディエンスに関わる マーケティングデータを共通化し、日本初のオープンなプラットフォームとして様々なパ ートナーとデータ連携を実現する”ものです。
(中略)
オーディエンスデータを同一の方法で認識することで共通化し、 これまではサイトごとでしか把握できなかったオーディエンスのマーケティングデータを、横断したオープンデータとして活用できるようにします。これにより、インターネット広告を「広告枠(スペース)」だけで捉えるのではなく、「利用者(オーディエンス)」で捉えるという発想を実現し、最適なユーザーに最適な広告を提供することが可能となります。(オプト:プレスリリース)

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アドテクノロジーはじめました

最近本当に更新頻度が落ち続けているのですが、仕事の情報整理なども含めてtwitterを始めてから言いたいことも増えて、そろそろブログ書きたいみたいになってきています。
去年の10月にエンジニアになると決めて、会社の制度を使ってプログラムの勉強を2〜3ヶ月。それ以降はそれまでやってきたアドテクノロジー周りの経験を活かして、今後重要になってくる広告トラッキングや広告配信、DSPや入札ツール、エクスチェンジなどのいわゆる「広告エコシステム」に関する設計と開発をエンジニアとしてやっていくことになり、流れが早い業界に振り落とされないように日々考えつつコードを書いています。
twitterには結構色々と海外/国内の情報をアップしているのでそれについての記事や、広告のエコシステムに関する現場の考察、あとは「よくわかる広告テクノロジー入門」みたいな連載もしてみたいですね。
興味がある方はぜひtwitterのフォローから。
Twitterボタン
Twitterブログパーツ
また、ランチなど情報交換などに付き合っていただける方も募集中です。
semanalytics[at]gmail.com
([at]を@に)までご連絡ください!

テクノロジーの思想

今日会社を出るときに日報にも書いたんだけど、自分が今後エンジニアとしてやっていく上で忘れちゃいけないなと思ったのでブログにも書いておきます。
今日なにを思ったかというと、
テクノロジー開発には明確な『思想』が必要」ということ。
そりゃあなんでも自動でやってくれるシステムがあればそれでいいかもしれない。でも、テクノロジーというのは「ヒト」が使い、新たな価値を生み出すもの。なんでもできるということは、モニターの前で途方にくれるヒトを増やすだけになってしまうかもしれない。
そもそも、この速いスピードかつ少ないリソースの中で「なんでも」なんて抽象的なアプローチはありえない。そのテクノロジーには明確な存在理由があるはずだし、選択と集中を適切に行なってみんなにとって最大の利益を産むようにしないといけない。
その判断を明確かつスピーディにこなしてブレないようにするためには軸となる「思想」が必要。
〜がほしい、〜なって欲しいというのは何かしら目的や叶えたいゴールがあるわけで、それを考えずに目の前のことばっかりに溺れてしまうなんて怠慢でしかないと思う。
重要なのは「思想をもとに、シンプルに目的を明確にして、集中し、シンプルに提供すること」。
今それが出来る人が必要。そして自分はそこにもっとコミットしないといけない。

異動しました。

10月1日付で異動しました。
これまでの新規事業の企画開発の部署からテクノロジー開発を行う新規開発局へ、エンジニア職での異動です。
リスティングの自動最適化エンジンをはじめ、これまで多くのテクノロジーを使ったマーケティング、戦略に関わらせていただいたのですが、自分に開発の経験がない故に達成できなかった目標や、先の戦略を見据えられなかった事に関して、悩んでいた部分があります。
これからはテクノロジーから生み出される戦略がますます重要になってきます。
マーケティングを経験し、戦略に携わった事のあるエンジニアとして、今後は海外も含めて「テクノロジー」の分野で伸びていける人材になれるよう覚悟を決めてコミットしていくつもりです。
ちなみに今回はキャリチャレ・エンジニアという制度にて会社からチャレンジの機会をもらっています。せっかくのゼロスタートの機会なのでしっかり市場に貢献できるような人材になるべく、全力で頑張っていきます。
*キャリチャレ・エンジニアに関してはこちら
キャリチャレ・エンジニア(サイバーエージェントではたらく広報担当のブログ)
キャリチャレ・エンジニア(渋谷ではたらく常務のアメブロ)
総合職からのエンジニア社内転職(デキタン (できるヤツ探求 アメブロ))

