彼らはカタツムリの殻にアンテナを内蔵したメモリー回路を取り付け、 カタツムリが飼育槽に作られたハードウェアに近づくと、 そこからメールサーバーから受け取った情報が転送されるように設定した。そのカタツムリが飼育槽のある一点に達すると、その情報はメール発信
サーバーに送られ、受信者のメールボックスに届く仕組みである。
送ったメールはきまぐれなカタツムリを中継して届くらしいです。
実用的ではないんですが、メールが届いたとき
「ああ、あのカタツムリが届けてくれたんだな、、、。」
となんだかほんわかした気分になれます。
即レスのメールに疲れてるのかも、、、。
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