SEM-Analytics » ワークショップ http://www.sem-analytics.com デジタルマーケティングを支えるテクノロジーを考えています Mon, 06 Jan 2014 14:22:21 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=3.5 mixbeat第9回ワークショップ:「スケジュール管理(構築?)」  http://www.sem-analytics.com/2010/03/mixbeat7_2.html http://www.sem-analytics.com/2010/03/mixbeat7_2.html#comments Mon, 08 Mar 2010 04:31:47 +0000 Hideya Kato http://www.sem-analytics.com/?p=398 昨日はsmashmediaの河野さんが主宰する私塾、mixbeatのワークショップでした。
9-1.jpg
当番はゲンさん、タケでした。
お疲れさまでした!
*mixbeatは単発のセミナーや勉強会では構築できない長期的な関係を利用したワークショップを行って成長したり、逆にワークショップを通じて信頼関係を築く場所です。また、可能な限りそこで得た知見を外部に共有できるようにしています。
詳しくはこちら
昨日のテーマは「やる気があるのに出来ないを克服(する手助け)」をするために「スケジュール管理」を学ぶことに。


事前にみんなに宿題として「自身のワークショップの準備での問題点は?」というアンケートが実施されており、そこで問題として、
「やることを決めたのに実行出来ない」
ということが挙がっていたことを説明。それを解決するための手段として
「スケジュールをきちんと作り、実行していくことが重要」
ということを仮説としてワークショップは進んでいきます。
9-2.jpg
9-3.jpg
9-4.jpg
内容としては午前中は時間管理ついての簡単な勉強と当番側から経験の共有、実際にスケジュールを作ってみるという作業。午後はスケジュール作成の続きを行って提出、という流れ。
前半タケから時間管理術についての説明があり、参加者に対してある程度のベースカバーを試みていました。(ちょっと残念だったのは、スライドの作りが甘くて必要ないものが含まれていたり、スライドで見せるべき具体的な数字や表などがなくて口頭だったりしたのはもっと改善できたはず。)
9-6.jpg
事前に足りない知識を入れてからやるというのは途中からあがってきたちょっとした設計の一つなんですが、闇雲にやればいいというわけではなく、なんでその知識が必要なのかという部分をきちんと参加者に伝えないといけないですね。いろいろと本の知識を説明していたのですが、一体何に必要なのかがわからなくて途中で全然頭に入ってこないことがありました、、、。
そして当番としての経験の共有。
ゲンさんとタケが実際にこのワークショップのスケジュールを作った際のスケジュール表と最終的にチェックが入って修正が入ったものの比較を説明。
細かいところで言うと番号や担当をつけたりといったところの修正や、実際にスケジュールを運用していくにあたってのルール(毎日報告しあう、更新担当を決めるなど)も共有。
個人的な意見としてはルールはあまり作っちゃうとそれを守ることが目的になってしまうので、本当にそのタスクが必要かどうかとか、他にやるべき事が無いのかどうかなどは常に意識していないといけないと思う。むしろそれをサポートするのがスケジュールなのかな。
ここで質問タイム、だったのですがテーマ(やることが出来ない)と手法(スケジュール管理)の論理展開に関して参加者側から疑問が挙がります。
「スケジュールがひとつの要素として重要なのはわかるけど、やるやらないはその人のやる気(みたいなもの)に関係していて、スケジュール管理以前の問題じゃないの?」というもの。
これに関しては僕も同じく疑問に思っていて、みんなが問題と思っているところって、スケジューリングで解決できるところなのか?というのもありました。
今回の当番の話をよくよく聞いてみると、途中までスケジュールに関わるやりとりはルールが守れていなくて、後半は割ときちんと出来ていた、とのこと。じゃあ、そのきっかけはなんだったのか?そこが参加者としては気になるポイントで、みんなの問題意識にはそこに何かしらのヒントが有るのではないかということになりワークショップ自体が脱線。(最後までこの部分はくすぶったままになるのですが)とりあえず話を戻してスケジューリングの実践に進みました。
