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ad:techのアーカイブ

[adtech] アドテック東京2011のカンファレンス資料公開(ついでにワークショップの資料も共有)

こんにちは。今年ももうすぐ終わりですね。

もう2ヶ月も前の話になってしまいますが、今年も行われたアドテック東京のカンファレンス資料と音声データの公開が公式サイトにて行われているようです。行けなかった方はもちろんのこと、もう一度確認したい方も要チェックです。

アドテック東京:プレゼンテーション
http://www.adtech-tokyo.com/ja/presentations/index2011.html


ちなみにカンファレンスではなく展示ブースの方ですが、オムニバス社さんのブースではUstreamをつかって業界のすごい方々がアドテクノロジーやデジタルマーケティングに関して対談形式で生放送されてました。すべて録画されているようですのでこちらも観ていただくとカンファレンスのようにしがらみのないオープンな現場の意見で業界の今後について知ることが出来るかもしれません。

Ustream:e-omnibus
http://www.ustream.tv/channel/e-omnibus


ちなみに僕自身もアドテック東京ではワークショップで登壇させていただきました。資料の共有をtwitterだけで行っていましたので改めてこちらで共有したいと思います。

広告効果を最大化するためのアドテクノロジーの仕組みと活用のポイント
http://www.slideshare.net/jazzyslide/adtechtokyo2011campcyberagent



概念的な話が多いのですが、まだまだこれまでの業界の認識をそのまま当てはめすぎて本質的な価値を説明しきれていない気がします。もっとこういった機会を増やして議論を重ねていければいいなと思っています。

ad:tech tokyoワークショップで話します!

個人的にバタバタとしていて直前の告知となってしまっていますが今年のad:tech tokyoではワークショップの時間にて話をさせて頂く予定です。

現在資料はだいたい出来ているのですがちょっとわかりづらいところがあるのでチューニング中。

内容として、業界のコアの部分はマイクロアドの野口さんにお願いすることにして、僕からはエンジニアとして、さらにはビジネスの現場の人間として、

「各種アドテクノロジーのしくみと、それらを使った場合の広告主のメリット」

をちょっと掘り下げて現場感バリバリでお話しようかなと考えています。

【ad:tech ワークショップ】広告効果を最大化するためのアドテクノロジーの仕組みと活用のポイント

28 October · 12:00 – 13:00

Details :アドエクスチェンジやオーディエンスターゲティング・Real-Time Biddingをはじめとしたアドテクノロジー活用の動きが日本でも始まっています。
広告効果の最大化のために、広告のリアルタイム入札配信(Real-Time Bidding)、アトリビューション分析、クリエイティブ最適化、ランディングページ最適化、オーディエンス分析など日々進化するアドテクノロジーをどのように活用していくべきなのか。テクノロジーの仕組みと最適化のポイントを分かりやすく解説します。

Speaker : 加藤 英也
株式会社サイバーエージェント
CAMP事業部 エンジニア

Facebookのイベントページ


ワークショップ以外の時間はサイバーエージェント(CAMP)のブースの方にいますのでそちらでお話できる方はぜひブースの方にお越しください!

[adtech] CAMPがRTBの実装を経てさらに進化しました

サイバーエージェント提供の「CAMP」がRTBに対応した広告配信機能の提供を開始

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:藤田晋、東証マザーズ上場:証券コード4751)は、提供する広告効果検証システム「CAMP(CyberAgent Marketing Platform)」の新機能として、インターネット広告のROI向上と効率化を実現するため、RTB(リアルタイムビッディング)に対応した広告配信機能の提供を開始いたします。

「CAMP」ではディスプレイ広告への出稿を効率化させるための第三者配信機能の提供を開始しておりますが、今回のRTB配信機能追加により、広告配信から広告効果検証までをより統合的に管理する事が可能になり、ディスプレイ広告のさらなるROI向上と運用効率の改善を実現します。RTBを用いた新たなディスプレイ広告の出稿方法の登場により、米国のディスプレイ広告市場は急速な成長を遂げ、2011年度は前年比13%増の101億ドルに達すると予想されています。

広告効果の改善を行う為には、継続的かつ迅速に出稿計画の見直しをする広告運用が必要ですが、従来のディスプレイ広告では掲載先、金額、期間などの配信条件をスピーディに変更し、改善を図っていく事が困難でした。第三者配信やRTBによる広告配信機能を活用し、掲載先、ターゲティング条件、フリークエンシー制限の修正、掲載金額の変更などを迅速に行う事で、ディスプレイ広告においても広告を運用し、広告効果の改善を行う事が可能になります。当社ではディスプレイ広告やリスティング広告の運用で活用されてきた広告効果検証システム「CAMP」を基盤に、新たにRTBによる広告配信機能を追加する事で、ディスプレイ広告の効果改善を実現します。

RTB広告配信の接続先パートナーとして、Google が運営するオンラインアドエクスチェンジ『DoubleClick Ad Exchange』、株式会社サイバー・コミュニケーションズが運営するオンラインアドエクスチェンジ『OpenX Market Japan』、株式会社マイクロアドが運営するサプライヤーサイドプラットフォーム『MicroAd ADfunnel』への配信を予定しており、順次広告配信先を拡大してまいります。

http://www.cyberagent.co.jp/news/press/2011/0915_1.html

本日もう2年近く携わらせてもらっているプラットフォーム「CAMP(CyberAgent Marketing Platform)」にRTB(Real-Time Bidding)を実装とようやく発表することができました。業界関係者の諸先輩方には去年のad:techの前から「いつ出すんだ?」というプレッシャーwをいただきつつも、「RTBのみならずCAMPというプラットフォーム全体としてどうするべきか」という部分に熟考を重ねて、ようやく形にすることができました。

