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[adtech] オプトがついにプラットフォーム構想を発表!
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広告代理店のオプトがオーディエンスターゲティングを中心としたプラットフォーム構想を発表しました。
構想、ロードマップに関してはプレスリリースにて解説されています。
PDFへのリンク
「オープンデータプラットフォーム構想(OpenDPF構想)」ということで、これまでの「広告枠・掲載面(に来るユーザー)」をターゲットとした出稿から、「データを元にしたオーディエンス(場所にかかわらず、ユーザー)」をターゲットとした広告出稿が行えるプラットフォームの構築を進めていくということです。
OpenDPF 構想とは、この新しい概念のもと、”インターネット上のオーディエンスに関わる マーケティングデータを共通化し、日本初のオープンなプラットフォームとして様々なパ ートナーとデータ連携を実現する”ものです。
(中略)
オーディエンスデータを同一の方法で認識することで共通化し、 これまではサイトごとでしか把握できなかったオーディエンスのマーケティングデータを、横断したオープンデータとして活用できるようにします。これにより、インターネット広告を「広告枠(スペース)」だけで捉えるのではなく、「利用者(オーディエンス)」で捉えるという発想を実現し、最適なユーザーに最適な広告を提供することが可能となります。(オプト:プレスリリース)
アドテクノロジーはじめました
最近本当に更新頻度が落ち続けているのですが、仕事の情報整理なども含めてtwitterを始めてから言いたいことも増えて、そろそろブログ書きたいみたいになってきています。
去年の10月にエンジニアになると決めて、会社の制度を使ってプログラムの勉強を2〜3ヶ月。それ以降はそれまでやってきたアドテクノロジー周りの経験を活かして、今後重要になってくる広告トラッキングや広告配信、DSPや入札ツール、エクスチェンジなどのいわゆる「広告エコシステム」に関する設計と開発をエンジニアとしてやっていくことになり、流れが早い業界に振り落とされないように日々考えつつコードを書いています。
twitterには結構色々と海外/国内の情報をアップしているのでそれについての記事や、広告のエコシステムに関する現場の考察、あとは「よくわかる広告テクノロジー入門」みたいな連載もしてみたいですね。
興味がある方はぜひtwitterのフォローから。

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退会出来ないメールマガジン
検索していてふと目にした記事が会員のみ(新しい記事は別)だったりしますよね。そういう時は面倒でもきちんと会員登録をして読んだりするわけですが、どういうわけかその会員登録をした直後からバンバンメールマガジンが飛んでくるようになっちゃいました。
普段会員登録するときは「メールマガジンの購読」チェックボックスは見落とさずに「OFF」にしているわけですが、きっと忘れたんだろうと思って「解除はこちら」のリンクからたどってみたわけです。
そしたら衝撃の事実。
会員は絶対読まないといけないみたいで、メールマガジンを解除したかったらログインサービスそのものから退会しろと!
まあ、早速退会しましたが、イケてないなぁと。
別にお知らせとかが1週間に一回とか流れてくるぐらいなら我慢しますけど、1日に3回とか飛んでくるのでさすがにないですよね。結構いるとおもうんだよなぁ。それで退会する人。
あと、ログインする度に年収とか職業とか訊いてくるのも萎える。
まあ、それを使ってターゲティングメディアとして収益を上げているのでしょうがないといえばしょうがないけど、どこかの国に行ったら法律に引っかかりそうw
上記の年収を訊いてくることとか、いらないメールマガジンを送りつけてくるとか、ページに飛ぶ度に大きな広告ページを見ないといけないとか、必要なんだろうけど、嫌だなぁ、やっぱり。
CPMが死んでもらいたいと思われる理由
CPMを殺しましょう, 絶対に生き返らないように(Techcrunch)
CPMが無くなったからといってじゃあCPCか!とか全然思わないですが、一理あると思います。
続きを読む
コカ・コーラが広告会社にパフォーマンス制を推進
コカ・コーラ社が、パフォーマンスに基づいて広告会社への支払いを行う、価値ベースの報酬制度を標準的な慣行として推進していくと、4月20日に開催された広告主協会の財務経営カンファレンスの席上で発表した。この報酬制度は、広告に効果が認められなければ、広告会社に実費以上の支払いを行わず、代わりに目標を達成した場合は最大30%のフィーを認めるもの。「広告会社には利益を上げてほしいが、それは保証されるものではなく目標の達成を通じて得るものでなくてはならない」と、ワールドワイドで同社のメディア&コミュニケーションを管轄するサラ・アームストロング氏はいう。
(A BUG IN YOUR EAR アメリカの広告・メディア事情)
この制度はすごいですね。
何より広告主側からこのようなガイドラインを作成し
始めてることがすごいです。
単純に眺めると「成果報酬かー。」みたいな話ですが、
よくよくみてみると
「目標を完全に達成できれば、広告会社は最大で経費の30%にあたるフィーを手にできる。」
とある。結局、かかった費用の3割を超える利益は出ないのだから、
どんだけコストカットをしたプロモーションうってもだめで、
「経費をかけつつも目標達成」
みたいなところが広告代理店の頭に浮かぶことになってしまいそう。
それこそ日本の代理店がやっているメディアバイイング&マージンという
仕組みに近づいてしまって、(広告会社の)ROIはいっこうによくならない。
どちらかというと
広告主:
「このキャンペーンにはこれだけ広告費がかけても大丈夫。
方法は問わないからこの予算以下でこの目標必達してくれ!