twitterとサイボウズ

この間twitterのタイムラインを眺めていたら、
サイボウズに関するRTやリプライがしきりに流れていた。
ことの発端はサイボウズ創業者が
「もう起業に会社はいらない」と発言したこと(参考)に対して
「もう起業に会社はいらないとサイボウズ創業者は言うが、
もう会社にサイボウズはいらないと Twitter ユーザーはいう」
という発言が話題になった。(発言者の意図はこちら
僕はサイボウズの関係者の方とRTをする人たちを
追いながら意見を言ってみたりしてたんですが、
個人的には内容うんぬんよりもサイボウズの関係者の方が
時間を割いてRTをしながら意見を拾ってどんどん返信を
していく姿がすごいな、と思った。
最近twitterを企業の情報発信ツールとしてとらえているメディアも
すごく多いんですが、僕は企業の担当者がユーザーにどんどん
質問を投げかけていって、それに回答していくという相互の
「コミュニケーション」や「ディスカッション」という使い方が
けっこう大事になって来るんじゃないかなと思ってます。
ユーザーにアンケートしてその回答をWebに載せれば良いじゃん
というひともいるかもしれないですが、やっぱりその先に人がいる
というのがうまく伝わっている分、twitterのほうが人間味があるし、
1対1のコミュニケーションよりも若干ゆるいので、質問に質問が生まれたり、
質問が自己完結したり、複数の質問に同時に答えることになったりする事が
生まれたりするのはなかなかできないと思います。
企業のサポートデスクが意見をtwitterで受け付けていくとか、
すごく良いと思うんだけどな。まあ、大変ですけど。
それぐらいやらないと関係性なんて築けないです。
下手にPayPerTwitなんて一方通行のメッセージングにお金を
使うんであれば、ひたすらtwitterSearchつかって自社の商品に
関してコメントしている人をフォローして、どんどん意見や質問に
答えていくほうが建設的じゃないかな、、、とおもったりして。

めずらしくテレビの話


収益化に苦しむ「GyaO」と「Yahoo!動画」、統合でコスト削減&拡大を狙う
(マイコミジャーナル)

「動画コンテンツ市場はテレビからインターネットへ」
なんていう意見が生まれて久しいですが、これだけインターネットが
普及したら動画を何で観るかという議論はあまり意味がないですね。
簡単にいうと面白い方を観るだけっていう。
結局
何で観るか
じゃなくて、
何を観るか
なんですよね。
そういう意味ではインターネット動画がテレビに追いつくのは
かなり時間がかかると思う。
(動画~連発!みたいな番組にうんざりしてるひとはわかると思う)
もっとも、テレビ番組の質の低下ははなはだしいので、
低いレベルでは追いつくかも知れないですが、きっと
その時にはどっちもみてくれないでしょう。
しかしなんでインターネットでみせるだけのビジネスが
したいんだろう?
見せる仕組みどうこうじゃなくて、コンテンツをどうつくるか
考えた方がいいと思うんだけど。

未発売のPokenたち、、、

090403_151456.jpg
日本での発売元のアコニの方々にご来社いただきました。
(ありがとうございます!)
写真はsilentemotionさんがまた買ったレアものいっぱいのセット。
明日はお花見もありますのでいける方は是非!

オンライン広告はもっと評価されてもいいと思う

すいません。タイトルは釣りです。
本当にいいたいのは
オンライン広告はもっと評価できるようになっても
いいと思う。

ってこと。
Facebookの広告は広告の下に評価するための
ボタンがついていることがあって、広告を評価
できるようになっている。
adsevaluation.png こんなの。
adsevaluation2.png
こんなメッセージが出てくる。
理由は上から意図がちがう、不快、おもしろくない、関係がない、何度もみている、その他
広告主側にしてみたら
「バシバシ悪い評価入れられたらでなくて困るじゃねーか!」
なんて状態が懸念されるところだと思いますが、
全ての広告を悪い評価にして全て出すのやめようと
するユーザーはごくわずかだし、そもそもどんどん
広告が入ってくればそれも不可能。
感覚値としては数十回に一回、
「これはないだろー。」という広告が出てきて、
それを止める。という感じになり、本当に効果が
ないユーザーへの露出が押さえられると思う。
もっともクリックしている人数は変化がないので
広告主としてはその場ではメリットが少ないんだけど、
ユーザー単位で「許容度の高い」広告のリスト
作れる様になってくるとターゲティングの精度があがって
くるので、結果マーケティング活動の一部として
組み合わせるときに選びやすい
んじゃないかな、と。
広告の許容度=効果
ではないので一概には言えないですが、ターゲティングというのは
ただ単に「絞り込む」ということではなくて、広告とユーザーの
結びつきを「最適に再配置」することだと思っているので、
一度「広告を評価する」という仕組みをテストしてみたいですね。

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