実際にスケジュールを作ってみる練習をしていくわけですが、そのお題となるのは去年1期生が行ったワークショップ「100人に聞きました」を再度実施するという設定で「実行可能なスケジュールを組む」というもの。
当時のワークショップの内容はこちら
第8回ワークショップ「mixbeat版クイズ100人に聞きました」(mixbeat活動報告ブログ)
まずは「100人に聞きました」のTV版オリジナルの動画を確認。それから行われたワークショップの内容を確認。作業自体は別室でペアで行いました。
9-7.jpg
9-8.jpg
僕のペアは5月に一緒にワークショップを行うたつ兄。お互いすでに結構やりとりをしているし、改めてどういう日程がお互いやりやすいかを話し合う機会にもなったのでそれは良かった。mixbeatは会社ではないのでお互いのライフスタイルなどをしっかりと理解しておかないと連絡が取りづらかったり、うまく進められない原因になるというところは参考になりました。それはいろいろな部署と仕事をする際でも同じかもしれないですね。
実際に付箋などでスケジュールを作ってみたり。
9-9.jpg
9-10.jpg
ちょっとバタバタしたけど自分のタスクのわけかたの癖みたいなのは認識できたし、改善点もいただいたのでその点はよかったのかな。(ちなみに僕のはタスクを細かく分けすぎて整理されていなかったりした。)
ただ、作ればいいというわけでもないので、作った後にどう更新するかとかモニタリングするかとかはまた別に考えるタイミングがあってもいいかなと思う。それぞれの環境によっても違うし、ワークショップでやるべき事かどうかはわからないけど。
個人的には結構消化不良なところが多かったワークショップでした。なんだかこうやって振り返りを書いていてもほんと活動レポートみたいになってる、、、?
僕が最初に失敗した時と同じように当番自身があまりイメージが出来ないまま突っ切ってなんとか帳尻を合わせようと頑張った、みたいなところがあった気がしてなんだかちょっと気になった。もちろん設計は当番なのでそこがすべて決めていくことではあるのですが、これだけワークショップを重ねてきていて、同じようなことでつまづくというのは今回の当番だけではなく2期生全体に問題もあるんだろうなぁ。ノウハウや知見は共有されるべきもの、という河野さんの言葉はもうちょっと真剣に受け止めないといけないなと思いました。
以下、塾長と事務局のブログ
mixbeat第9回ワークショップ(smashmedia)
スケジュールは目的達成のための手段でしかない。(目指せ!「フルスイング」人生。)
[Life]なぜやろうと思ったことができないか 2nd mixbeat 第9回ワークショップ(feel the wind)
活動報告ブログはこちら
【第9回】ワークショップ報告 (2期生のスケジュール管理)
P.S.
三期生の募集がはじまります。ご覧の通り大変ではあるのですが、こうやっていろいろできるのも、いろいろな意見をもらえるのも、なかなか社会人になると貴重だと思います。興味があるかたは是非、次回募集時に話を聞くだけでも。
塾生募集(mixbeat活動報告ブログ)
2010.03.13 事務局のブログ追記しました

]]>
http://www.sem-analytics.com/2010/03/mixbeat7_2.html/feed 4
mixbeat第7回ワークショップ:「発想力」&「質問会」&「新年会」 (後編) http://www.sem-analytics.com/2010/01/mixbeat7_1.html http://www.sem-analytics.com/2010/01/mixbeat7_1.html#comments Fri, 22 Jan 2010 06:28:38 +0000 Hideya Kato http://www.sem-analytics.com/?p=390 mixbeat第7回ワークショップ:「発想力」&「質問会」&「新年会」 (後編)
長らく間があいてしまいましたが、先週行われたワークショップの模様の後編です。
さて、前編は
mixbeat第7回ワークショップ:「発想力」&「質問会」&「新年会」 (前編)
ということで「発想力」についてトレーニングを行いました。


後半は「事務局に質問相談したいこと」を塾生から募集し、塾長&事務局にこたえてもらうというもの。
実際上がってきた内容としては以下のようなもの

mixbeatの活動に関係があるモノ
・毎年一人は塾生を卒業したら、事務局側で運営をしていくようにするのですか。

・WS設計の段階でやりたいことを検討していると 決められてもいないルールを勝手に自分でつくってしまい 発想が貧困になります。 もっと柔軟な発想をするためにはどうすればよいでしょうか?