ただし、目標達成できなかったらペナルティね。」
広告会社A:
「じゃあ、こことここにお金をかけて、、、」
広告会社B:
「うちはあまりお金をかけないで、、、」
後はフィージビリティレポートを比べて判断すればよいこと。
(実はここが一番重要かも、だけど。)
そっちの方が内容や人材に多様性・競争性が出てきて、
いい気がするけど、、、いろいろ面倒だろうな、、、。
(あくまで広告会社目線だけど、)広告会社の
創意工夫で広告会社の利益が変わる仕組みに
なればおもしろいのにな。
オープンソース広告サーバーの米OpenX、マーケットプレイスと最新版を発表
ちょっと前の記事なんですが、
オープンソースの広告配信技術を開発する米OpenX Technologiesは4月16日
(米国時間)、オンライン広告のマーケットプレイスサービス「OpenX Market」
(ベータ)を発表した。Webパブリッシャーと広告主はこれを利用して、
オンライン広告を活用できるという。
(オープンソース広告サーバーの米OpenX、マーケットプレイスと最新版を発表/SourceForge.jp)
こういう広告マーケットは規模が命なのでオープンソースで配布していてすでに3000億のImpがあるというのは強いですね。
ただし、それだけの広告在庫が集まるかどうかで価値が決まりますが。
オンライン広告はもっと評価されてもいいと思う
すいません。タイトルは釣りです。
本当にいいたいのは
オンライン広告はもっと評価できるようになっても
いいと思う。
ってこと。
Facebookの広告は広告の下に評価するための
ボタンがついていることがあって、広告を評価
できるようになっている。
こんなの。
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こんなメッセージが出てくる。
理由は上から意図がちがう、不快、おもしろくない、関係がない、何度もみている、その他
広告主側にしてみたら
「バシバシ悪い評価入れられたらでなくて困るじゃねーか!」
なんて状態が懸念されるところだと思いますが、
全ての広告を悪い評価にして全て出すのやめようと
するユーザーはごくわずかだし、そもそもどんどん
広告が入ってくればそれも不可能。
感覚値としては数十回に一回、
「これはないだろー。」という広告が出てきて、
それを止める。という感じになり、本当に効果が
ないユーザーへの露出が押さえられると思う。
もっともクリックしている人数は変化がないので
広告主としてはその場ではメリットが少ないんだけど、
ユーザー単位で「許容度の高い」広告のリストが
作れる様になってくるとターゲティングの精度があがって
くるので、結果マーケティング活動の一部として
組み合わせるときに選びやすいんじゃないかな、と。
広告の許容度=効果
ではないので一概には言えないですが、ターゲティングというのは
ただ単に「絞り込む」ということではなくて、広告とユーザーの
結びつきを「最適に再配置」することだと思っているので、
一度「広告を評価する」という仕組みをテストしてみたいですね。
「広告系総会 vol.3」に行ってきました!
週末を挟んじゃったのでだいぶ遅くなりましたが
金曜日に「広告系総会 vol.3」に参加してきました。
やっぱりすごいですねー。あんなにいろいろな会社で
ブログ書いている人たちが集まって挨拶する機会なんて
なかなか無いですからね。
皆さんすごく楽しそうでいい雰囲気でした。
ほんと主催者の皆様、ありがとうございます!
一応第1回に参加させていただいた(第2回は
結婚式の前の日のため残念ながら欠席、、、)んですが
もう1年前だし、10月には転職もしたので
改めてご挨拶、ということでいろいろな方とお話しさせて
いただきました。
残念ながらご挨拶だけでほとんどの時間を使ってしまったので
名刺交換をさせていただいた方も、残念ながらお時間
いただけなかった方も是非、別の機会で飲み会でも!
今後ともよろしくお願いいたします!
P.S.TRIBAL MEDIA HOUSE のイケダさんが写真をあげておられます。
広告系(ブロガー)総会vol.3 終了~♪(イケダノリユキのCommuntainment Blog)
ほかのブログは広告会議さんがまとめてくださってます
「広告系総会 vol.3」、無事終了。(広告会議)
Cam with me(カム ウィズ ミー)その2
- 2009年1月21日 5:26 PM
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ターゲットがどの辺なのかわかりませんが、子供の成長を
とるってことは初めて子供ができた人が中心なんですかね。
個人的にはもっとこれから「おじいちゃん・おばあちゃん」
になる人にアプローチしてもいいかなと思います。
自分の子供が親になる。そんな瞬間瞬間を
記録してもらいたいじゃないですか。
その動画を3代で観る日が来るというシチュエーションは
刺さると思うんですが、、、。
歴史があるというソニーらしさもそういうターゲットで
出ると思います。
「いつの時代も、ソニー」ってかんじで。
Cam with me(カム ウィズ ミー)その1
- 5:07 PM
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Cam with me(カム ウィズ ミー)|デジタルビデオカメラ Handycam “ハンディカム” | ソニー
僕は個人的にビデオカメラほしくなったなー。
写真もあんまり撮らないクチなのでもし子供ができたら
意識して記録しないと、、、と思う。
でもネット上でいろいろ賛否両論あるだけに、
これを観て僕の嫁が
「来週ソニーのハンディカム買いに行こう」
(百歩譲って「カメラ買いに行こう」)
ってなるかどうかははなはだ疑問。
作品としてはキレイだし、男性が観たらそれなりに刺さりそうだけど、
こういう家庭の支出を判断するのは女性だし、その点で女性への
ターゲット意識(というか気配り)がちょっと足りない気がする。
子供を前面に出すのはいいけど、親として、
・子供が大きくなったときに一緒に小さい頃のビデオを観る
とか、
・結婚式で流れる
とか、何かしら「子供のために」っていう
母性本能をくすぐるものの方がいい気がするけどな。
キレイ、だけが先行しちゃってるなー、、、。あと長い。(苦笑)
ターゲットについてもちょっと感じたことあるけどまた今度。
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