毎日使うWebサービスってあんまりないんですよね。
そのうちどんなツールがあったのか忘れちゃったりして。
理由はそのサイトに行かないとそのサービスが使えないから。
地図添付するのにわざわざGoogleMap開いてその地図のURLを・・・
なんてするのが面倒だったりしますよね。
Webサービスのサイトを開いていない時にそれらのサービスが必要な時が
多いというのは事実かも。
Mozilla Ubiquityはそんな隙間を埋めてくれるFirefoxプラグインです。
インストールして、ショートカットキーで起動するとキーワードが入るWindowが
画面左上に。
そこで"map"とか"youtube"とかに続いてキーワードを入れることで
リアルタイムに結果を返してくれます。
自分でサービスを追加することもできるようです。
Ubiquity for Firefox from Aza Raskin on Vimeo.
かっこいい説明ビデオもあります。
ブックマークレットとかツールバーとかあるじゃん!なんてこと言われる方も
いるかもしれませんがそもそもそんなにたくさん登録しておけないですし、
結局新しいウィンドウ開いて結果を表示するわけですから、
検索機能とリアルタイム性という観点でMozilla Ubiquityは面白いです。
このツールが素晴らしいのはユーザーを中心とした行動に対して
ブラウザがしなければいけないことは何なのか?が伝わってくるところです。
単にブラウザが「ウェブサイトを表示する」というフィールドから、
「ブラウザを通じてウェブを活用する」というコンセプトに変化していることに
今後期待です。
百聞は一見にしかず、ではないですが、一度使ってみると面白いかも。
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