市場では既に「DSP(Demand-Side Platform)」という概念でRTBの提供がスタートしています。しかしDSPという言葉を単純にReal-Time Biddingの実装とイコールで結ぶことはしたくないと考えています。その部分がまさにこれまで熟考を重ねてきた部分であり、今回のRTBの実装においてもCAMPというプラットフォームのコンセプトを煮詰める上での重要な出発点でした。

語弊を恐れずに言うと「RTBというのが流行っている」という雰囲気で、そのミクロな部分がピックアップされている事が多いと感じています。

しかしながら「DSP(Demand-Side Platform)」というからには更に上の視点で統合的にマーケティングを支援できるようになるべきで、その中でRTBが持つべき役割をきちんと明確にすることが重要です。これまでCAMPは広告を出稿される側のマーケティング戦略や効果のフィードバックなどを支援するためのトラッキングエンジンを提供し、広告のデータを集約してきました。今度はさらにそのデータを配信という形でよりダイナミックに、スピード感持ってマーケティングの意思決定からアクションまで行っていける仕組みが加わってきたということです。

PDCAサイクルに重要なレポーティングがこれまで以上に拡充され、RTB以外の広告データとの統合も行っています。アトリビューションの分析に関してはRTBだけではなく他の広告とトータルに分析を行えるように考えていますし、その部分も加味してバイイングサイドアドサーバー(いわゆる第三者配信)の機能も実装済みです。よりオーディエンスの分析などを含めて各種機能も拡充する予定です。

CAMPは広告効果分析システムから統合マーケティングプラットフォームとして進化します。オーディエンスの粒度で配信がコントロールできることで広告出稿の考え方は今後変わっていくと思いますが、その部分だけにとらわれず企業のマーケティング活動に必要な仕組みとして引き続き提供します。

つくることが目的ではなくようやくスタートライン。これから引き続き頑張っていきますので皆様よろしくお願いいたします。

P.S. 今年のad:techのワークショップにて登壇させていただき、CAMPについてもちょっとだけ触れる予定です。ブースでは2日間説明も行っていますのでぜひお越しください。ご指名いただければ僕から直接お話できるようにもしておきたいと思います。

[ad:tech tokyo] レポート:マルチプラットフォームで実現するリアルタイムトラッキングによるデータ解析

  • 投稿者: Hideya Kato
  • 2010年11月9日 10:47 AM
  • ad:tech

2010年10月28〜29日に行われたad:tech tokyoのレポートです。

セッション名:
マルチプラットフォームで実現するリアルタイムトラッキングによるデータ解析

モデレータ:
鹿毛 比呂志
株式会社ADKインタラクティブ
営業企画本部 デジタルソリューション部 部長

パネリスト:
中川 斉
株式会社ロックオン マーケティングメトリックス研究所 所長

高柳 直明
全日本空輸株式会社
営業推進本部 WEB販売部 リーダー

Michael Yu
CEO, ComRatings Interactive Ltd.


公式サイトの詳細ページ
http://www.adtech-tokyo.com/ja/conference/session_detail/October_28th_08.html

データから何を読み取り、どう活用し、どういった価値を生み出すのか。リアルタイムトラッキングは、データ解析やデータ活用にどういった変化をもたらすのか。 先進的オンラインマーケティングを活用する事業主、WEB解析ツールベンダー/分析サービス提供者、中国のアドエクスチェンジ/オーディエンス測定のリーディングカンパニー、インタラクティブエージェンシーがテクノロジーとデータ解析の潮流、そしてこれらにより実現できる未来について議論する。

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[ad:tech tokyo] レポート:ソーシャルメディアマーケティング 〜グローバルと日本は異なるのか〜

  • 投稿者: Hideya Kato
  • 2010年11月1日 6:46 PM
  • ad:tech

2010年10月28〜29日に行われたad:tech tokyoのレポートです。

セッション名:
ソーシャルメディアマーケティング 〜グローバルと日本は異なるのか〜

モデレータ:
高松 雄康
株式会社アイスタイル 取締役兼CMO

パネリスト:
Charles Buchwalter
ネットレイティングス株式会社 代表取締役会長 兼CEO

日高 千絵
エスティ ローダー株式会社
クリニーク事業部 マーケティング本部 マーケティング本部長

西田 悟史
株式会社電通 関西支社
ビジネス・ディベロップメント・センター チーフ・リサーチャー

Laurel Papworth
CEO, World Communities

公式サイトの詳細ページ

公式サイトから引用:
本セッションでは
-世界に進出している日本企業はどう活用しているのか?
-日本に展開しているグローバルカンパニーはどう捉えているのか?
-ソーシャルグラフはマーケティングの中心になるのか?
など世界と日本という異なる文化におけるソーシャルメディアの共通点と違いを軸に世界的な権威や各分野のプロフェッショナルを招いて
ソーシャルメディアの今と今後を「本音」でディスカッションしていきます。

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