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Archive for the ‘広告’ Category

「広告系総会 vol.3」に行ってきました!

週末を挟んじゃったのでだいぶ遅くなりましたが 金曜日に「広告系総会 vol.3」に参加してきました。 やっぱりすごいですねー。あんなにいろいろな会社で ブログ書いている人たちが集まって挨拶する機会なんて なかなか無いですからね。 皆さんすごく楽しそうでいい雰囲気でした。 ほんと主催者の皆様、ありがとうございます! 一応第1回に参加させていただいた(第2回は 結婚式の前の日のため残念ながら欠席、、、)んですが もう1年前だし、10月には転職もしたので 改めてご挨拶、ということでいろいろな方とお話しさせて いただきました。 残念ながらご挨拶だけでほとんどの時間を使ってしまったので 名刺交換をさせていただいた方も、残念ながらお時間 いただけなかった方も是非、別の機会で飲み会でも! 今後ともよろしくお願いいたします! P.S.TRIBAL MEDIA HOUSE のイケダさんが写真をあげておられます。 広告系(ブロガー)総会vol.3 終了~♪(イケダノリユキのCommuntainment Blog) ほかのブログは広告会議さんがまとめてくださってます 「広告系総会 vol.3」、無事終了。(広告会議) Tweet

Cam with me(カム ウィズ ミー)その2

ターゲットがどの辺なのかわかりませんが、子供の成長を とるってことは初めて子供ができた人が中心なんですかね。 個人的にはもっとこれから「おじいちゃん・おばあちゃん」 になる人にアプローチしてもいいかなと思います。 自分の子供が親になる。そんな瞬間瞬間を 記録してもらいたいじゃないですか。 その動画を3代で観る日が来るというシチュエーションは 刺さると思うんですが、、、。 歴史があるというソニーらしさもそういうターゲットで 出ると思います。 「いつの時代も、ソニー」ってかんじで。 Tweet

Cam with me(カム ウィズ ミー)その1

Cam with me(カム ウィズ ミー)|デジタルビデオカメラ Handycam “ハンディカム” | ソニー 僕は個人的にビデオカメラほしくなったなー。 写真もあんまり撮らないクチなのでもし子供ができたら 意識して記録しないと、、、と思う。 でもネット上でいろいろ賛否両論あるだけに、 これを観て僕の嫁が 「来週ソニーのハンディカム買いに行こう」 (百歩譲って「カメラ買いに行こう」) ってなるかどうかははなはだ疑問。 作品としてはキレイだし、男性が観たらそれなりに刺さりそうだけど、 こういう家庭の支出を判断するのは女性だし、その点で女性への ターゲット意識(というか気配り)がちょっと足りない気がする。 子供を前面に出すのはいいけど、親として、 ・子供が大きくなったときに一緒に小さい頃のビデオを観る とか、 ・結婚式で流れる とか、何かしら「子供のために」っていう 母性本能をくすぐるものの方がいい気がするけどな。 キレイ、だけが先行しちゃってるなー、、、。あと長い。(苦笑) ターゲットについてもちょっと感じたことあるけどまた今度。 Tweet

感染列島x手ピカジェル タイアップ

感染列島x手ピカジェルキャンペーンサイト: http://www.tepika.net/campaign/ タイアップとしてシュールすぎます(笑)。 CMでも結構やってますね。 しかし最近タイアップ多いですね、、、。 最近はレスキューや災害ものも多いので 携帯キャリアの災害時用掲示板とか 火災報知器とかのタイアップすればいいのに、、、 と思った今日この頃でした。 Tweet

Re:ゼクシィCM「それは、プロポーズとウェディングの間にある幸せな時間。」

アドマンのブログでも取り上げられてますがゼクシィのCM、 ほんとささりますよね。 僕も思わず「うんうん」とうなずいてしましました。 何を隠そう僕もゼクシィを買ったことで結婚式決めました。 ゼクシィを買うって男性にとっても女性にとっても 「第2のプロポーズにおける指輪」って感じなので、 男性が女性に言わずにさりげなくゼクシィを手に取るっていう クリエイティブはさすがですね。 意外と女性は男性がゼクシィ買うの待っていますよ(笑)。 何でもそうですが、こういう人生のイベントごとのCMは特に 経験が左右しますね。 Tweet

女性向けアドネットワーク「Glam Media」、日本向けサービス開始

女性向けアドネットワーク「Glam Media」、日本向けサービス開始(CNET Japan) オンラインメディアでブランディング広告は可能か(smashmedia) Glamの話の追記(その1)(smashmedia) Glamの話の追記(その2)(smashmedia) 日本・海外アドネットワーク最前線(WEB-AD SEARCH) いろいろなところで取り上げられていますね。 単独メディアとして広告収入をとっていく モデルは難しいということは共通認識に なりつつあるんでしょうか。 「バーティカルネットワーク」みたいな表現が いろいろなところでされていますが、まだまだ 「同じジャンルのメディアが『集まっている』」 という域を出ていなくて、 「同じジャンルのメディアが『相互につながっている』」 というところまでいっていない。 ユーザーにしてみたら別に「サイト」っていう 単位で自分の興味がまとまっている必要ない (というかそれは難しい)ので、せっかく ネットワークでまとまっているのなら、 もっとマクロな視点で、 ・そのネットワークに入ってきたユーザーを (広告の飛び先以外の)外にできるだけ 逃がさないような仕組み ・最適な利益分配の仕組み ・ネットワーク単位でのターゲティング などなど、メディアの集合体であるが故の メリットというのを考えていかないとかなーと思ったり。 Tweet