・一年間が終わった一期生とはどのようなコミュニケーションをどの位の頻度でとっていますか?

・「mixbeatと自分の人生がこういう絡みかたをするのが理想だなあ」という感じで、みなさんのキャリアあるいは生活のなかでのmixbeatの位置づけをおしえてください。(具体的でも抽象的なレベルでも)

・mixbeatを運営していくにあたって、メンバー個々人のmixbeatに対する「熱意」「積極性」をどう扱っていくのか。「積極」性が高い人間と低い人間がいたとして、どちらにとって気持ちのいい集団であろうとしているのかが疑問。具体的にどの程度のコミットメントが(暗黙的にでも)標準と考えられているのかが、入塾時に共有されていなければ、多くがが空回りに終わると思う。「やりたきゃ、やりゃあいいじゃん」と塾長・事務局は言うが、mixbeatでやることの「魅力」がいまいち共有できていないと思う。

・もし、今自分が当番だったらやってみたいWSのお題と、その理由を教えてください。

・mixbeatの活動の中で塾生にどの程度のやる気を求めているのか? もちろんやれるだけやった方がいいけど、それぞれの状況や興味によって関われる量に差があったりする中で、最低限どのレベルを求めているのかがわからない。 信頼を作る、ということについて自分たちで考えて動く、ということでもあると思うけど、どこに合わせるのがいいのか?を考えたり試しているうちに1年過ぎちゃうような気がする。

・mixbeatにおいて自身が一番大事だと思うことは何ですか?またそのために何か具体的なことはしていますか?

・mixbeatと実際の仕事をリンクさせようと機会を伺っているのですがなかなかいい接続ポイントが見つかりません。直接リンクさせようとしているのが違ってるのかもしれません。みなさんはmixbeatの存在を実際の仕事にどういかしていますか。

自分の能力に関するもの
・最終的には自分の意志力の問題かもしれませんが、人の意見に振り回されないコツはありますか?

・「やったほうがいいこと」はたくさんあるけど、「やらないことを決める」のも大事だと思います。「めんどくさい」からやらないのか?「やらない」と決めてやらないのか?その判断基準をどうしていますか?

・WSでも仕事でも、パートナーとのコミュニケーションがうまくいかない場合、事務局のみなさんはどのような対策をとられますか?

・本を読むとすぐに眠たくなってしまい、なかなか多く本をよむことができません。どのようにして本を読む時間を確保していますか?

・こういう質問しかり、ワークショップのお題しかり、自由を与えられると真っ白になり、なにも思いつかなくなります。こうなる一番の原因はなんでしょうか?

・同じ塾生や友達を何に誘っていいかわからず、結果なかなか直接合う機会を自分から作れないことが多く、悩むことがあります。どのようにしてみなさん合うきっかけを作られていますか?

・きちんと考えないと、でも行動しないと、でも考えないと、、、、というように両立出来ずにループしてしまい動けなくなることがあります。動きながら考える、ということを実践するために心がけていることはありますか?

・直感と論理的思考は相反する思考方法と思うのですが、 事務局はどう使い分けていますか。


こうやってあとからまとめてみてもやっぱり僕を含め2期生はなんか「こうじゃないといけない・しっくりくる正解」みたいなものがやる気にしろ、行動にしろ、ワークショップにしろあるような前提で話をしてしまっていて、そのどこかにある(とよくわからないけど認識している)ものに向かおうとしてのにみえないから自信もないし、どうしたらいいか分からないし、うまくいかない。

感覚としては「結婚してくれるにはどこまで愛せばいいですか?」って恋人に質問するようなイメージw(違うかな?)

