戦略PR 空気をつくる。世論で売る。 (アスキー新書 94) (アスキー新書) (アスキー新書)posted with amazlet at 09.01.29本田 哲也 アスキー・メディアワークス 売り上げランキング: 184Amazon.co.jp で詳細を見る 献本いただきました!ありがとうございます。 けっこう広告業界の中では注目を集めているみたいなので 買おうと思っていたら前職に届いてました(苦笑)。 気になっていたのでよかったです。 また感想書きたいと思います。 Tweet
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ちょっと頭に浮かんだので忘れないうちにメモ。 ディスプレイ広告の需要低下を受け、AdBriteがクリック単価バナーを導入(TechCrunch Japanese) ディスプレー広告の終わりが近づいている?(AdInnovator) 不況のせいでテレビなどのマスメディアから成果のわかりやすいネット広告に シフトしているとちまたでは都市伝説的に噂になっていますが、ネットにだって いろいろあって、いわゆるバナー広告などのリーチ系ディスプレイ広告 (「ブランディング系」という表現はちょっと違うと思うので)の人気が 下がっているという話。 「認知」をさせるため(ネット広告で言う”ブランディング”ね、、、苦笑)だから、 という言い分もあるのだけれど、どんなにリーチがある媒体でも「認知」だけで 言えばテレビにかなわないので、結局リーチでいえばテレビにかなわず、 ダイレクトレスポンスでいえば検索にかなわずの微妙なポジショニングが 人気低下を助けているように思う。 逆に言えばテレビと検索の間にあるものなので、二つの間に溝がある プロモーションの場合、ディスプレイ広告が必須になり、一つ一つの手法を 点でみるのではなく線でつないでいく作業がより重要になってくる。 そう考えるとこれからのディスプレイ広告は ・リーチの小ささをカバーするターゲティング ・テレビなどのマスメディアの受け皿として機能 ・ダイレクトレスポンス(主に検索)の誘発 + 効果を計る指標 をもってうまくポジショニングしていかないといけないのではないか、、、と。 もうちょっと考えます。 Tweet
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クリエイティブには「アソビ」がないといけないといわれる。 人間ガチガチに考えているときよりも遊んでいるときのほうが 発想力が豊かになるから。 インテルから人のクリエイティビティに訴えかける企画がスタートしています。 「気軽にあそんで、ちゃんと作品ができあがる」ことをコンセプトにした、 だれでも簡単に楽しめるツールで、あなたの中にあるクリエイティビティが PCを通じて形になっていくドキドキを体験してみてください。 (ガッサク。ウェブサイト)」 Tweet
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コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書)posted with amazlet at 08.09.17岸 勇希 電通 売り上げランキング: 210Amazon.co.jp で詳細を見る 今月頭に注文したんですが、発送時期が延びて延びて ようやく届きました。 業界関係者の中では遅いスタートですが、読んでみようと思います。 僕が「コミュニケーションをデザインする」という発想を もってその言葉を使っていたのは大学の時。 今となっては胡散臭いですがその頃は誰に教えられるわけでもなく その言葉を自分で感じ、使っていました。 僕はどんな形であれ、 「気持ちと気持ちがつながるアイデアを作る仕事」 をしたいと思っています。 今は広告という形でそのコンセプトに 近づけるようもがいていますが、なかなか難しいですね。 最近ビジネスビジネスしすぎているのでちょっと初心に帰らないと。 「このポストカードを使って誰かが昔の友達もう一度つながる きっかけになればいいなぁ」と思いながら、趣味でポストカードを デザインしていたときに戻っていろいろ考えてみようと思います。 Tweet
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自分で言うのもなんですが、僕は人やモノの特徴をつかむのが得意です。 なんせ4年間も海外でいろいろな国籍の人と生活してたんで、 相手の価値観までまっすぐ考えないとうまくいかないわけです。 (”出会って”ではなく”生活して”というのがミソ。同棲してみたカップルと一緒で、 一緒に暮らしてみるといろいろと見えてなかった所が見えてくるもんです/苦笑) 結果的にユーザーインサイトを感じたり、クライアントの考えてることがわかったり、 いろいろとメリットがあります。 英語なら国内でも習得できるだろうけど、価値観は外に出てみないと分かんないですね。 Tweet
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確かに、、、と思いました。 そりゃ、広告だって辛い。(広告って、なに?) 人々の景気判断の根拠の3位に・・・ 3 マスコミ報道を通じて 35.0% なんとなくわかる気がしますね。 報道に悲観的なトーンが強すぎるのではないか、ということがすぐに推測できる。 (中略)ここまで値上げ報道が大きくなると、実際に売り場に行く前に萎縮するだろう。 僕もめざましテレビが朝言っていること鵜呑みにして社会で実際生きてますもん。 最近の報道はわかりやすく解説してくれるからなおさら、ね。 自分の給料は少なくなっているわけでもないし、実際値上げに影響を受けるほどたくさん 買い物もしてない。でも、これだけ「値上げ!」っていっているとなんだか用心深くなっちゃいます。 価格は変わらないけど内容量が減ったから「損した気分になる」→だからもう買わない とか確かに大した変化じゃないのに大きく感じるのは悲観的な報道のせいでしょう。 でも「ガソリン代サービス!」とか「燃費が抑えられる!」とか今だからこそささるメッセージ もあるわけですし、原油高でもなんだかんだで理由付けて消費者は消費するわけで、 一番悲観的な報道でビビっているのは広告出稿側の担当者だったりして。 Tweet
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マーケティングの仕事をしていて感じるのは、 ・マーケティングの仕事に「終わり」はない ・マーケティングの仕事に「たくさんする」というはかり方はない ということ。 確かにマーケターとしての仕事はたくさんあるけど、 たくさんやる事が仕事じゃないです。 Tweet
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