ディスプレイ広告のポジショニング

ちょっと頭に浮かんだので忘れないうちにメモ。 ディスプレイ広告の需要低下を受け、AdBriteがクリック単価バナーを導入(TechCrunch Japanese) ディスプレー広告の終わりが近づいている?(AdInnovator) 不況のせいでテレビなどのマスメディアから成果のわかりやすいネット広告に シフトしているとちまたでは都市伝説的に噂になっていますが、ネットにだって いろいろあって、いわゆるバナー広告などのリーチ系ディスプレイ広告 (「ブランディング系」という表現はちょっと違うと思うので)の人気が 下がっているという話。 「認知」をさせるため(ネット広告で言う”ブランディング”ね、、、苦笑)だから、 という言い分もあるのだけれど、どんなにリーチがある媒体でも「認知」だけで 言えばテレビにかなわないので、結局リーチでいえばテレビにかなわず、 ダイレクトレスポンスでいえば検索にかなわずの微妙なポジショニングが 人気低下を助けているように思う。 逆に言えばテレビと検索の間にあるものなので、二つの間に溝がある プロモーションの場合、ディスプレイ広告が必須になり、一つ一つの手法を 点でみるのではなく線でつないでいく作業がより重要になってくる。 そう考えるとこれからのディスプレイ広告は ・リーチの小ささをカバーするターゲティング ・テレビなどのマスメディアの受け皿として機能 ・ダイレクトレスポンス(主に検索)の誘発 + 効果を計る指標 をもってうまくポジショニングしていかないといけないのではないか、、、と。 もうちょっと考えます。 Tweet

顔認識技術とストーカー広告

究極のストーカー広告?顔認識デジタルサイネージ@iEXPO2008 (アドマン2.0@デキる広告マンの作り方) ■顔認識であなたに合った広告を――NECのデジタルサイネージ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/11/news078.html ==================================================== 電子看板の上部にカメラを設置。通行人が顔を電子看板に向けると顔画像をとらえ、1万人分の顔画像のデータベースと照合して0.3秒ほどで年齢や性別を推定し、最適な広告を表示する仕組みだ。年齢は、10代刻みで推定する場合、7割程度の確率で正答するという。 ==================================================== この記事 でも顔認識技術で年齢・性別を特定するイスラエルの技術を紹介しましたが、その普及を待たずともNECが既にその技術を持っている。しかもデータが取得できるだけでなく、現時点でターゲティング広告として利用できる。 アドマンの記事。おもしろい技術ですよね。 ちょっといろいろ感じたこと書いておきます。 続きは以下。 Tweet

広告主のサイトから情報を引っ張ってくる広告 - Dapper MashupAds

サイトをコンテキスト広告やディスプレイ広告に変えるDapperの「MashupAds」(招待あり)(TechCrunch Japan) グーグルからヤフーまで今はどこも、コンテキスト連動型テキスト広告並みにサイトと連動したディスプレイ広告の実現に取り組んでいる。こうした取り組みと同様に、MashupAdsでもキュー(手がかり)は、広告を流す先のページにあるコンテキストから拾っている。なので例えばトラベルガイド「Fodor」でシカゴ観光を調べてると、シカゴ市内のホテル客室のディスプレイ広告が出てくるといった感じだが、Dapperがさらに一歩進んでいるのは広告主サイトの関連箇所から直接コンテンツを引っぱってきて広告を作っているところ。 Dapperは結構前からコンテンツマッシュアップツール(というかスクレイピング ツール)として使ってきたんだけど、それを広告クリエイティブそのものに することまでは思いつかなかった、、、。 これまでってどうしてもすでにある広告とその配信先(媒体)とのマッチングを 重要視する最適化が行われてきたんだけど、その広告素材自体を変数化 できるとなるといわゆる「広告を情報に」という概念に近くなる。 これまでも言われてきたことだけど、もはやいわゆる既存メディアのような 「サイト」という「ページが集合体である必要性」みたいなものは 薄れてきていて、ユーザーが接する「面」にどのような情報があって、 どこに行くのか?ということだけになってしまう。 MashupAdsみたいなものが一般化していくと、ページという概念を 一つの管理者だけで作る必要もなくて、広告の第三者配信、もとい コンテンツの第三者配信が行われることで究極のWebの パーソナライズになっていく可能性もある。 それじゃあコミュニティでコンテンツの共有ができないじゃないか、 なんて意見もあるかもですが、サイトの一部をクリッピングして 共有するというサービスもでてきたことですし、RSSのように「URL」 という概念を超えて細分化された情報が行き交う時代になるのかも しれません。 Tweet

Google Ad Plannerが新機能満載で一般利用可能に

*2009/5/23 修正 このブログを読んでいただいている方からご指摘を受け、 一部文章の変更、画像の削除を行いました。 今後このような事が無いように注意いたします。 Google Ad Plannerが新機能満載で一般利用可能に(TechCrunch Japan) 今日(米国時間11/11)そのAd Plannerが新機能満載で一般公開となり、Googleアカウントを持ってる人なら誰でも使えるようになった。 公開に合わせてGoogle Ad Plannerでは、リサーチクエリ(これはサプライズ!)、ジオタギングにも対応。つまり特定の州や市に範囲を狭めて調べることが可能だ(米国以外の地域区分では地方・市町村か)。また広告出稿検討中のサイトから返ってくる調査結果は、3つのランキングの新手法から選んで表示できるほか、新たに加わったインタラクティブな”バブルチャート”を活用すればデモグラフィー、訪問頻度、トラフィック、ユニークビジター数もビジュアルで比べることができる。 Googleが公開したメディアプランの作成ツール「Google Ad Planner」が オープンベータで公開されたので使ってみました。 Tweet