そりゃあ、困りますよね、、、。

大事なのは「何をどこまでやるか」じゃないんでしょうね。
「なにがしたくて、それに全力で向かっているか」なのかなぁ。当たり前だけど。
(もちろん、結果論として何をどこまでやったか、は大事だと思います。)

ということで今回のワークショップはここまで。

あとは夜新年会にみんなで行ってきました。何気にみんなでゴハン食べる機会は少なかったりするので楽しかった反面、もっといろいろ話せばよかったーと反省、、、。
mixbeatも折り返し、なので今年も頑張っていこうと思います!

■塾長&事務局のブログです
mixbeat第7回ワークショップと新年会:smashmedia
今年初のワークショップ:目指せ!「フルスイング」人生。
1月開催「第7回ワークショップ」 : mixbeat 活動報告ブログ
2010年最初のワークショップ 2nd mixbeat 第7回ワークショップ : feel the wind

]]>
http://www.sem-analytics.com/2010/01/mixbeat7_1.html/feed 1
mixbeat第7回ワークショップ:「発想力」&「質問会」&「新年会」 (前編) http://www.sem-analytics.com/2010/01/mixbeat7.html http://www.sem-analytics.com/2010/01/mixbeat7.html#comments Mon, 18 Jan 2010 05:03:34 +0000 Hideya Kato http://www.sem-analytics.com/?p=388 1.jpg
昨日は新年始めてのmixbeatということで事務局が企画したワークショップでした。
塾長、事務局の皆様ありがとうございました!
今回のワークショップは2部(+新年会)構成ということで
1.「発想力」トレーニング
2.「事務局への質問・悩み相談」
という内容でした。


2.jpg
■発想力
今回は米光一成さんというかたがワークショップなどで実践している「1/銀河(ぎんがぶんのいち)トレーニング」と「連想トレーニング」をアレンジしたものを実施。
具体的には「あたまに『ち』がつく丸いもの」を2分で考える、というザ・トレーニングな感じで、それに加えて
・事務局が事前に用意している「NGワード」にかぶったら0点
・他の人の回答にかぶったら0点
というルールがあり、最終的に上記に引っかからなかった回答をみんなで採点していくというもの。
3.jpg
↑相当みんな悩んでますね。。。
発想力に関しては個人的には結構苦手分野で、当番をしているときに事務局の方に突っ込まれるぐらい/苦笑
案の定全然思いつかなくて結構しんどかったです。
■連想トレーニング
こちらもルールはほとんど同じでお題が「『格安ジーンズ』を連想する3つのワード」を考える、という感じで進みました。
これ、皆さんも考えていただきたいんですけど、上記の「格安ジーンズ」、10人も考える人がいるとワードは限られているので相当難しいです。
「イオン」とか「デニム」とかは当然ダメ。「1000円以下」という言葉でさえダメなのでかなり四苦八苦しました。
 
 
ここまでがトレーニングそのものの内容で、結果おわってどうだったかというと、「発想する」というネタはいいんですが、それを「発想力」という形のどストレートなトレーニングだったので、それがどのように現実世界に生かされるのかとか、かぶらないことにどんな意味があるのかとか、みんながいるからこそというものはなにかあるかとか、そういったところはもうちょっと考えるところがあるなぁというのがありました(途中もやもやしていた部分が相当塾長などのコメントで納得しました)。
とりあえず前半まで。後半はまた書きます。
[追記]
mixbeat第7回ワークショップ:「発想力」&「質問会」&「新年会」 (後編)
■塾長のブログ
mixbeat第7回ワークショップと新年会(smashmedia)

