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インターネット

めずらしくテレビの話


収益化に苦しむ「GyaO」と「Yahoo!動画」、統合でコスト削減&拡大を狙う
(マイコミジャーナル)

「動画コンテンツ市場はテレビからインターネットへ」
なんていう意見が生まれて久しいですが、これだけインターネットが
普及したら動画を何で観るかという議論はあまり意味がないですね。
簡単にいうと面白い方を観るだけっていう。
結局
何で観るか
じゃなくて、
何を観るか
なんですよね。
そういう意味ではインターネット動画がテレビに追いつくのは
かなり時間がかかると思う。
(動画~連発!みたいな番組にうんざりしてるひとはわかると思う)
もっとも、テレビ番組の質の低下ははなはだしいので、
低いレベルでは追いつくかも知れないですが、きっと
その時にはどっちもみてくれないでしょう。
しかしなんでインターネットでみせるだけのビジネスが
したいんだろう?
見せる仕組みどうこうじゃなくて、コンテンツをどうつくるか
考えた方がいいと思うんだけど。

ネットはゴミの山なのか?

ダイヤモンド・オンラインの記事です。
「かんぽの宿」騒動で分かった! 賛否両論なき日本のネットはゴミの山|岸博幸のクリエイティブ国富論|ダイヤモンド・オンライン
「ネット=ゴミの山」というのをメディア論を教えている方が
ネットに(!)公開しているのにはビックリしました。

 民主主義が貫徹されるためには、どんな事象についても賛否両論が健全に展開されるべきです。そのためには、トーマス・ジェファーソンの言葉からも明らかなようにジャーナリズムが重要な役割を果たすのです。ところが、”かんぽの宿”から明らかになったのは、日本のネット上は同じような一面的な評論とその安直な引用ばかり、情報のゴミ溜めとなっており、今のままではマスメディアに代わってジャーナリズムを支え、民主主義を強化する器にはなり得ないということです。スキャンダルやゴシップの集積場でしかないのです。

なかなかきつい論理展開ですが、確かにインターネットはまだまだ
マスメディアに比べて2次リソースの展開の場になっている事が
ほとんどです。
ただ、それが「情報のゴミ溜め」ということになるかというと
ちょっと安直過ぎるような気がします。
そもそも個人的にはマスメディアが賛否両論を反映した健全な
ジャーナリズムだとは考えていません。取り扱っている問題に
よってはごくわずかの評論家による批判だけが飛び交っている
場合もあります。
それでも影響力は非常に大きいです。
インターネットというのはよくも悪くもマスメディアの影響を受けます。
もし多くの批判しかでてこないのであれば、マスメディアの影響が
そのようにしか視聴者に伝わっていないと考えても
言い過ぎではない気がします。
テレビで行われているディスカッションのすべてが視聴者に
理解されている可能性はそこまで高くないと思うので。
マスメディアのような1次リソースから、2次リソースによるそれを
受け取っているひと全体の考えなどのまでくみとれて初めてこれからの
ジャーナリズムが成立すると思います。
メディア論として、インターネットを単体メディアとしか考えず、
マクロな視点でこれまでのジャーナリズムをどう変えていくかを
論じていない記事にはちょっと残念な気がします。

人間計算WEBはどこが作っているのか

今日のGoogle急上昇ワードの1位にもなっていた
「人間計算WEB」
http://www55.channel.or.jp/jintaku/
ningenkeisan.png
「ジツハサミシガリヤ」、、、らしいです。
最近流行のジェネレータのようですが、いったいどこが作っているのか?
調べてみました。
何か意図があるのかもしれないので実際の名前は
伏せますが、他にも色んなサービスがありますね。
236タイプに分類する性格診断!人間研究所
http://www55.channel.or.jp/human_labo/
5秒スタジアム|5秒で止めるフラッシュゲーム
http://www55.channel.or.jp/5/
是非、コラボして実際におもちゃになるようなサービス、
作ってみたいです。

