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2008年7月 2日

Flashが検索エンジンフレンドリーになったから、、、?

Flashを検索しやすく――AdobeがGoogle、Yahoo!と提携
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/01/news094.html

「検索エンジンにひっかかからないからFlash使うのをやめよう」
という会社がどこまであるかわからないので
どうなんだろう、、、というところですが、
技術的な仕様での区別はなくなりつつあるってことですね。

こういうニュースがオープンになると、
「検索エンジンのアルゴリズムにどうあわせていくか」自体が目的の
陳腐なビジネスモデルやコンテンツが生まれたりします。

「Flashでもクロール可能に!リッチコンテンツとSEOの両立」
「SEOで優位に立てるFlashコンテンツの作り方」
「FlashサイトのSEO SEO for Flash リリース」
(上記はすべてフィクションです。)

なんてコンテンツが生まれてきたりするんだろな。意味もなく。

確かにFlashを商用サイトで使うことと検索エンジンでの上位表示は
ある程度仕組み上トレードオフなところはあったけど、そもそも
Flashを使うべきかどうかとかの議論も必要ですよね。表現手法の一つだし。

あと、SEOって目的じゃないし。
しかるべきキーワードの時にしかるべきコンテンツがしかるべき方法で
ユーザーに提供されることで企業がもうかる、、、という仕組みを複合的に
考えるのが重要でしょう。

物事には広い視点が必要ですね。

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このページは、Hideya KATOが2008年7月 2日 14:34に書いたブログ記事です。

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