]]>
http://www.sem-analytics.com/2010/01/mixbeat7.html/feed 1
mixbeat第6回ワークショップ:考え方の基準をあげる http://www.sem-analytics.com/2009/12/mixbeat6.html http://www.sem-analytics.com/2009/12/mixbeat6.html#comments Fri, 11 Dec 2009 05:34:06 +0000 Hideya Kato http://www.sem-analytics.com/?p=381 よくよくみたら一つ前の記事が前のワークショップですね。どうやら1ヶ月間ブログを放置したようです。。。すみません。
(外部の方とのワークショップも研修終盤の忙しさにかまけて(というか甘えて)書いていないですね、、、。)
ちょっとバタバタしていたこともあってブログを書くのが遅くなっちゃいました。
さて、日曜日はsmashmediaの河野さんの私塾、mixbeatの第6回ワークショップでした。
ゲンさん、ナベ、ありがとうございました!
今回は今年最後、かつ2期生としては全員のワークショップの当番が一巡する節目の回、でした。
ワークショップのお題は「考える基準をあげる」ということで、宿題ででたお題に対してチームで考えてプレゼンする、という感じのワークショップ。
mixbeat6.jpg
ワークショップの内容はこちらの活動報告ブログからどうぞ。
また、塾長含め事務局の皆さんのブログは以下から:
mixbeat第6回ワークショップ(smashmedia)
相手のことを「考えて」。(目指せ!「フルスイング」人生。)
考える基準を上げる(PoP-DELIG)
みなさんも自分のアイデアをまとめて、上司や周りに報告し、だめ出しをもらってブラッシュアップをしていくという機会があると思うんですけど、自分で考えた時点でそのブラッシュアップがもっと出来ていればより少ない時間で質の高いものが出来る(かもしれない)わけで、考える基準をもっと上げていければ、(かなり語弊がある気がしますが)より本質的な?結論を出したりアイデアの実現が出来るんじゃないかなと思っています。
前回外部の方々を交えて当番としてワークショップを行った際にいろんなところで詰めが甘くて、「第三者の視点」が足りてないと指摘されたんですが、まあ何でもかんでも訊けばいいと言うことではないので、考える視点の精度を上げていくというのは重要で、意識するべき項目だなと改めて実感。
そういう意味では考えのプロセスを可視化して、というところは悪くなかったと思うんですけど、なかなかうまくいかなかったのはワークショップ自体の設計や、僕を含めて参加している塾生の意識の甘さがあったんじゃないかなと思ったり。
あと、もうこれはずっとなんですけど、「お題を出して答える」という際にみんなの回答が似たり寄ったりでしかも自分以外に丸投げちゃってるケースが多い。
せっかく事務局側で「多様性」を意識してもらっているにもかかわらず、です。
自分なりに考えてみたんですけど、やっぱりみんな
「どこかに一つ答えがあって、その模範解答を探す」
という感じになってしまって、相手のことも自分のことも考えずにどこかにあるかもしれない答えを求めて考える旅に出て、結局に詰まらずに同じような答えを出してしまっている感じかなと。
それは「(存在しない)模範解答を探して」いるだけであって「考えて」いる訳じゃないんですよね。
うまい例が思いつかないんですけど、集合のことを考えるあまりに当たり障り無い結論が出てくることってなんとなくないですか?
「塾生のコミュニケーションを活性化するためにはどうしたらいいか」というお題だったのですが、誰も出来ない一発ネタを考えるんじゃなくて、
・お酒(ビール)が好きなナベとは時間を作ってのみに行く
・twitterをたくさんやってるかねちゃんとはtwitterでもっとからむ
etc etc…
とかって10人分考えればよかったのかもしれないと後から思いました。
結局人によって違うし、自分のことも相手のことも考えずにアイデアだけ出してそのまま、というよりはずっと生産的だったかも。
あっという間に今年も終わり。
今年はmixbeatというつながりを通じて、人とつながるということにこれまでどれだけ甘えをもって楽をしてきてしまったかを実感する年でした。
あらためて何でワークショップとかやってるんだっけ?というところから考えて次の行動を見つけていきたいです。