大手新聞社の友人が嘆く「一次情報の蹂躙」

大手新聞社の友人が嘆く「一次情報の蹂躙」(はてな匿名ダイアリー)
こうやって書いてる自分も何次情報かわかりませんが、、、。
・生の情報、価値のある情報を集めるひとたち
・情報をユーザーにあわせて提供するひとたち
は必ずしも昔ほど同じところにいなくて、かつ後者の方が
圧倒的に参入障壁が低いので、同じニュースをどこでも見れる
状態に、、、。
もっと情報提供者へ利益が還元される仕組みがあっても
いいかもなんですけどね。音楽著作権よりももっと無形のものなので
難しいかも、、、。

ディスプレイ広告のポジショニング

ちょっと頭に浮かんだので忘れないうちにメモ。
ディスプレイ広告の需要低下を受け、AdBriteがクリック単価バナーを導入(TechCrunch Japanese)
ディスプレー広告の終わりが近づいている?(AdInnovator)
不況のせいでテレビなどのマスメディアから成果のわかりやすいネット広告に
シフトしているとちまたでは都市伝説的に噂になっていますが、ネットにだって
いろいろあって、いわゆるバナー広告などのリーチ系ディスプレイ広告
(「ブランディング系」という表現はちょっと違うと思うので)の人気が
下がっているという話。
「認知」をさせるため(ネット広告で言う”ブランディング”ね、、、苦笑)だから、
という言い分もあるのだけれど、どんなにリーチがある媒体でも「認知」だけで
言えばテレビにかなわないので、結局リーチでいえばテレビにかなわず、
ダイレクトレスポンスでいえば検索にかなわずの微妙なポジショニングが
人気低下を助けているように思う。
逆に言えばテレビと検索の間にあるものなので、二つの間に溝がある
プロモーションの場合、ディスプレイ広告が必須になり、一つ一つの手法を
点でみるのではなく線でつないでいく作業がより重要になってくる。
そう考えるとこれからのディスプレイ広告は
・リーチの小ささをカバーするターゲティング
・テレビなどのマスメディアの受け皿として機能
・ダイレクトレスポンス(主に検索)の誘発

効果を計る指標
をもってうまくポジショニングしていかないといけないのではないか、、、と。
もうちょっと考えます。

インターネットがない世界

僕はあまり携帯でインターネットを使わない。
普段から気になったことを検索することが多い自分としては
(僕にとっては)打ちづらい入力インターフェイスと画面の小ささが
なかなか受け入れられないままでいた。
どこかに行くときも行く途中で携帯で調べればいいものを、
わざわざ家で調べてからでる。
ただ、最近携帯を使う機会が多い。
理由は単純、「家にインターネット回線がないから」。
引っ越ししたてでまだ回線を引いてないからだけど、
こうやって実際インターネットなし(厳密には携帯があるけど)
で生活してみると結構普段からインターネット使ってるんだなーって思う。
一番驚いたのはインターネットがないとそもそもPCすら開かないこと。
PCよりも携帯の利用時間が長くなったってことはインターネットにデバイスが
依存してるってことですよね。
考えてみるとYahoo!、Gmail、YouTube、、、、などなど、PC開いて
ほとんどの時間ブラウザが前面にきているかも。
うちの家にとってPCはインターネットマシンでしかないようだ。
これからはパソコンの性能云々じゃなくて
「YouTubeがリモコンで操作できますよ~」なんてうたい文句が
購買につながるようになるのかも(少なくともうちの嫁は買います、それで。)

googleとあるある大辞典

CNETに「googleとあるある大辞典」と題してGoogleをはじめとするインターネットのサービスやコンテンツと
テレビ番組の影響力の違いについて考察が書かれています。

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Googleの利用者、検索以外のサービスにより1年間で500万人増

ネットレイティングスは23日、9月度のインターネット利用動向情報サービスの調査結果を発表。
Googleが昨年同月から1年間で500万人余り成長している。

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「インターネット検索行動の実態」:ビデオリサーチインタラクティブ

インターネット利用状況を調査している株式会社ビデオリサーチインタラクティブは7月24日、
「インターネット検索行動の実態」を公開。

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