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[adtech] オプトがついにプラットフォーム構想を発表!

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広告代理店のオプトがオーディエンスターゲティングを中心としたプラットフォーム構想を発表しました。
構想、ロードマップに関してはプレスリリースにて解説されています。
PDFへのリンク
オープンデータプラットフォーム構想(OpenDPF構想)」ということで、これまでの「広告枠・掲載面(に来るユーザー)」をターゲットとした出稿から、「データを元にしたオーディエンス(場所にかかわらず、ユーザー)」をターゲットとした広告出稿が行えるプラットフォームの構築を進めていくということです。

OpenDPF 構想とは、この新しい概念のもと、”インターネット上のオーディエンスに関わる マーケティングデータを共通化し、日本初のオープンなプラットフォームとして様々なパ ートナーとデータ連携を実現する”ものです。
(中略)
オーディエンスデータを同一の方法で認識することで共通化し、 これまではサイトごとでしか把握できなかったオーディエンスのマーケティングデータを、横断したオープンデータとして活用できるようにします。これにより、インターネット広告を「広告枠(スペース)」だけで捉えるのではなく、「利用者(オーディエンス)」で捉えるという発想を実現し、最適なユーザーに最適な広告を提供することが可能となります。(オプト:プレスリリース)

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オンライン広告はもっと評価されてもいいと思う

すいません。タイトルは釣りです。
本当にいいたいのは
オンライン広告はもっと評価できるようになっても
いいと思う。

ってこと。
Facebookの広告は広告の下に評価するための
ボタンがついていることがあって、広告を評価
できるようになっている。
adsevaluation.png こんなの。
adsevaluation2.png
こんなメッセージが出てくる。
理由は上から意図がちがう、不快、おもしろくない、関係がない、何度もみている、その他
広告主側にしてみたら
「バシバシ悪い評価入れられたらでなくて困るじゃねーか!」
なんて状態が懸念されるところだと思いますが、
全ての広告を悪い評価にして全て出すのやめようと
するユーザーはごくわずかだし、そもそもどんどん
広告が入ってくればそれも不可能。
感覚値としては数十回に一回、
「これはないだろー。」という広告が出てきて、
それを止める。という感じになり、本当に効果が
ないユーザーへの露出が押さえられると思う。
もっともクリックしている人数は変化がないので
広告主としてはその場ではメリットが少ないんだけど、
ユーザー単位で「許容度の高い」広告のリスト
作れる様になってくるとターゲティングの精度があがって
くるので、結果マーケティング活動の一部として
組み合わせるときに選びやすい
んじゃないかな、と。
広告の許容度=効果
ではないので一概には言えないですが、ターゲティングというのは
ただ単に「絞り込む」ということではなくて、広告とユーザーの
結びつきを「最適に再配置」することだと思っているので、
一度「広告を評価する」という仕組みをテストしてみたいですね。

女性向けアドネットワーク「Glam Media」、日本向けサービス開始

女性向けアドネットワーク「Glam Media」、日本向けサービス開始(CNET Japan)
オンラインメディアでブランディング広告は可能か(smashmedia)
Glamの話の追記(その1)(smashmedia)
Glamの話の追記(その2)(smashmedia)
日本・海外アドネットワーク最前線(WEB-AD SEARCH)

いろいろなところで取り上げられていますね。
単独メディアとして広告収入をとっていく
モデルは難しいということは共通認識に
なりつつあるんでしょうか。
「バーティカルネットワーク」みたいな表現が
いろいろなところでされていますが、まだまだ
「同じジャンルのメディアが『集まっている』」
という域を出ていなくて、
「同じジャンルのメディアが『相互につながっている』」
というところまでいっていない。
ユーザーにしてみたら別に「サイト」っていう
単位で自分の興味がまとまっている必要ない
(というかそれは難しい)ので、せっかく
ネットワークでまとまっているのなら、
もっとマクロな視点で、

・そのネットワークに入ってきたユーザーを

(広告の飛び先以外の)外にできるだけ
逃がさないような仕組み
・最適な利益分配の仕組み
・ネットワーク単位でのターゲティング

などなど、メディアの集合体であるが故の
メリットというのを考えていかないとかなーと思ったり。

ディスプレイ広告のポジショニング

ちょっと頭に浮かんだので忘れないうちにメモ。
ディスプレイ広告の需要低下を受け、AdBriteがクリック単価バナーを導入(TechCrunch Japanese)
ディスプレー広告の終わりが近づいている?(AdInnovator)
不況のせいでテレビなどのマスメディアから成果のわかりやすいネット広告に
シフトしているとちまたでは都市伝説的に噂になっていますが、ネットにだって
いろいろあって、いわゆるバナー広告などのリーチ系ディスプレイ広告
(「ブランディング系」という表現はちょっと違うと思うので)の人気が
下がっているという話。
「認知」をさせるため(ネット広告で言う”ブランディング”ね、、、苦笑)だから、
という言い分もあるのだけれど、どんなにリーチがある媒体でも「認知」だけで
言えばテレビにかなわないので、結局リーチでいえばテレビにかなわず、
ダイレクトレスポンスでいえば検索にかなわずの微妙なポジショニングが
人気低下を助けているように思う。
逆に言えばテレビと検索の間にあるものなので、二つの間に溝がある
プロモーションの場合、ディスプレイ広告が必須になり、一つ一つの手法を
点でみるのではなく線でつないでいく作業がより重要になってくる。
そう考えるとこれからのディスプレイ広告は
・リーチの小ささをカバーするターゲティング
・テレビなどのマスメディアの受け皿として機能
・ダイレクトレスポンス(主に検索)の誘発

効果を計る指標
をもってうまくポジショニングしていかないといけないのではないか、、、と。
もうちょっと考えます。

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