]]>
http://www.sem-analytics.com/2009/12/mixbeat6.html/feed 0
mixbeat第5回ワークショップ:あんたがリーダー! http://www.sem-analytics.com/2009/11/mixbeat5.html http://www.sem-analytics.com/2009/11/mixbeat5.html#comments Sun, 01 Nov 2009 14:54:14 +0000 Hideya Kato http://www.sem-analytics.com/?p=380 11/4 追記:関係者のブログを追加しました。
leader0.jpg
今日はsmashmediaの河野さんの私塾、mixbeatの第5回ワークショップでした。
とみー、トモ、ありがとうございました!
さて今回のワークショップのお題は「あんたがリーダー」ということで実際にリーダーを体験する企画でした。
僕は社会人経験が短いのもあるのですが、なかなか俗にいう「リーダーシップ」を意識しながら仕事をする機会は少ないので、いろいろと勉強になりました。
実際のワークショップの内容は
1 2チームに分かれる
2 各チームには「リーダー」が決められており、決められた時間でディスカッションを行う
3 結論をプレゼンする(プレゼンはリーダーのみが行う)
*これを全員がリーダーを経験するまでメンバーを替えて行う
でした。
こんな感じでディスカッションしてから
leader2.jpg
こんな感じでリーダーがプレゼン
leader3.jpg
最後はみんなでフィードバックをしあい(ここが大事!)、よかったところ悪かったところを共有
客観的な自分の評価はためになります。
一応個人ベースで採点される流れになっており、基準としては
1 メンバーの評価(2期生が採点)
2 会議中の客観評価(事務局が採点)
3 実際のプレゼンテーションの勝ち負けにより点数が変動
といった感じ。
シンプルな設計ですが、いざ自分の番になっていろいろなリーダーとしての意識(時間配分、メンバーへの配慮と意見の引き出し、まとめる力など、、、)をもちながらチームの答えを出していくのは非常に大変で、一人のメンバーとしてそこにいるのとは大違い
当番としては良くあるビジネストレーニングの勉強会みたいに「リーダーシップスキルを学ぶ」ということではなく、「リーダーを体験する」というところにウェイトを置いて設計したようで、それはまさにワークショップという形でしか学べないものなので、よかったです。
もちろんこのワークショップをやったからといってすぐにリーダーシップを発揮できる人間になるわけではないのですが、通常の会議などでこのリーダーの視点を少しでも意識することができるようになったという事は今後何かをリードしていくときに役に立つんじゃないかなと思っています。
事務局のブログ(随時更新)
【第5回】ワークショップ「あんたがリーダー!」
mixbeat第5回ワークショップ (あんたがリーダー!) (smashmedia)
[Life]『ゴールの共有』がリーダを決める 2nd mixbeat 第5回ワークショップ(feel the wind)
リーダーを体験してみる。 (目指せ!「フルスイング」人生。)
以下、メモした課題など
【勉強になった課題】
・ポイントとなるところでいかにリーダーとしてまとめるか
方向性を確定しながら進めていくか
・リーダーとしてどこまで押していいのかの感覚
・ディスカッション/ミーティング時の間の取り方
・考えながら話すこと
・周りから意見を引き出すための質問の仕方
・まとめるのに必死で人の意見にかぶってしまった事
・話す量/きく量のバランス
【リーダーをしたときとメンバーのときの違い】
・リーダーになった時はより周りを気にしないといけないのに
時間や発言、意見のまとめなどいろいろ頭を働かせなければ
ならないところがあり、余裕がうまれなかった。
・自分がそのあとまとめて発表する事を意識してしまい、
メンバーの時よりも発言に飛躍を持たせられなかった気がする。

]]>
http://www.sem-analytics.com/2009/11/mixbeat5.html/feed 0
mixbeat第3回ワークショップ:コンセンサスゲーム改 http://www.sem-analytics.com/2009/09/mixbeat3.html http://www.sem-analytics.com/2009/09/mixbeat3.html#comments Mon, 07 Sep 2009 05:50:38 +0000 Hideya Kato http://www.sem-analytics.com/?p=371 *2009/09/08 : 担当事務局のブログへのリンクを追記しました。
3892766912_4df44c15c9.jpg
昨日はsmashmediaの河野さんの私塾、mixbeatの第3回ワークショップでした。
かねちゃんとこっしー、ありがとうございました!
塾長のブログエントリーはこちら
mixbeat第3回ワークショップ(コンセンサスゲーム改)

