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「お客様」というひとはいない

先ほどのブログの周知チラシの件もそうなんだけど、
ビジネスをする上で誰かに何かを伝えたいとき、
その相手のことをきちんと想像できるかどうかが重要。
週末「カンブリア宮殿」の再放送がやっていて、
ラーメン店「一風堂」を展開する「力の源カンパニー」
の社長である河原成美さんが、
「『お客様』という人間はこの世にはいない。」
とコメントしていた。
「お客様~人でした」というように「ラーメンを食べるという
空間」を楽しみにきているひと一人一人を抽象的にくくってしまう
ことは、絶対にあり得ない、ということ。
お客様、というようにとらえてしまえばひとりひとりは
あくまで多数の中の一人、だが、その食べに来た人には
その瞬間しかない。

その瞬間に何を提供できるかだ。
これはクライアントのビジネスをサポートする
立場でも変わらない。
ユーザーが何人とかいう前に、そのユーザー一人一人が
どんなひとなのかをもっと真剣に想像することが重要で、
ヒトを間接的なデータ(特に数字)で見ているうちは
本質的なことが見えていないことが多い。

(もちろん、数字で見ないと客観的なことが
わからないので、どちらも必要だけど。)
もっと頭の中で想像力をフル回転させて
マトリックスみたいな世界を頭に作り出して
考える必要あり、かな。

myキャリアプラン 自分はいったい何がしたいのか?

今日会社でキャリアプランを書く機会が(というか全社で書かなきゃ
いけないのにあたためてた)あった。
改めて自分は何をしたいんだろうって考える機会だったので
よかったなーと思う。
やっぱりテクノロジービジネスモデルだった。
この業界にいる以上ビジネスモデル構築にはテクノロジーが
「生きている」のを「感じ」続けながらアウトプットできる

人材になろうと思う。
この業界入って数年なんだけど、何となく自分のやりたい事が
見えてきて、何をしなければいけないかも感じられるように
なって来たので今年はなんだかうまくいきそうだなと感じた。
元々順応能力は高い方なので何でも屋さんに新卒の頃から
なりがちで、よく何かに特化しないとつぶれていくよなんて言われましたが、
幅広くエッジのきいた感じで突き進んでやろうと思います。

Macがビジネスのスタンダードにならない理由から考えてみる

こういうのも昔からのMacユーザーには失礼なんだけれども、
自分はMac中毒っぽい。
そんな中なんでマックがビジネスのスタンダードに
ならないのかからいろいろ考えてみる
・ファイルのやりとりが面倒
・フォントが違う
・ネットワーク管理がWin
・みんな使ってる
・価格が高い
・ソフトウェアが少ないイメージ
いろいろ考えてみたんだけど結局
「Windowsのほうがシェアが大きいから」というところにつきる。
ファイルのやりとりだってフォントだってWinの方が多いから
面倒に感じる人もいるのであって、半々だったら統一するか
ブリッジするソフトがあるはず。
ソフトウェアだって母数が多い方にマーケットを寄せるのは当然。
そう考えると「何でWinの方がシェアが大きいのか」
というところに行き着くけど、これはたくさんの戦略とメリットで
築きあげてきたもの。

1.ユーザーにメリットがある(もしくは入れる必要がある)

2.使っている人が増える

3.
スケールメリットが提供者側に生まれる
個と個をつなげる新しいサービスやメリットが生まれる

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というエコサイクルを築き上げられるかがカギっぽい。
最近あまりよい噂がないMicrosoftですが、この辺は
すごいですよね。
サイクルを維持したり最初の動きを出すのが大変なのだけれども、
個人的にはビジネスエコサイクルをバシバシ今年出していきたいと思います。

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bookoff.png
久々ぐっときた。さすが河野さんだなぁと思う。
僕は漫画はすごく好きなんだけど、週間の漫画誌を買わないので、
結構タイトルに疎かったりする。
そうすると数ある漫画の中からどれを読むべきかを調べるのが
面倒で、こういう運命的(といったら大げさか)な出会いでいい
本に出会えないかな~なんて超他力本願に思ってたりする。
河野さんのブログではいろいろないきさつや思いが記録されてる。
新しくサービスを始めるんだったらこれぐらい考えないと
だめですね。ほんと、勉強になります。
残念ながら在庫がなくなって買えなかったので、今度でたら買おうかな。
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