■コンセンサスゲーム
今回はコンセンサスゲームというもののmixbeatオリジナルで改良したバージョンをみんなで行いました。
コンセンサスゲームというのは事前に個人でとあるお題に対して(たとえば砂漠で遭難したときの持ち物の優先順位は?)答えを考え、その後みんなでディスカッションして「合意(コンセンサス)」した答えを導き出すもの。
塾長も参考にしたこちらのサイトにあるとおり、
Akio’s Log
http://d.hatena.ne.jp/elwoodblues/20071119/1195461704
コンセンサスととることで正答率が上がるらしく、通常版はそこが目的なのですが、今回のワークショップではそこはあまり重要ではなくて、どちらかというと
自分の意見をきちんと持ってそれを全員ですりあわせるというところから合意形成のプロセスを学ぶ
ことがメイン。

■記録とフィードバック
3892766758_b7fb1ba71f.jpg
3891986349_cf1ccf6628.jpg

今回通常版との大きな違いの一つに「記録」と「フィードバック」がありました。
ゲームとしてこなすだけではなく、「会議中の振る舞い」を認識するため、ゲーム中の5人はカメラで動画が撮られ、さらに残りの塾生がマンツーマンで発言や、態度、正解との乖離などを秒単位で記録。
後から動画とともに記録者がフィードバックするという作業を経て、

・ここで納得いっていなかったよね
・ここはおそうとしてたよね
・アプローチを考えてみんなと共有しているよね
・全体的に人の意見に乗っかってるよね
・ここで流れが変わったよね

などなど、実際にコンセンサスがとれるまでの課程を客観的に見直すことで学ぶことは多かったです。


■1回目のゲーム
最初のお題は「与えられた都道府県をお酒の消費量の順に並び替える」。
僕は参加チームではなく、記録者(参加者の振る舞いを記録する側)だったのですが、会議をしているヒトを客観的に外から見てチェックしていくという経験は僕の中で今回のワークショップで非常によかったと思ったことの一つです。
やっぱり中で感じるのと外から見ているのでは全然感覚が違って、意識してみるといろいろな掛け合いの中での態度だったり、発言だったりはすごく顕著にでているものです。
「意識する」ということはすごく大事で、目に見えるものはもちろんですが、それが出来るだけで違う視点や考え方が出来るのだなと思いました。

■2回目のゲーム
2回目は「塾長の考えるmixbeatで大事にしたいこと」
こちらは個人のバージョンも事前の課題でやってあったのですが、それの塾長バージョン。
第1回目のお題よりはそれぞれの並び順に理由を持たせることが出来たものの、どう出ていこうか臆してしまって個人的には参加者としてあまりぱっとしない感じに。後でも書きますがここは今回の最大の反省点です。
意外とみんな近い答えを持っていたのでスムーズに進んでいったのですが言葉のとらえ方などで認識のずれなどがあり、それが論点になったりと、理由をぶつけるという部分だけではなく、チームとして合意に持って行くためにどのようにすりあわせたらいいかを考えるいい経験になりました。
方法論にはなってしまいますが、みんなの意見を可視化したり、すでに決まっているものをとりあえずプロットしてグループ化したり、それぞれの項目の認識からきちんとすりあわせたりすることはみんなで何かを決めるためには重要だと思います。

■特別イベント:事務局によるエキシビションマッチ
3892775200_cbb2de5971.jpg
最後は事務局に塾生の一人の「mixbeatで大事にしていること」でコンセンサスゲームをやってもらいました。もちろん、運営側は塾生でまわしてます。
20分(1回目2回目では30分)で事務局がでるところはでて、引くところは引いて、スピード感もって流れを切らさず決めていくのはすごく参考になりました。
僕は塾長の記録者だったのですが、塾生がやっていたときに比べて、発言と発言の間の「変な間」が極端に少なく、それでいてくいこみぎみでもないというところは勉強になりました。
ま、結局答えはあんまり合っていなかったのはまた別の話w

■反省点
ここからは個人的な反省点になります。
僕は前回のワークショップで当番だったので、失敗したとはいえ、ほかの参加者に比べると経験値は多くなければならないはずです。
とはいえ今回参加者としてもぱっとしなかったのは、やっぱり自分のひな鳥な体質から殻を破れていない、スイッチを押せていないというのが大きいです。
参加意識が低いわけではないのは補足しておきます。ただ、それを見せるだけ一歩を踏み出せていない。でも変わらないと何も得られなくなってしまう。そして誰にも何も還元できなくなってしまう。
これを変えることが僕がmixbeatに参加した一つの大きな理由でもあり、もっと意識しないといけないところです。
逃げずに何が出来るか考え、実行しようと思います。

■実際の仕事にて
だいぶ長くなってますが最後に、今回のワークショップが実際の毎日にどう活かせるか。
会議の場でどう合意をとるか以前に、会議に臨む自分はその会議で生みだされる結論に対して自分の答えを持っているか?周りのみんなは答えを持ってきているか?そこからだと思います。
そしてきちんと会議に参加すること。その意識だけで、ほぼすべての会議が変わり、会議以外での決断でも活きる気がします。

■事務局のエントリー
mixbeat第3回ワークショップ(コンセンサスゲーム改)(smashmedia)
合意形成(コンセンサス)に向けて。 (目指せ!「フルスイング」人生。)
[Life]集合知を証明? いや、大事なのはディスカションプロセス(feel the wind)
コンセンサスゲーム【mixbeat改】、会議においていかにより良い合意形成を図るか(PoP-DELIG)

]]>
http://www.sem-analytics.com/2009/09/mixbeat3.html/feed 1
[mixbeat]第1回ワークショップ終了! http://www.sem-analytics.com/2009/06/mixbeat1.html http://www.sem-analytics.com/2009/06/mixbeat1.html#comments Sun, 28 Jun 2009 13:51:22 +0000 Hideya Kato http://www.sem-analytics.com/?p=347 今日はこれから1年お世話になるsmashmedia河野さんの私塾である
「mixbeat」の第1回ワークショップでした。
*mixbeatの説明はこちら
日曜日の朝9時半からメンバーが集まって今回は第1回ワークショップ、
「自己紹介プレゼン」。
自分の事だけ言うと、体裁と自分の情報を羅列して、時間もオーバー。
誰のため?何のため?何をどの時間で伝えたら良いの?
みたいな僕がマーケティングの部署にいたときにさんざん考えていた事が
できてなくて、正直、本当に悔しかった。
人を見て話すとか、抑揚をつけるとか、いろいろ改善点は
あったのだけれど、とにかく自分の伝えたいメッセージが誰のためで
何なのかという本質が見えていなかった
のがすごく残念。
でも、裏を返すとこんなに悔しくて残念な経験を仕事以外でできるのも
ここだけだと、さっき反省文を書きながら(苦笑)実感した。
このブログを書いている今でも、シナプスが活性化しているのが
分かる気がするぐらい、普段ない刺激がかかっていることが分かる。
第2回ワークショップの当番(mixbeatのワークショップ作成はもちまわり)
なので、単純な事だけどできていない自分をこれからどんどん改善して、
メンバーと一緒にどんどん成長していきたいな。
[29日追記]
今改めて読み返してみるとこのエントリーもやっぱり「ひとりごと」に
なってるなぁと(苦笑)。twitterではなくブログで書いてるからには
皆様にお伝えする表現も考えていきたいと思います。
1期生の皆様、2期生の皆様、塾長はじめ事務局の皆様、
そしてmixbeatに興味がある皆様、がんばりますので
今後ともよろしくお願いいたします!
[29日追記2]
塾長はじめワークショップについて書かれています。
mixbeat 2-1(第1回ワークショップ) /smashmedia
mixbeatも2期目に突入! /目指せ!「フルスイング」人生。
[Life]mixbeat 2ndシーズン スタート!/feel the wind
2期生懇親会へ参加/TRICKSTAR

]]>
http://www.sem-analytics.com/2009/06/mixbeat1.html/feed 0